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2017年5月17日水曜日

菖蒲の花

うっかり時期を逸してしまったと思っていた菖蒲の花、また、2輪だけ咲きました。

昨日は今年は会えないかと思っていた亜細亜大学の宇佐美教授に当法人会員の深田さんのご紹介で、お会いでき、児童養護施設を巣立つ若者たちにひとり暮らし用の家電家具を贈り届ける活動についてお話させていただきました。

宇佐美氏はこの3月に定年で退官されていて、亜細亜大学の学生に繋いでいただくことはできなかったのですが、ふたつの学会の会長をされていて、そこで話ができないか。。。と打診されました。多分、モデル化をしっかりしなければならず、先生方に話せる内容になるか不安ですが、全国に活動を広げるきっかけになればと頑張りたいと思います。全国の大学生が地域の児童養護施設を巣立つ1人でも2人でも応援してくれればと思っています。

保管場所がすぐ近くにある亜細亜大学の学生へは少し遅いかもしれませんが、空きコマでボランティアができるため、また、直接アプローチを試みます。

宇佐美氏は、子どもの貧困にご関心が高く、退官後、群馬に移られ、現在、地域の誰もがが立ち寄れる居場所(カフェ)を建築中で8月にオープンだそうです。月に2度子ども食堂にもするとのことです。

2016年3月30日水曜日

東北復興スタディーツアー2016 in いしのまき

成蹊大学ボランティアセンター主催の「東北復興スタディーツアー2016 in いしのまき」成果報告会があり、自分自身で見て聞いて感じたことを素直に報告する学生たちから東北の明日に通じる明るさを感じました。

明暗を分けた2つの小学校、復興・復旧の地域差などについて各チームからの報告があり、見→感→伝を目指して彼ら・彼女らのstart TOHOKUがはじまりました。「東北のおいしいものを食べに行くだけでも、観光にいくだけでも応援になります。東北の暖かい人たちに出会うことができます。」 3年前、友人に誘われて被災地の“観光”ツアーに行ったときのことを思い出しました。

学部・学年を越えた学生チームのスタディーツアーを主催したボランティアセンター所長 見城武秀教授が、一旦現地に行って感じることができた学生たちの学びの凄さに驚いたとの話があり、多くのことが得られたツアーだったことがよくわかりました。