今日もベッド移動で1回でトラックに積み込めなかったため2往復になりました。そのため、参加を予定していた「つながり隊」定例会に間に合わず。今日はいかだ下りイベントがあり、この1か月就労体験を応援してきましたが、私は参加できず…今度、いろいろ話を聞かせてもらいます。
戻って、お風呂をいただけることを感謝し、いつものように母と夕食。動物が出てくる番組(弱肉強食以外)、主演がわかりやすいドラマ・サスペンスや時代劇のテレビを一緒に見ます。「せごどん」に続く時代劇は浅田次郎原作の「一路」最終回。『誰かに出会い、誰かに助けられ、誰かのためにつくす』という言葉がありました。助けられというより『誰かと一緒に』という表現のほうが好きです。誰かのためにも、『情けは人のためならず』ですね。言葉の理解が疑われそうですが、汗びっしょりかく力仕事のあとは、体重は2kg減り、体内脂肪、BMI、基礎代謝、アクティブ~、体内年齢など全て大幅改善、特に内臓脂肪が0.5減るのは嬉しいです。
特定非営利活動法人プラネットカナールPlanetCanal™ 理事長 鈴木邦明 のブログです。プラネトカナールは、運送保管の隙間を活用した"スロー配送サービス"を通じて、子どもたちが微笑みに変わる瞬間のためにボランティア活動しているNPOです。名前はプラネット上をゆっくり流れるモノを運ぶ運河をイメージしています。
2018年8月26日日曜日
2018年1月15日月曜日
うれしいこと、いろいろ。
先週末は武蔵野三田会の新年会。ご実家のある広島で、広島大学のいろいろな国からの留学生たちと交流活動をしている方と情報交換を増やし、いろいろな可能性を検討していくことになりました。大きなアパートを所有されており、広島大学に入学予定の児童養護施設出身の人には、家賃を免除したいとのお話もいただきました。
昨日は、神田ロータリークラブの要請で、会員の方が寄贈したいという家具がSUDACHI応援に向いたものか確認に練馬に出向きました。小さく場所を取らない素敵なライティングビューローや小型チェスト×4 寄贈いただきます。そして、クラブとして、これを第一歩として、ご一緒に児童養護施設を巣立つ卒業生たちを応援していくことになりました。
一方、町田にお住まいの会員の方にチラシを配っていただいたお蔭で町田方面でも寄贈も申出が昨年から続いています。引き取りを3月贈呈式後に延ばしていただくつもりだったのですが、数がまとまるので1月末で引取をする方向にして、その会員の方にもボランティア参加してもらうことになりました。今後、町田の児童養護施設を地域の方々と応援できれば…と思っています。保管場所も会員の中塩さん所有のコンテナルームを無償で貸していただけることになりました。第一四半期は毎年、贈呈と寄贈と決算でてんてこ舞いです。
夕方には、女子高校生がお父様と一緒に事務所来訪。SUDACH活動のポスターを自主的に作ってくれ寄贈希望者が出てきたそうです。ご自身が通うアメリカンスクール・コミュニティから、ひとり暮らし用の家電家具をどう寄贈したらよいか、活動にどう参加したらよいか、話を聞きながら説明し相談にのりました。その場で、最初に寄贈の申出するためのグーグルフォームをつくってくれ、それを活用していくことに。ホームページでも寄贈ページを追加する際、寄贈申し出の何らかのフォームを使うことにします。チラシやホームページの英訳も最優先のところをやってもらえそうです。スマホやノートパソコンなどのニーズについても聞かれ、集めて寄贈するためにどういう課題をクリアしていく必要があるか検討してもらうことにも。。。焦らずゆっくり出来るところから進めていきましょう。
皆様に感謝感謝です。いろいろ、うれしいことが目白押しで、今朝の小豆粥も一層美味しく感じました。
2017年7月19日水曜日
武蔵野三田会 納涼懇親会
武蔵野三田会 納涼懇親会は、今年も盛り上がりました。いつものように、児童養護施設巣立ち応援の話をさせていただきました。ありがたいことです。
若い人とFacebookのグループを立上げることになったり、『困難な状況にある若者に広島に所有されているマンション(大きなアパート?)を活用してもらいたいが...』と初参加の方に声をかけられ何等かの連携をしていこうということになったり、10月7日の講演会「もう独りぼっちじゃない」の司会者が決まったり、こういう場は大事です。
出るのが遅くなり車で行ったので、帰りに、ご近所の元横河電機内田会長をお送りしました。そのお蔭で、秘書室長の方が7月から変わったことがわかり、新しい方に連絡を取るようにとご指示いただきました。
若き血で暑さを吹き飛ばすだけでなく、じわーっといいこと沢山でした。
2017年6月27日火曜日
目黒周辺散策
2017年5月14日日曜日
高校入学から50年
高校入学から50年目の同期会。
NPO法人プラネットカナールのSUDACHI応援について話をさせてもらいました。話のあと、関心をもった人が4人、私のもとに、活動に何らか参加したいと。。。うれしい限りです。因みにすでに8人参加しています。地域の活動はこういう小さい積み重ねが大切ですね。
皆で合唱した富士高校の校歌は、転調もしたりして今でも新しい、実にいい校歌です。
2016年11月2日水曜日
同期会 5組 記念写真
中学同期会の写真が届きました。
心霊写真のように右上にいる剥げた人はトイレを待っている人です。彼がSUDACHIボランティアデーにトラックと運転手を出してくれます。
右端はダルマではありません。改めてみると写真の中にプラネットカナールの会員がたくさん。。。真ん中に会計理事渡辺君、左前の高山さん、会員になってくれるという人が室谷君はじめ少なくとも3人。。。うれしい。。
2016年2月23日火曜日
寄贈ボランティアデー準備
今朝テレビから流れていた今日の占いは『勝手な思い込みでピンチ。』 乗用車で運べるいくつかの寄贈品を、自ら車で保管場所まで運んでいただけるというので、朝早く、自転車で大学の先輩のお宅に伺いました。私たち以上に元気な84歳の大先輩です。奥様が出てこられ「25日に変更になったと聞いてますが...」「アッそうでした。予定表で候補日を消すのを忘れており今日だとすっかり思い込んでいました...」占いよく当たります。
そのあと、3月20日寄贈ボランティアデー「おもてなし班」の打ち合わせ。菊池由美子さんが急用で欠席となりましたが、運営会員の土肥佳代子さんと中根桂子さんのお二人と2時間以上話せました。そして残りの時間でお借りしているアパート保管場所に行き、寄贈品に寄贈者ごとのタグ付けをし、ザ~とクリーニング方針を決めました。今年分を運び出しやすいように、押入れなどを含め、大々的に整理し...というか、していただき。スッキリしました。楽しそで、その手際の良さにビックリでした。主婦の力は凄い!!
2015年7月15日水曜日
巣鴨で打ち合わせ
昨日14日、運営会員の方と巣鴨で打ち合わせしました。とげぬき地蔵でお参りし、巣鴨商店街のはずれの蕎麦屋さんで昼食、打合せ場所 岩田園「茶のしずく」まで歩きました。暑かったですが、風があり空は真っ青......気持ち良かったです。
写真は、左から、楽しいボランティアデーにするために手伝っていただく土肥佳代子さん、保管場所に空いている家を貸していただくことになっている中根桂子さん、ボランティアの力を集めていただく丸田耕二郎さん。「茶のしずく」で大分、長居しました。
写真は、左から、楽しいボランティアデーにするために手伝っていただく土肥佳代子さん、保管場所に空いている家を貸していただくことになっている中根桂子さん、ボランティアの力を集めていただく丸田耕二郎さん。「茶のしずく」で大分、長居しました。
2015年6月24日水曜日
ヤマモモ
一番茶とか一番搾りとかありますが、果実はギリギリまで木で大きく完熟した実が一番ですね。でも朝になると沢山落ちているので左下だけ分けて拾い、若い右下をあとで分けます。若い実(1㎏ぐらい)と左上の実をブレンドすれば十分ジャムができます。
今日は小学校からの友人が来るので今朝の分はお土産にしたいと思います。タイミングのものなので採れたときに。彼は小さい時から大の自然派で、化粧品会社の役員をやめて資格をとり今も東洋医学的治療をしたりしています。分野に拘らず広く研究していて、両親が、といっても今は母だけですが、治療してもらっています。ボランティアで仮設住宅の老人の治療をするため(イワナ釣りのためにも)定期的に東北に行っていて、いつも、柿の羊羹をいただいているので、家で採れたものでお返ししています。
因みに、彼に、プラネットカナールの年一回の一括配送ボランティアデーのためのストレッチ体操(smile体操)を考案していただくことになっています。
因みに、彼に、プラネットカナールの年一回の一括配送ボランティアデーのためのストレッチ体操(smile体操)を考案していただくことになっています。
2015年5月30日土曜日
”トトロ”の家に引越し?
今日、知人の引越しを手伝ってきました。NPOのお蔭で、地域とのつながりが強くなり、この東京でお互い様の助け合い経験が増えています。なかなかいいものです。
引越し先は、まるで”トトロ”の家のようでした。とても大きな木があり、高い広葉樹が囲んでいるのです。白い棚の屋根があるベランダ、庭には菜園もありました。お子さんは大きいですがお嬢さんが二人います。お母さんは病気どころか、引越しの段取りをひとりでしていたところが違います。ハッピーな家族です!
このところ事務所に籠りがちだったので、良い天気で気持ちよく汗をかき、今、心地よい疲労感です。腰を痛めないように心掛けましたが、筋肉をつかったらしく筋肉痛もあります。明日大変かも…。
引越し先は、まるで”トトロ”の家のようでした。とても大きな木があり、高い広葉樹が囲んでいるのです。白い棚の屋根があるベランダ、庭には菜園もありました。お子さんは大きいですがお嬢さんが二人います。お母さんは病気どころか、引越しの段取りをひとりでしていたところが違います。ハッピーな家族です!
このところ事務所に籠りがちだったので、良い天気で気持ちよく汗をかき、今、心地よい疲労感です。腰を痛めないように心掛けましたが、筋肉をつかったらしく筋肉痛もあります。明日大変かも…。
NPOのボランティア作業をオーガナイズする上でも沢山ヒントをもらい大きなリターンをいただきました。例えば、トラックの集荷順・積載の仕方、作業場所でのシート位置、車位置、通路、 ボランティア体調管理、 運ぶ姿勢や体勢による事故防止、作業段取りや方法(クリーニングほか)の準備、運搬やクリーニングのための道具セット、 家電を運ぶときの注意点、 焦らずゆったりした楽しい雰囲気づくり等々...
2015年3月4日水曜日
武蔵野三田会 入会決定
| 以前の武蔵野三田会 忘年懇親会 |
武蔵野三田会では、同時に「ボランティアの会」という分科会を立ち上げます。
プラネットカナールは、その分科会を以下のような観点から支援します。(先行する児童養護施設巣立ち支援プロジェクトの場合)
- 企画支援、児童養護施設のニーズ調査やニーズ・マッチ確認
- 地域の企業など協賛会員と協力して輸送手段や一時保管場所提供
- 他の同窓会や大学生など一般会員と協力して作業全般、一時分散保管、配送等支援
- チェックリストや手順書を作成し、いろいろなボランティア作業の準備・段取り等をリード
- その他、全体を繋げ、受けとる子どもたちまで届けるお手伝い
- 受けとる子供たちの写真(Moment of Smile™)を参加者限定非公開ブログへアップ(事前に施設に確認いただき、許可された写真や修正済みの写真のみ)
- 武蔵野三田会の年間を通じた貢献を時間換算(PlanetHours™)等で報告
- 要望がある家電家具寄贈者募集(特に小型冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビほか)
- 寄贈者による点検お願い (チェックリスト 機能するか・状態 ほか)
- 寄贈品 点検・クリーニング (チェックリスト 機能するか・状態・マニュアル・保管ほか)
- 必要に応じ地域の一時分散保管場所に配送・保管(大型車・軽トラック等で輸送してくれる人、荷積荷降する若手ボランティアと)
- 3月初旬 一時分散保管場所からの集荷(協賛企業提供のトラックやレンタカーで、荷積荷降する若手ボランティアと)
- 出荷前最終点検とクリーニング
- 児童養護施設へ出荷
- 現地で寄贈 (写真撮影、公開可能な写真は武蔵野三田会ホームページにアップ、参加者はブログで非公開写真も)
(ご参考) 武蔵野三田会 URL
2015年1月14日水曜日
アルファ米のおにぎりが現実に...
昨日、TXアントレプレナーパートナーズの新年会があり、段ボール箱のレンゴーに以前勤めていたという弁護士の方や、シンガポールを拠点にインドネシア、カンボジア他、東南アジアの国々への進出を支援している女性の方にお会いできました。
また、本日の武蔵野三田会幹事会の新年会でも、よいお話が続々...昔、特別レートで船会社に海上輸送をお願いしていたのでその会社を紹介したい...とか、福島の児童養護施設にパンを送る活動をしているので連携したい...とかのオファーです。是非...とお願いしました。
更に、市議会議員の方から、備蓄している災害時用食料を賞味期限切れで廃棄する6か月前に活用することを検討してほしいという話がありました。児童養護施設などでの活用のしかたを他のNPOなどと検討していきたいと思います。勿論、アルファ米もあり、少量ですがボランティア作業のまかないおにぎりに使わせてもらえるように働きかけていきます。少し前にブログでお話したばかりですが、予算もないので本当に助かります。気持ちがあれば、賞味期限少し前のお米でも、“同じ釜の飯”というか...ボランティア作業場での美味しいお昼のおにぎりになるはずです。
また、本日の武蔵野三田会幹事会の新年会でも、よいお話が続々...昔、特別レートで船会社に海上輸送をお願いしていたのでその会社を紹介したい...とか、福島の児童養護施設にパンを送る活動をしているので連携したい...とかのオファーです。是非...とお願いしました。
更に、市議会議員の方から、備蓄している災害時用食料を賞味期限切れで廃棄する6か月前に活用することを検討してほしいという話がありました。児童養護施設などでの活用のしかたを他のNPOなどと検討していきたいと思います。勿論、アルファ米もあり、少量ですがボランティア作業のまかないおにぎりに使わせてもらえるように働きかけていきます。少し前にブログでお話したばかりですが、予算もないので本当に助かります。気持ちがあれば、賞味期限少し前のお米でも、“同じ釜の飯”というか...ボランティア作業場での美味しいお昼のおにぎりになるはずです。
2015年1月7日水曜日
チャップリンの“SMILE”
小田和正が中心となり、2001年から毎年クリスマスの夜に、「クリスマスの約束」という番組が続いています。2014年は今までの振り返りが殆どでしたが、細田晴臣が小田和正、松たか子、JUJUのバックコーラスでチャーリーチャップリンの“SMILE”を歌いました。
これまた、私の好きな曲です。“SMILE”はプラネットカナールPlanetCanal™のボランティア作業現場でBGM曲として流そうと思っています。今のところ、いろいろな人が歌い演奏する“SMILE” “瑠璃色の地球” “On a Clear Day”が有力な候補です。季節にあった曲とか元気のでる曲とかも入ると思います。
SMILE
'(一部)
Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky you'll get by
If you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll see the sun come shining through for you.
You'll find that life is still worth while
If you just smile
作詞作曲 J.Turner, G. Parsons and Charles Chaplin
(1954 by Bourne, Inc.)
2015年1月5日月曜日
「黄金の丘 輝くとき フランス・ブルゴーニュ」 (4)
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| NHK 世界で一番美しい瞬間(とき) 紅葉したブドウ畑と千沙さん |
ドメーヌ シモンビーズを経営しているのは日本人の千沙ビーズさん。ちょうど一年前、凶作だったブドウの収穫の初日にご主人を突然の交通事故で亡くされました。彼女はフランスの農業銀行に就職、顧客だったご主人(44歳)から29歳のとき求婚され結婚したそうです。いつも夫の後ろにいた千沙さんですが、1年で強くなったとドメーヌの人たちが言います。
『みんなに希望を与えたいという気持ちの詰まった優しいワインをつくっていきたい・・・』と千沙さん。収穫後1か月の紅葉したブドウ畑で、葉を落とす前の最後の輝きと千沙さんの思いが一体になった、もうひとつの世界で一番美しい瞬間です。
「黄金の丘 輝くとき フランス・ブルゴーニュ」 (3)
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| NHK 世界で一番美しい瞬間(とき) “ボン・ブルギニヨン” |
千沙さんの挨拶で始まりました。『皆さんに感謝します。一年いろいろあって大変だったけどみなさんの色々な助けのお蔭で2014年の収穫が成功しました。ありがとう...』
フランス語で『収穫を手伝います!タダで!そのかわり おいしい料理と交換に…』と書いてあるTシャツを着て現地入りした小宮山アナウンサーですが、彼の働きに対して、みんなが声合わせてキラキラ星のようなジェスチャーや、手をたたいたり足を鳴らしたりする“ボン・ブルギニヨン”というご褒美をうけました。何ともいい気が満ち溢れていて、収穫の季節のなかで人びとの気持ちが一体となる「世界で一番美しい瞬間(とき)」でした。
プラネットカナールPlanetCanal™でも真似して似たようなことを何か考えたいです。みんなにお互いの仕事を褒め合う5秒ぐらいのシンプルな拍手かけ声のようなものを...
2015年1月4日日曜日
「黄金の丘 輝くとき フランス・ブルゴーニュ」 (2)
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| NHKサイトから 小宮山アナウンサー |
初日、早朝から、ひと働きしたあと、世界一美味しい朝ごはんです。サンドウィッチとコーヒー、チーズやサラミをフランスパンにはさんで。ワインも…ブドウ畑を見ながら贅沢な朝食ですね。
午後も作業は膝と腰にくるらしいです。収穫人たちの一番の楽しみは 昼ご飯。マリーエレーヌおばさんの畑でとれたトマトサラダ、若鳥のレモンマリネにご飯とズッキーニ、必ず野菜、肉、ご飯・パスタなどの炭水化物のバランスに気を使うそうです。体力を使いますからね...地元の人にいかに毎年来てもらうかは美味しいごはんにかかっているのだそうです。
1日8時間のかなりの重労働、肩や腰は勿論、全身くるらしいですが、疲れれば疲れるほど夕食は美味しくなるようでです。
ごはんの話ばかりになってしまいましたが、ボランティア作業には食事が大事なんですね~ プラネットカナールPlanetCanal™では、お金もありませんし、食中毒のリスクを避けたいので、ボランティア現場では食べ物を出さない方向で考えていました。でも、昨年「NPO法人ぱれっと」のバザー準備作業に参加した山﨑優さんのレポートでも、お昼はお湯だけで炊けるアルファ米のおにぎりが出て、素朴なおにぎりでもうれしかったそうです。ボランティア作業が楽しく安全になり、うまく段取れるように、いろいろ考えているんですが(そのうちご紹介します)、現時点で予算化しているのは熱中症予防のスポーツドリンクだけです。シモンビーズの昼食とは“程遠い”以前のレベルですが、まかないのおにぎりを検討してみたいと思います。
午後も作業は膝と腰にくるらしいです。収穫人たちの一番の楽しみは 昼ご飯。マリーエレーヌおばさんの畑でとれたトマトサラダ、若鳥のレモンマリネにご飯とズッキーニ、必ず野菜、肉、ご飯・パスタなどの炭水化物のバランスに気を使うそうです。体力を使いますからね...地元の人にいかに毎年来てもらうかは美味しいごはんにかかっているのだそうです。
1日8時間のかなりの重労働、肩や腰は勿論、全身くるらしいですが、疲れれば疲れるほど夕食は美味しくなるようでです。
ごはんの話ばかりになってしまいましたが、ボランティア作業には食事が大事なんですね~ プラネットカナールPlanetCanal™では、お金もありませんし、食中毒のリスクを避けたいので、ボランティア現場では食べ物を出さない方向で考えていました。でも、昨年「NPO法人ぱれっと」のバザー準備作業に参加した山﨑優さんのレポートでも、お昼はお湯だけで炊けるアルファ米のおにぎりが出て、素朴なおにぎりでもうれしかったそうです。ボランティア作業が楽しく安全になり、うまく段取れるように、いろいろ考えているんですが(そのうちご紹介します)、現時点で予算化しているのは熱中症予防のスポーツドリンクだけです。シモンビーズの昼食とは“程遠い”以前のレベルですが、まかないのおにぎりを検討してみたいと思います。
「黄金の丘 輝くとき フランス・ブルゴーニュ」 (1)
![]() |
| NHK 世界で一番美しい瞬間(とき)より |
毎年ブドウ収穫のときに、50人ぐらいの収穫ボランティアたちが集まります。朝5時起きで収穫は大変だけど一生の思い出になる…と、学生から会社社長までいろいろな人が楽しみにして参加します。忙しい人は休日をとってバカンスとしてきているそうです。今回、日本からは小宮山晃義アナウンサーほか、ソムリエや夕食担当シェフらが参加、アジアの他の国からも参加者がいます。
広い畑を1列ずつ担当して一気に収穫。“時間は少し余計にかかるけど初めてで慣れてなくてもできる”作業。ポーターが背負うパニエに30キロを超える重さの収穫したブドウを集めていきます。
2014年12月2日火曜日
横河電機(株)様と亜細亜大学様
武蔵野三田会の懇親忘年会は総会などと並び大きなイベントのひとつです。司会の菊池太郎氏にご配慮いただき、急でしたがアピールタイムでプラネトカナールのご紹介ができました。一緒に活動する予定の武蔵野三田会「ボランティアを楽しむ会」への参加を呼びかけたところ、かなりの方が強い関心を示されました。中でも女性の方々はボランティアに積極的です。
武蔵野三田会の会長は横河電機(株)最高顧問で、慶應義塾大学理工学部同窓会長の内田勲氏です。(私の自宅から1分のところにお住まいです。)以前スローな配送のお話をしたところ『面白いねぇ~』とおっしゃっていただいたので、理事の伊藤雪子さん、菊池由美子さんと一緒にテーブルに伺いました。来年4月から法人としてスタートします~ご説明に伺いたいと申し上げると快諾いただき、やはり出席されていた常務の鈴木周志氏と日程調整をすることになりました。地域密着を大切にし武蔵野市からスタートするプラネトカナールは地域の企業のご支援なくして成り立たないと思っています。
企業だけでなく、大学生ボランティアも重要な役割を担っていただく必要があります。最初のプロジェクトである児童養護施設巣立ちプロジェクトには欠かせません。いらしていた亜細亜大学の学長の池島政広氏にも、学生ボランティアに参加していただく上でご説明に伺い相談にのっていただくことになりました。亜細亜大学は海外の方も多く、アジアを重視している当法人にとっても大事な地域の大学のひとつです。
企業だけでなく、大学生ボランティアも重要な役割を担っていただく必要があります。最初のプロジェクトである児童養護施設巣立ちプロジェクトには欠かせません。いらしていた亜細亜大学の学長の池島政広氏にも、学生ボランティアに参加していただく上でご説明に伺い相談にのっていただくことになりました。亜細亜大学は海外の方も多く、アジアを重視している当法人にとっても大事な地域の大学のひとつです。
2014年11月8日土曜日
PlanetDeW™マークのデザイン打合せ
| (左)菊池由莉子さん (右)菊池由美子さん |
前武蔵野市議会議長夫人の菊池由美子さんには、設立準備段階から運営をご支援いただいています。また、ご紹介する機会があると思いますが、赤十字奉仕団はじめ、様々なボランティア活動をされています。
お嬢さん 菊池由莉子さんには具体的にPlanetDeW™のマークデザインをしていただいており、Tシャツづくりも手伝っていただけるとのこと、大変心強いです!
由莉子さんは獣医大学で学ぶ傍ら、いろいろなことに興味を持って活躍されています。『よさこい』を踊るのが大好きで、明日もお祭りで仲間と踊ってくるとか。お母さん曰く、よさこいの衣装や化粧のまま電車に乗っていったことがあるそうです。YouTubeをみると、若い人たちの間で、“よさこい”は広がっているようですね。
一緒に考えているPlanetDeW™マークのコンセプトは
- モノを運ぶ運河(カナール)も一滴のしずくから...ボランティアの人たちの思いや貢献が運河の水となって、モノの運搬・配送の推進力に
- ボランティアの人たちは受け取る子供たちのMoment of Smile™をイメージしながら作業し、自分たちも気楽にボランティアに楽しみながら参加
いい案がいろいろ出て、2つのパターンをつくることになりました。乞うご期待!
2014年11月4日火曜日
武蔵野三田会 『ボランティアを楽しむ会』
本日、武蔵野三田会 幹事会において、『ボランティアを楽しむ会』が分科会として認められ、プラネットカナールに一般会員(任意団体)として入会いただくことが決まりました。
各自が可能な範囲で参加してもらうことを大事にするプラネットカナールとしては、少しでも多くのひとに、少しずつ参加してもらいたいと思っています。
武蔵野市の重要な団体の少なくとも20名ぐらいの方々にボランティア登録してもらえそうです。幹事の方々は、任意団体無料登録上限の20名を越えた場合のことをいろいろ心配されていました。『家内が興味をもっている』とか、家族の方々の参加も多くなりそうです。企業や団体が認めるひとであれば、所属する個人として登録できることになっていますから、大歓迎です。
倍の会費だったら、個人登録の枠が倍になる旨はご説明しましたし、個人としての寄付金も大歓迎と、お願いしておきました。
各自が可能な範囲で参加してもらうことを大事にするプラネットカナールとしては、少しでも多くのひとに、少しずつ参加してもらいたいと思っています。
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