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2015年9月27日日曜日

アパートの空き部屋

昨日、理事の菊池さんご夫妻からご案内いただき、武蔵野法人会のバーベキューに行ってきました。PRタイムでSUDACHI(巣立ち)応援をご紹介でき、いろいろな方々を紹介いただきました。

協賛いただけそうな企業もいくつかありましたが、その中で、すぐ空いている武蔵野市境のアパートの1階の1室を貸せる...という方がいました。建て替えるまでで1年単位で使用貸借契約を結ばせていただければ...と思っています。

先日、吉祥寺のお宅の2階2間を貸していただけることになり、保管開始させていただきますが、1階の部屋は重いものも運べるので大変助かります。駐車場もすぐ前だそうですし。

もう一部屋あれば10人分以上の応援も十分いけます。

2014年9月17日水曜日

share しあう 物流の隙間スペースシェアリング

協賛会員(企業や団体) とともに 、物流の隙間スペースをシェアリングすることを通じて

スロー配送の普及を推進し

地球温暖化防止に貢献します。

2014年9月15日月曜日

slowを選ぶ 低炭素かつ低価格で届ける

  • より低炭素の輸送手段+隙間活用(待つSLOWデリバリー)
    ⇒低炭素
  • 隙間活用(待つSLOWデリバリー)+協賛会員と会員一人一人の貢献+シンプル運営⇒低価格

2014年9月13日土曜日

slowを選ぶ


  • 急がないけれど必要とされているモノを、よろこぶ人びとのところへ 
  • 輸送や保管の使われていない隙間スペースを活用して少しずつ、急がずゆっくり 
  • 低炭素かつ低価格で届ける プラネット上をゆったり流れるカナール(運河)サービス

2014年9月8日月曜日

協賛会員(法人・団体)による支援

法人や任意団体の皆さまのお力なくして、プラネットカナールのスロー配送サービスはありえません。以下のような支援をご検討いただけるようでしたら、 planetcanal.contact@gmail.com までお問合せください。

  • 空いている輸送の隙間スペース提供(国内外のトラック、鉄道、船のコンテナスペースなど)
  • 物流・輸出入のノウハウ提供や手続き支援
  • 空いている保険の隙間スペース提供(国内外の倉庫スペースや保管スペース、コンテナ保管用スペースなど)
  • 仕分や梱包などの作業スペース提供
  • 輸送用具(段ボール箱、タグ、コンテナなど)の提供や貸与
  • 中継先や届け先(国内・海外での受け入れやデリバリー支援(現地中継管理、受入れや保管、現地デリバリーなど)
  • 物資寄贈(新品、サンプル品展示品、中古品)
  • プラネットカナールの運営支援(会費や寄付の入金処理、IT、会計、広報活動、オフィスやミーティングのスペースなど)
いずれのプロジェクトの直接支援に関しては、ニーズから具体的に組立て、具体的なお願いをしていきます。でも、こういう協力ができるというニーズ待ちのお話も大歓迎です。鶏か卵ですね。

発起人全員の合意はまだですが、最初のデリバリーは国内で、児童養護施設プロジェクトを考えています。

  • 新品または準新品のジャージやスニーカーを寄贈していただける企業
  • 施設巣立ち支援として独り暮らしの電化製品や家具を集めていただける大学ボランティアとして登録されているチーム
  • 配送作業スペースを提供いただける企業・団体
  • 例えば、武蔵野市から木更津までトラック輸送を支援いただける運送会社やレンタカー会社、その他企業
の協賛企業の皆さまにご協力いただく必要性が、少し具体的に見えています。4月スタート後の活動になりますが、その前から、打ち合わせや準備が始められたらと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします!

2014年8月30日土曜日

一方井誠治教授

本日、発起人のひとり山﨑優さんのコーディネーションで、武蔵野大学 環境学部 教授で京都大学特任教授の一方井(いっかたい)誠治さんと会いました。実は、3人とも高校の同期生です。一方井さんは東大卒業後、ずっと環境庁で地球環境企画などを担当し、財務省神戸税関長などを経て、京大経済研究所の教授に転じ、今日に至っています。

“slowを選ぶ”“低炭素配送”ということを中心にプラネットカナールの紹介をすると、彼も急がなくてよい配送まで急いでいる…と現状を憂いていて、大いに盛り上がりました。“必要”とされているモノを、、善意で、合理性のあるやり方で、環境負担少なく届けるのは、非常に良いことだ…と教授らしい表現で、大いに賛同して貰えました。そして、ディスカッションに入りました。

まず、指摘されたことは、CO2排出量“削減”という言葉は使うべきではないということでした。今まで一定量排出してきて削減した場合に使う言葉だからで、全くもっともです。そういう表現は全て訂正します。

いろいろ議論したのは、輸送の隙間スペースや、より低炭素の輸送手段を使うことを選択したことにより、一般的な輸送手段を使う場合と比べて、抑制できたCO2排出量定量化についてです。

レポートで簡易的に算出する数字は、基礎データを慎重に選んで、想定や前提をしっかり明記すべきと指摘を受けましたが、私たちもそう思っていました。温暖化の問題には、いろいろな難しいことがあるようで、注意しなければならないことがいっぱいのようです。数字はあくまで参考値として扱うということも確認しました。ただ、運営指標としての定量化は諦めず、配送依頼会員や協賛会員への報告にどういう数字を使うかについては個別に決めていくことになりそうです。基本的には、小さくてもどのくらい貢献できたかは、何等かの数字があったほうがよいと私は思っています。未利用のスペースを含み輸送手段はCO2を排出し続けている状況で、マクロ的には、プラネットで隙間活用やスロー配送が十分普及しない限り、強調しすぎないほうがよい…ということだと思います。大変勉強になりました。

他に、助言されたことは、総合物流企業の人を早くいれるべきだ…ということでした。これはある中堅の物流会社役員にお会いすることを考えています。

最後に武蔵野大学環境学部では環境プロジェクトに参加すると単位になり、継続的に学年を越えて引き継がれているプロジェクトもあるそうです。是非、立上げから、運営、ボランティア作業…と若い力に参加してほしいと思います。一度学生の皆さんにプレゼンさせてほしいとお願いしておきました。

2014年8月14日木曜日

報告指標: 低炭素輸送にどのくらい寄与したか?

少し、テクニカルな話をします。

昨日、発起人のひとりで、低炭素輸送システムに長くかかわってきたひとと打合せ、大きな指標算出式について確認しました。

データはどこからどのレベルのものを採ってきて、どういう前提をおいて算出するか、課題はいろいろあります。しかし、基本は


・CO2原単位 (使用燃料の一定量あたり、どのくらいCO2を排出するか)

÷ 輸送手段の燃費 (積荷がない状態で使用燃料の一定量あたりどのくらい移動できるか)

=その輸送手段(積荷なし)の距離当たりのCO2排出量

・これに移動距離をかけ、輸送手段本体全体で排出したCO2量を出します。

アバウトにいうと、例えば、ガソリン車小型トラックでは、ガソリン消費量(リッター)に対するCO2排出量を、その車がリッターあたり何キロ走るかで割ると、そのトラックの距離当たりのCO2排出量が出て、それに距離をかけると総排出量がでるという意味です。

・更に、全体輸送キャパシティーに対する利用した隙間スペースの割合をかけて、節約したCO2排出量を算出します。

利用した隙間スペースとは、もともと空のままで使わずに捨てるところだったスペースです。アバウトにいうと、その荷物は追加のCO2を排出せず運んだということになるのですが、厳密にいうと、そのスペースのために輸送手段本体が排出するCO2を新たに発生させずに済んだということです。貨物に関係なく、その輸送手段の分の話になります。

勿論、モーダルシフトといって、より低炭素な輸送手段に転換した場合の差は、単純に、その積荷分スペースの輸送手段本体と積荷を合わせた排出量の差を算出します。

スペースの基本単位は標準段ボール箱とそれを一定数積載するコンテナを想定しています。

低コストの話は違う要素があるので、また別の機会に。

2013年11月24日日曜日

『文明とはモノをどう運ぶか』

ある個人のブログに次のような解説がありました。『地産地消は、“地元で生産されたものを地元で消費する”、地消地産は“地元で消費するものは地元で生産する”という意味』

どの範囲を地元とか地域というかによっても、どこまでの必要なモノとするかによっても違うと思いますが、必要なモノを地元で全て生産するのは難しく、生産したモノが全て地元で消費されていないのも現実です。人類は大昔から現在まで生活や活動の領域を広げてきており、相互に依存しあうようになってきました。プラネット内で自給自足を続けられるかが今後の課題かもしれません。


やたらと物質文明を拡散したり、無駄なエネルギーを使い必要以上にモノを動かすのは問題ですが、プラネット上でのモノの移動は必要です。、余計なエネルギーを必要以上に使わないようにして必要とされるモノを必要としているところへ運ぶことが大事です。『文明とはモノを運ぶこと』と誰かが言っていましたが、『文明とはモノをどう運ぶか』かもしれません。

2013年10月21日月曜日

ひと箱ずつとかの分散保管管理

また、ボランティアの皆さまやコミュニティの皆さまのご協力を得て、ひと箱ずつとか、分散保管管理を考えていこうと思います。手間暇はかかり少し管理は多少大変になるかもしれませんし、保管は作業場所近隣に限定されますが、作業途中のモノの例外的保管などには有効です。ルールが決まり分散型保管が定着すると、いろいろな場合に対処する力が強くなると思っています。ひとを信頼し、要を押さえた管理で運用していきたいと考えています。

2013年10月20日日曜日

箱を置くスペース・コンテナを野外に置くスペース

プラネットカナールPlanetCanal™の配送では、パートナー様のご協力を得ながら輸送の空き隙間スペースを活用し、ボランティアの皆さまのお力を借りて配送作業を行ないますので、費用を最小限にできます。“slow”故に実現できることですが、そのためには待つことが必要で、保管スペースが鍵になります。勿論、長期間、低い管理レベルで保管しても大丈夫なモノに限定することが前提です。
 
ですから、パートナー企業・法人・団体に提供いただく保管用の空き隙間スペース(必ずしも倉庫であることが必要はない)がないと、制約が大きくなります。箱を置くスペース、コンテナを野外に置くスペースなどを提供いただけるパートナーの皆さまからのご連絡をお待ちしています。(ウェブサイト開設後お問い合わせください。最初はお客さまのもとでの配送作業支援なので、間に合います。) 1プロジェクトで長くて半年ぐらいと思っていますが、継続的に使わせていただけるとコスト低減だけでなく持続可能になり大変助かります。尚、作業スペースとの兼ね合いの具体化はこれからです…が、いろいろ考えると最初はコンテナとコンテナを置いておく野外の空きスペースかもしれません。野外での作業がになりそうですが…

2013年10月19日土曜日

”待つため”の、予想外の遅れに対応するための保管スペース

“slow”での配送を本格的にお引き受けするには、輸送の空き隙間スペースを待つための、あるいは予想外の遅れに対応するための保管スペースが重要になります。

オーバーナイト宅急便

可能な限り特急で運び届ける宅急便は、高い輸送料金や配達する人の賃金を払っても、集配ハブのインフラがあれば、そして、保管管理する費用は最小限にでき、適正な価格で十分採算が合うのではないかと思います。ビジネスの輸送でも、供給側の都合で、まとめて送る場合は、それなりの倉庫が必要になり、その費用がかかりますね。遅延する要素があれば、更に費用がかかります。

2013年7月7日日曜日

協賛: 保管の空き隙間スペース提供



「空いている保管の隙間スペースを提供してくださる企業や団体の協力」
も空き輸送スペースを待つために不可欠です。

ゆっくり待っているところがないと巨大な待ち行列システムみたいなゆっくりした輸送・配達は成り立ちません。また保管のコストを最小限にすることはクリティカルな要素です。

国内の倉庫スペースや倉庫に限らず保管スペース、コンテナを置いておけるスペース、海外での盗難等から守れる保管スペースなどです。


輸出入における保税倉庫に関しては他の要素が大きく、どうするかは、エキスパートの方々にいろいろご相談したいところです。

先々、分散保管していく仕組みも検討できればと思っています。

2013年7月6日土曜日

協賛: 輸送の空き隙間スペース提供

プラネットカナ-ルがモノをデリバリーするためには、趣旨に賛同してくださる企業や団体の協力が前提となります


まず、

² 空いている輸送の隙間スペースを提供してくださる企業や団体の協力

が不可欠です。

国内でも海外でも、トラック、鉄道、船のコンテナスペースなど、使用されないスペースが生じるときに、ご連絡いただき、乗せていただくということになります。

2013年6月27日木曜日

輸送や保管の使われていない隙間スペースを活用

膨大な輸送や保管の小さな隙間スペースの断片がプラネット上で無駄になっています。積もれば山となる“ そういう小さな輸送の断片を活かして低炭素・低価格のサービスを実現します。

そのためには、まず、空いている隙間スペースをゆっくり待つ必要があり、『待つのが嫌』というマインドを変えなければなりません。

また、それに賛同し協力していただける企業からの使わずに捨てることになる“ 空き隙間スペースの提供が鍵となります。