2018年4月28日土曜日

東京女子大 園遊会

ふたりの娘が東京女子大 幼児グループという幼稚園に通っていた関係で、妻がママ友たちと勉強会や講演会を続けています。その資金集めに自作ビーズ・アクセサリーを毎年園遊会のバザーで販売しており、私も、毎年、ちょっと顔を出すようにしています。幼児グループのママ友たちにもプラネットカナールをご支援いただいており…ありがたいことです。

ずっと前は園遊会に犬も入れたのでシャーリー(ラブラドール)と一緒に行ったものです。盲導犬が募金活動に来るようになった頃からは、犬は入れなくなり、入口にステイというのも可哀そうなので、ひとりで行くようになりました。今日も盲導犬(黒ラブ)がいました。その目を見ると、わずかばかりでも寄付せずには通り過ぎられません。4歳のやさしそうな子でしたが、普段は触れない盲導犬、ゆっくり撫でてきました。

今日は終わりに近い時間になってしまいましたが、IBMでご一緒した北田さんにお会いできました。ちょうど帰られるところに。今度是非事務所にお立ち寄りくださいね。徒歩7分です。

妻のおみやげは毎年、母の大好物“こけし屋”(洋食・洋菓子屋)のクッキーとアップルパイ、クッキーは何日かかけて母がうれしそうに食べます。

はじめての外出


銀行の手続きでどうしても本人が出向かなければいかなくなったため、義母がホームに入って初めて車椅子で外出。普段停められない銀行の前に無理やり停車して無事送り、マンションで待っていようとおもったのですが、鍵を忘れていることに気づき、カフェで時間をつぶすことに。
迎えに行ってマンションに戻り、鰻をいただきました。前回、入院になってしまった義母と、来られなかった次女も一緒に。蓋を取って写真を撮ればよかったですね。

帰りに井の頭や玉川上水の緑の中を通って、鯉のぼりが泳ぐホームに。ホームに“帰る”という感覚に段々なっていくことよいのですが。

2018年4月24日火曜日

蜜吸い放題

一瞬の晴れ間に、花の奥から小さな蜂が。蜜吸い放題の春。

2018年4月15日日曜日

丹沢 大山

写真は、大学クラブ(KESS青山ホームミーティング)同期と丹沢大山 山頂で撮ったものです。急な道も多くハイキング以上でした。登っている途中、府中法務局から電話が入り、『理事会議事録の理事長印が実印でなければならない』とのこと、それはよいのですが、皆に追いつこうと焦り貧血気味に…少し休んでやっと登頂しました。

三浦半島から湘南の海、丹沢の山々から富士山まで眺めもよく、
ヤマザクラやマメザクラ、アブラチャン、キブシなどの花も楽しめました。

阿夫利神社で石柱をみると築地市場や広く関東全域から寄進されていて、昔から有名な神社だったことがわかります。漁師にとって大山は灯台の役割を担っていたそうで、そんなこともあって市場関係の講社も多いとのこと。

帰りに豆腐料理をいただき、13日の金曜日でしたが、無事戻りました。今は太ももの筋肉痛です。

橋川さん、皆さん、ありがとうございました。

2018年4月6日金曜日

ひと安心

昨日は義母ホーム入居の日。前日退院して妻が泊まり、長く過ごしたところを一緒に懐かしんだようです。朝、とても、お世話になった管理人さんに挨拶でき、そんなにしょっちゅう買うわけでもないのに、何故か電話の「もしもし」だけで誰かわかってしまうという小川軒のお店の人とも車の窓越しに握手できました。退院が入居前日で本当によかったです。一路ハナミズキが市花の武蔵野市に。到着するといろいろな役割の人と次から次へと挨拶、とても名前まで覚えられません。一緒に昼食をいただくと、「美味しい」と…ひと安心。

お医者さんの診察などの間、私は総資産額変更と理事重任の登記に法務局の府中支局へ。結構遅れてしまった法人としての義務、取り敢えず、窓口では問題なく受理してもらい、例によって何かあれば電話とのことです。まだ、NPOとしての東京都への報告や市民税免除の手続きなどが残っていますが、法律順守で、これまたひと安心。

更に、この間、運営会員の小林さんが保管場所を提供いただいている株式会社リベスト様から捺印後の使用貸借契約書を受取に行ってくれたり、今年の講演会の場所確保に自律的に動いてくれたり。またまた、ひと安心。

2018年4月4日水曜日

黒椿

母が欲しいと言って、苗木から育た、鞍馬天狗に出てくる黒椿。一輪ごと散っては、次から次へと咲きます。

昨日は義母が入るホームに家具の搬入があり、本棚だけ次女の指示のもと組み立てましたが、結構大変でした。妻はメインの病院の相談員の人たちと打合せなどなど。

夜は武蔵野三田会幹事会、遅れていったので、贈呈式の報告だけで、よくお礼ができませんでした。

2018年4月2日月曜日

母たち

両母ともに、この1日で大分回復しました。昨日、どうしても御馳走したいということで鰻もごちそうになり、義母の入院する病院にお見舞いに。次女は仕事で来られず残念。

妹に頼んではあったのですが、自宅に戻ると母はチャッピーに見守られていて、ひと安心。昨年急に逝ったミーちゃん(写真中の右上の写真)から引き継ぎがあったようで、寝る前とかトイレに動物好きの母に付き合います。

2018年3月30日金曜日

枝垂桜とサンシュウ

しだれ桜は風で花びらが散り始め、サンシュウは峠を過ぎようとしています。毎年、同じ時期に並んで咲きピークが重なったときは実に美しい!

義母が一昨日転んで救急車で運ばれ日赤に入院、いろいろ検査の結果、大腿骨などは大丈夫だったおようですが…妻が付き添っています。昨日は私が風邪で咳がひどい母に付き添い、主治医にも往診してもらったのですが、今日になって発熱、気管支炎も…。肺炎にはなっていないのが救いです。重なってしまうものですね。

昨日、お世話になっている武蔵野三田会の一色さん・梅川さんが企画した虎ノ門~浜松町の散策もドタキャン、今日はNPO法人として一番はやく報告(登記)しなければならない、資産総額の変更をオンラインで済ませようとしていたのですが、電子認証取得費用が高すぎるので断念。理事重任は法務局も東京都も4月1日以降に報告するので、残りの決算・事業計画・予算・B/S・役員なども遅れて府中と新宿に出向き提出しようと開き直りました。添付資料には議事録や定款まで必要で、結構大変なのです。“これまでのこと”と“これからのこと”が重なって、最優先のことだけでもできていません。まぁ、焦らず急ぎます

2018年3月28日水曜日

老人ホーム契約締結

最近家の中で転ぶことが急に増えてきた妻の母親が、ようやく納得して武蔵野市の老人ホームに入ることになり、昨日契約をしてきました。家具の手配や引越しなどで忙しいですが、24時間看護師がいるなど妻も安心できます。でも本人にとってはちょっと寂しい大きな変化、今度みんなで集まり、鰻を御馳走になってから、入居です。市役所前の桜のトンネルに間に合えばよいのですが。

2018年3月14日水曜日

サンシュウ

贈呈式の写真をいっぱい撮ってもらったので選ぶだけでも時間がかかります。気が付くと庭のサンシュウが満開、となりの母のところからは正面に見えます。紅白の梅など、いつのまにか花盛り。

94歳の義母も結局近くのホームに来ることになり、ほっとしましたが、この花たちに間に合わないでしょう。庭の花や草木を見に来るのを楽しみにしていたのですが。昨晩も、『これが最後かも』と思いながら、いつもの月1回の松川の鰻をいただきました。目を輝かせて俳句の話をしていたのですが、私が帰ったあと、また部屋で転んだらしく、本人も、もう早くホームに入らなきゃと思っているようです。

2018年2月8日木曜日

IBM同期会

一昨日は、IBMの同期会。

連日のボランティアでちょっと疲れ気味でしたが、元気もらえました。構えず、何か通じるものがある仲間はいいですね。

みんなのいい笑顔、みんな元気でした!

2018年1月25日木曜日

「つながり隊」の2018年度第1回定例会

世田谷を中心に児童養護施設の子どもたちや退所者を支援している「つながり隊」の2018年度第1回定例会がありました。それぞれに子どもたちを応援し支援している人たちの集まり、NPOの人や施設の職員、JCの人、地域の人などなど、様々です。

今日は本年度の事業計画を中心に話し合い、就労支援を中核にすえて地域の企業や商店と一緒に活動していくことが決まりました。まずは施設の職員の方々や地域の方々へ、自分たちについて自己紹介をしていき、発信していきます。

2018年1月24日水曜日

IBM Consulting 新年会

IBM Consulting立ち上げチームの新年会、超忙しい中、無理して行って良かったです。一緒に頑張った先輩や仲間たちから、エネルギーもらいました。

帰って、いろいろやらねばならないことが山積みでしたが、何とか今日の配送準備の準備に間に合いました。。

2018年1月15日月曜日

うれしいこと、いろいろ。

先週末は武蔵野三田会の新年会。ご実家のある広島で、広島大学のいろいろな国からの留学生たちと交流活動をしている方と情報交換を増やし、いろいろな可能性を検討していくことになりました。大きなアパートを所有されており、広島大学に入学予定の児童養護施設出身の人には、家賃を免除したいとのお話もいただきました。

昨日は、神田ロータリークラブの要請で、会員の方が寄贈したいという家具がSUDACHI応援に向いたものか確認に練馬に出向きました。小さく場所を取らない素敵なライティングビューローや小型チェスト×4 寄贈いただきます。そして、クラブとして、これを第一歩として、ご一緒に児童養護施設を巣立つ卒業生たちを応援していくことになりました。

一方、町田にお住まいの会員の方にチラシを配っていただいたお蔭で町田方面でも寄贈も申出が昨年から続いています。引き取りを3月贈呈式後に延ばしていただくつもりだったのですが、数がまとまるので1月末で引取をする方向にして、その会員の方にもボランティア参加してもらうことになりました。今後、町田の児童養護施設を地域の方々と応援できれば…と思っています。保管場所も会員の中塩さん所有のコンテナルームを無償で貸していただけることになりました。第一四半期は毎年、贈呈と寄贈と決算でてんてこ舞いです。

夕方には、女子高校生がお父様と一緒に事務所来訪。SUDACH活動のポスターを自主的に作ってくれ寄贈希望者が出てきたそうです。ご自身が通うアメリカンスクール・コミュニティから、ひとり暮らし用の家電家具をどう寄贈したらよいか、活動にどう参加したらよいか、話を聞きながら説明し相談にのりました。その場で、最初に寄贈の申出するためのグーグルフォームをつくってくれ、それを活用していくことに。ホームページでも寄贈ページを追加する際、寄贈申し出の何らかのフォームを使うことにします。チラシやホームページの英訳も最優先のところをやってもらえそうです。スマホやノートパソコンなどのニーズについても聞かれ、集めて寄贈するためにどういう課題をクリアしていく必要があるか検討してもらうことにも。。。焦らずゆっくり出来るところから進めていきましょう。

皆様に感謝感謝です。いろいろ、うれしいことが目白押しで、今朝の小豆粥も一層美味しく感じました。

2018年1月11日木曜日

長女の結婚パーティ

長女の結婚パーティは、ドレスコードは平服でお色直しもないシンプルなものでしたが、手作り感満載でユニーク、ふたりらしく、どこか日本人離れしたものでした。多くの人たちに助けてもらっていて、こちらも嬉しくなりました。

新郎のキャラで、チャペルから爆笑がはじまり、式場の人も、こんなに笑いが多い式・披露宴は初めてと言っていたくらいです。

娘の友達は家に遊びに来ていたり親も知っている人たちが多かったのですが、改めて、ふたりとも、いい人たちに囲まれてきたんだということを実感しました。そういう心が通じている方たちばかりにお越しいただき、ふたりは幸せそうでした。マドリッド、NY、LAなどからのゲストも沢山で国際色豊か、現役のかっこいいサッカー選手も3家族。聞くところによるとオフシーズンに合わせて日を決めたようです。皆様からの暖かい言葉でパーティに魂が入りました。

最年長は娘の94歳と93歳の祖母、われわれも圧倒された後半のパフォーマンスには目をぱちくりしていました。新郎のNYから駆けつけてくれたご友人(日本人)のSUGARで盛り上がり、新婦の高校と大学の友人によるLa La Landも圧巻、ひとりはハリウッドからなのに、どこで二人合わせたのだろうというほど息ぴったり、流石ふたりともプロです。本場仕込みのBe My Guestに続き、最初の人が女装しなんとGAGAのBorn This Way、これまた歌が上手く違和感なし!その場で合せたバックダンサーたちと一緒に笑いと喝采に包まれました。

Congratulations and we wish you all the happiness in the world!

2017年12月17日日曜日

「やはい。」

おばあちゃん子だった甥がフィアンセを母のところに連れてきました。待っているときに「誰が来るの?」と聞くので「かずちゃんのいいなずけ」というと、92歳の母が.「やばい。」とひと言。古い意味か新しい意味か知りませんが。。。

2017年12月11日月曜日

「勤め人バンド」Yellow Note Amigos忘年ライブパーティー


 「勤め人バンド」Yellow Note Amigosという年齢幅が広い7人編成のバンドの忘年ライブパーティが昨日ありました。懐かしい曲あり、バンドの十八番あり、ヘビーなロックあり、みんな好きな曲を演奏。だれでも演奏してもよく、演奏する側、聴く側の境がないライブです。小学校1年生までボンゴを叩いていました…途中で演奏を躊躇せず止めて打合せも始まります。
ご夫婦でプラネットカナール会員の宮地さんはベースとトランペットを演奏、トランペットはまた上手くなっていました。






帰り際にSUDACHI応援ひとり暮らし用家電家具募集のチラシを渡すのも忘れず…宮地夫妻で地域の支部が実現するとよいのですが…

外に出ると街はクリスマス一色、山積みのクリスマス前のToDoのことがじわーっと…

2017年12月8日金曜日

今朝の山茶花

今朝の山茶花。蕾のときはピンクなのに咲くと白い花になります。母が欲しがったので事務所の入り口のところに植えた小さな木(?)ですが、次から次へと咲きます。純粋な若い力を感じます。

昨日は、ライオンズクラブの方と打合せもうまくいき、贈呈前の配送準備のボランティアの案内も、武蔵野三田会幹事会からスタート。来年2月上旬のボランティアは贈呈品の特定とラベル張り、プラケースなどの拭き掃除などです。とりあえずここまでは順調。

ただ、施設からの回答待ちで調整に入る肝心の贈呈日決定が遅れがちです…これが決まらないと首都圏物流様にも配送をどうご支援いただくか相談もできず、贈呈当日のボランティアや式参加者への案内もできません。因みに施設は8つ、贈呈式は2月下旬から3月上旬です。

贈呈品の決定は、6家電は前倒しで決めますが、他のものはカタログから選んでもらうので1月後半に決まります。特に大きな家具はトラックの容量にも影響します。首都圏物流様、前倒しでご相談に伺います。宜しくお願いいたします。

2017年11月25日土曜日

武蔵野三田会 懇親忘年会

武蔵野三田会の懇親忘年会でした。
 
地域のポスティングで東京女子大VERA祭に来ていただき、今度、ご実家の家電・家具をいろいろ寄贈いただくことになっている小堀様が、慶應の同期であることがわかり武蔵野三田会に入会いただきました。今日も早速参加、新入会員として挨拶、いい1分間スピーチでした。

例によって、来年の児童養護施設を巣立つ卒業生のための寄贈品募集もさせてもらいました。

カレイドスコープの懐かしい歌の数々。福引のあとは「若き血」と6大学の優勝を祝って「丘の上」。指揮とエールは元応援団長児玉氏。今日は舞台の上をダイナミックに動きまわる応援で、80名ぐらいの大合唱と大エールに。実に気持ちよく、気分がよかったです!

高校ミニ・クラス会

一昨日は都立富士高校のミニ・クラス会。加賀料理と他愛のないおしゃべりを楽しみました。

2017年11月23日木曜日

IBMミニ同期会

昨日から病院での定期的検査や中学の友人による整体(?)…今日の午後、次女とインフルエンザ予防注射のために、いつもの阿佐ヶ谷の医院に行くと休診、ちょっと時間のロス。そのお蔭で次女にちょっと仕事を手伝ってもらえましたが。

夜は銀座のオイスターバーでIBMミニ同期会。はじめはどうしても体のことが話題に。でもすぐ、それぞれの分野の話になります。みんな、アクティブで、ヨットで日本を回っていたり、プロジェクトマネジメントを極めていたり、数学の論文を書いていたり、トランペットに熱中していたりです。

もちろん、皆にプラネットカナールを応援してもらっています。児童養護施設や巣立つ卒業生たちの話が結構続きました。自分の地域で支部を始めることに関心がある人もいます。

2017年11月19日日曜日

うなぎと寿司

昨日は妻の母親が住むマンションの理事会と総会があり、いつものように、出前の“うなぎ”を御馳走になりました。そして、出不精で心配性の妻がめずらしく中学のクラス会に出かけ、私の母と寿司をいただきました。欲しがるチャッピーに気を取られ写真を撮ることなど思いつきませんでしたが、地元の寿司屋の美味しい“にぎり”。贅沢な一日でした。

2017年11月14日火曜日

武蔵野三田会バス研修旅行



 いつもお世話になっている武蔵野三田会のバス研修旅行に参加してきました。最初は時速500kmで走行するリニアモーターカー見学。





続いて山梨美術館でミレーや狩野芳崖、《落ち穂拾い、夏》は貸し出し中でしたが、《種をまく人》は何か力強さを感じ好きになりました。《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》は静かな冬の夕暮れにマントを着て杖を持った羊飼いと羊たちが夕日の中にいて、何か引き込まれます。


ほうとうを食べて、平山郁夫シルクロード美術館へ。学芸員の方の説明が素晴らしく、「あぁそうだったのか~」ということがいっぱいでした。東西と時間を跨ってシルクロードを案内してくれました。宗教、文化、人々、暮らし。。。自分の美術館ならではの絵と自ら集めた彫刻や美術品は圧巻ですが、それらの深みを感じることができました。絵では、展示されていた中では、砂漠の砂で見えにくい“荷物を運んでいるラクダ”が好みです。

忙しい中、今年も行ってよかったです。

2017年11月13日月曜日

「悠の会」第4回語りの発表会


先週の土曜日はプラネットカナール理事の菊池さんの語りを理事の渡辺さんと聞いてきました。「悠の会」第4回語りの発表会。菊池さんはトリ。「澤田ふじ子作 寒椿」ほのぼのとしたお話で聴き入りました。他には、有島武郎作「小さき者へ」、宇江佐真理作「下駄屋おけい」、浅田次郎作「しえ」、とてもよかったです。

2017年10月30日月曜日

東北を食す 第30階

今回で30回目という「東北を食す」という(株)リベスト荒井社長が主催する会に出てきました。いつも東北の料理やお酒を楽しみながら楽しいひとときを過ごします。

30回ということで、くじ引きも大盤振る舞い、金券があたったので、一般社団法人東北物産館の展示即売で、いつもより沢山東北の物産を買いました。荒井社長は会津のご出身であることもあり、東北をずっと応援されています。SUDACHI応援のための家電家具保管場所を提供いただいている方です。

中締めの挨拶前は、恒例となっている林家ライス・カレー子さん夫妻のショート漫才。ライスさんは76歳で、業界ではこの歳で立っているだけでもすごいそうです。立って話しているので、それはすごいらしいです。いつも仲の良いご夫婦、児童養護施設のイベントなどで、いつでも呼んでください。。。とおっしゃっていました。

2017年10月22日日曜日

嵐の中のジャズライブ@吉祥寺SOMETIME

アフタヌーンジャズというより、雨の中のジャズライブに行ってきました。

ナカジマ・カオリはSUDACHI応援の家電家具引き取りのトラックを貸していただいている菊池さんとご縁のあるアーティストで、経歴をみると20年近くイギリスやドイツに住んでいたらしいです。ナカジマ・カオリ(SAX・クラリネット)、石川剛(P)、矢野伸行(b)、豊田一樹(ds)。

武蔵野三田会ジャズライブを聴く会のイベント、スタンダードジャズを中心に「黄昏のビギン」も紛れ込んで、嵐なのに満員のライブでした。

防災訓練

昨日は妻の母親がひとり暮らししているマンションの防災訓練があり、私が理事をしている関係で、雨の中参加してきました。今回は避難と消化、AEDの訓練のみ。去年も出ましたが、ちゃんと忘れており、年に1回は必要です。

その後、バーベキューだったのですが、雨で参加者が昨年より減っており、来年はひと工夫が必要のようです。

お花見、クリスマスなど住民のイベントをやっているのですが、防災対策にも、いざというときのために、お互いが知り合うことが大切ですね。失ってきた人や家族間のつながりを、地域やコミュニティのイベントで少し補強していくことが求められています。

2017年10月9日月曜日

永井愛 講演会@なかのゼロ小ホール

昨日都立富士高校の同期 劇作家 永井愛さん(愛ちゃん)の講演会がありスタッフとして参加しました。本人の強い希望で対談形式でしたが、まるで飾らず面白い!!彼女は、大石静さんと二人で結成し脚本・演出・出演の3役をこなしていた「二兎社」を1991年から単独で主宰してきました。全国の観客を凍りつかせた「ザ・空気」のver.2を来年夏、公演予定だそうで、是非、観にいこうと思います。

父上は画家の永井潔。いろいろなエピソードを聞きましたが、絵、いいです!アトリエ住居を活かして永井潔アトリエ館を開き、父上を偲んでいるらしく…毎週土曜日開館しています。お茶もでき簡単な御飯もあるとのこと。こちらも、行ってみます。最寄りは有楽町線/副都心線 平和台駅、大江戸線 練馬春日町駅。

いっぱい賞ををとっている人なのに、それをまったく感じさせない実に楽しい人です。まだ、一昨日の講演会の備品が事務所にごったがえしており、写真をアップもしていないのに、講演会が終わって、ついついミニ同期会の2次会まで…

2017年9月26日火曜日

ジャズライブ@SOMETIME

1週間ぶりに日本に戻り、講演会の準備で忙しいなか、武蔵野三田会「ジャズライブを聴く会」から予約してあったSOMETIMEでのライブを楽しんできました。武蔵野三田会から18名も参加、そのうち7名は10月7日の講演会にも参加いただきます。

女性3人が管楽器という珍しい6人の演奏(高澤綾(トランペット)、酒井麻生代(フルート)、ませひろこ(サックス)、納谷嘉彦(ピアノ)、大坂昌彦(ドラムス)、俵山昌之(ベース))。いつもライブでは聴かないサウンドを堪能…

21:30からのステージも聴きたかったのですが、早く失礼しました。外も心地よい秋風…

2017年8月7日月曜日

ミーちゃん逝く


歯医者から戻ると妻が泣いていて「ミーちゃんが車に引かれた!」と言うのです。親切な女性が2人、すぐに脇に退けてくれ、顔にハンカチをかけ、「お宅の猫ではないですか?」とピンポンしてくれたそうです。

13~14年前、オヤジと呼んでいた猫が角兵衛獅子のように連れてきた2匹の子猫、庭で遊んでいた可愛い兄弟でした。雄のターちゃんは、内に入る前にやはり車にひかれて死んだのですが、ミーちゃんが大好きでした。やっと会えるのかもしれません。

ミーは賢く、ひっそりと生きる猫でしたが、最近は積極的に甘えるようになっていました。93歳の母の心強い付き添い猫でした。トイレには必ず一緒に行き(あるときは先に行き待っていて)、少し長いと心配してドアの隙間から開けて入るほどでした。寝る時は寝るまでお腹の上にいて、猫好きの母は安心して眠りました。先に逝った父にも寄り添っていてくれました。ミーちゃん、本当にありがとね。

明日午前、多分嵐の中、深大寺で火葬してきます。

2017年7月27日木曜日

吉祥寺 ひらい歯科医院

いつも児童養護施設SUDACHI応援プロジェクトを支援いただいている「ひらい歯科医院」で治療してもらいました。

医療法人 至善会 ひらい歯科医院は単なる街の歯科医院ではなく地域の小病院のようで、定期的に治療しているドクターがすごく、衛生士や歯科助手の人たちが素晴らしい…インプラントは4万本の実績をもつ先生、歯周病はその道でトップクラスの先生、口腔外科も矯正も麻酔も専門医がいます。3D CTスキャナーやいろいろな機器も揃っています。

実は平井滋院長は私の小学校の友達です。彼が今、院長が力を入れようとしているのが、歯と体の関係をベースにした検査・予防や治療だそうです。

2017年7月25日火曜日

「東北を食す」第29回







リベスト荒井社長が主催されている「東北を食す」という会も第29回。荒井様は会津のご出身で「東北物産館」を常設するなど東北を一貫して支援されています。児童養護施設SUDACHI応援活動のためにも家電家具の保管場所を提供いただいていおり、先月今までの4Kの空き家に加え、3Kと1Kのアパートの部屋を追加で貸していただきました。保管場所がないと私たちの活動は成り立ちません。ご夫妻に「足を向けて寝られません」と申し上げることができました。

いつもお酒は控えているのですが、東北のお酒とワインの説明につい誘惑されて、日本酒を少しだけ… どちらも秋田の純米吟醸。「ゆきの美人」はマンションの1室でつくっているという小さな酒蔵の1本1本大事に作られているというお酒、さらっとしているわりにちょっぴり舌の上で騒ぐ感じ、もう一つの「夏田冬蔵」は最近流行りの自分の畑で夏育てたお米で冬に蔵で作るというお酒、よりマイルドな感じでした。

東北の料理もどれも美味しく、楽しい会です。これまたいつもの林家ライス・カレー子さんの漫才。いつも気づかなかったのですが、キャッチフレーズが「思いは地球規模、行動は足元から」、林家一門の話などなかなか味があって面白いです。最後は巨人戦チケット(三塁側のバッフェ・ビール付のプレミア席)が3組にあたるジャンケン、いつも気さくな女性、みずほ銀行銀行吉祥寺支店長が2組目をゲット、息子さんにあげようとはじめから狙っていったそうです。