どういう単位でシェアするかですが、はじめは、会員もそんなに多くないと予想され、プロジェクト単位で寄付を募ることもできないので、会員全員でシェアすることになるかと思います。
将来的にはプロジェクト関係者限定のシェアにし、一部を会員全体でシェアできるようにして、プロジェクト報告等を通じてその中の数枚をウェブサイトにアップしていこうかと思っています。それが必要なくらい多くの写真が集まるとよいですね。
特定非営利活動法人プラネットカナールPlanetCanal™ 理事長 鈴木邦明 のブログです。プラネトカナールは、運送保管の隙間を活用した"スロー配送サービス"を通じて、子どもたちが微笑みに変わる瞬間のためにボランティア活動しているNPOです。名前はプラネット上をゆっくり流れるモノを運ぶ運河をイメージしています。
一時的にモノを運ぶだけでプラネットのニーズに全て応えられるとは思いませんが、モノのニーズはいろいろなところにあります。どこかで 不足しているモノ、あったらうれしいモノが、どこかで余っていて、もったいないが捨てられているというのが現実です。
社員が多ければ多い程よいなどというのは通常のビジネスではありませんね。給与が歩合制の組織だったり、ネズミ講的な組織でも、多くの人びとが集まると誰かにしわ寄せがいき、皆にとってよい結果にはなりません。お客様は多い程よいかもしれませんが。