2013年9月30日月曜日

プロセス標準・ガイドライン・作業・ルール・チェックリストなど

プラネットカナールPlanetCanal™としても、シンプルなプロセス(工程)…といっても、物流業界の常識をシンプルな枠組みにしただけですが…を標準化していきます。プロセスの枠組みをベースに、ガイドラインや注意点、より詳細な作業、ルールとチェックリストなど、学習と工夫・改善を積み重ねて維持し、お客さまの標準のなかで活用していきます。セキュリティ関連以外は可能な限り公開していき、皆さんの知恵を拝借して良いものにしていければと幸いです。

一番ハイレベルは、受注・引取~プラネットカナールPlanetCanal™デリバリー~現地引渡・支援~MOS受取・伝達です。その次のレベルは、お客さまとの共同検討・提案・受注・収集・引取 ~ 配送準備、国内運搬・海外等広域運搬・現地運搬、検品 ~ 現地確認・引渡・現地支援 ~ MOS関連 で、段階的に充実させていき、ご依頼があったプロセスで活用します。

常に複雑にせずシンプルに要を押さえたものにしていくつもりです

2013年9月29日日曜日

仕分作業(3) 発送先・仕向地は決まっているが...

発送先・仕向地は決まっているが受取人()毎に送るモノが決まっていないか曖昧な場合、モノの種類で仕分けます。受取人により近いところで受取人の希望やニーズがより分る人びとにより、再度、具体的な最終受取地・受取人毎に仕分ます。

東日本大震災のときのことを覚えていらっしゃると思いますが、いろいろなモノをモノ別に仕分けしないで送ったため、現地で活用されなかったり、扱いに苦労したという報道がありました。現地はただでさえ大変なので、モノ毎に仕分して送るのは有効だとのことでした。

ただ、受取人毎の希望やニーズを、現地(発送先・仕向地)でなく発送地(発送元・仕出地)で想像し思い込んで仕分しても、うまくいかないことも多いでしょう。手が余っている送り元で仕分けたほうがよいように見えるかもしれませんが、再度仕分が必要になれば現地でもっと手間がかかってしまいます。最終受取地・受取人のことは現地にお任せするのがよいかと思います。問題は、現地に再度仕分ける人びとがいるかです。送る側の組織の出先機関があり、現地で人びとを集めるのが理想です。プラネットカナールPlanetCanal™も将来はニーズに応じて少しずつ現地の雇用前提で、現地の信頼できる人びとを集めたいと思っています。

仕分作業(2):受取人毎に送るモノが決まっている

最終受取人()毎に送るモノが決まっている場合、発送先・仕向地毎に仕分け、更に、最終受取人()毎に仕分けます。この場合は受取人を意識しイメージしながら、作業するのが比較的容易ですね。

その場合の梱包ですが、発送先・仕向地までの輸送スペースを有効に使うため、行く先が同じモノは、複数の箱に跨って複数人分を詰めるのがベターです。現地で受取人()別に梱包するのが前提となり、そのための空箱も同梱も必要となります。箱単位で処理する方が簡単なので、どちらを取るかはケースバイケースで考えます。

仕分作業(1)

ちょっと前に、分業でなく、最終受取人を意識できるように、送るモノを検査・仕分・梱包する一連の完結した作業をひとり・1チームにと言いましたが、日常使っている宅急便のように最終受取人が明確に決まっていて最終受取人毎に仕分するケースは少ないと思います。想像ならできると思いますが…

勿論、プロジェクトやお客さまの依頼によっては、最終受取地・受取人(達)が明確で、最終受取地・受取人(達)毎に仕分けることが出来る場合もあるかと思います。


配送するのですから、発送先・仕向地毎に仕分け梱包するのは当たり前ですが、その上で更に、どう仕分けるかが問題です。

配送準備の作業



お客さまのプロジェクトや依頼内容により、プロセスも手順も大きく異なり、基本的にお客さまに合わせます。ただ、配送準備は一般論として、シンプルに言うと、以下のようになると思います。




【中身準備のプロセス】 (作業を中断する場合は引継ぎと一時的保管)

・検品(対象品が揃っているか、中古品は特に品質・状態も)
・仕分(仕向先・モノ・目的など)
・場合によりプラスαの作業

【配送準備のプロセス】 (作業を中断する場合は引継ぎと一時的保管)

・梱包材料搬入(タイミングは中身準備の前が多い)
・梱包+プラスαの作業(含.必要情報準備)

【配送に渡す前のプロセス】
・荷役Ie.g. コンテナの場合はコンテナに搭載)
・保管

作業の質も最初は細かい作業から、最後は器具を使うにしても力作業になっていきます。チームの組み方も変わっていきますね。

2013年9月27日金曜日

ピクシーダスト(魔法の粉)

手間暇かかる運び届けるための作業の時間も、心地よい汗をかく楽しい時間になるよう、ボランティアの皆さんとちょっとしたひと工夫を重ねていきたいと思っています。ボランティアの時間を少しでも楽しい時間にする魔法の粉“ピクシーダスト”をご一緒に探していきましょう。

たとえば、2~3のポイントをあげると

・単なる部分的単純作業にならないように、最終ゴールのイメージができるように工夫したいと思っています。できれば、どちらかというと分業より、ひとりや1チームが始めから終わりまで、一貫して作業をするようにしようと思います。


・もっと基本的なことですが、、作業が安全に行えるように作業環境の工夫をしていきます。熱中症対策は勿論のこと、暑さ寒さの対策も大事です。

・そして、毎回、いろいろな人たちとチームを組むわけですが、いつも同じにならないようチーム分けも工夫し、いろいろな人びとと共同作業をしていただきます。作業のチームとして、年齢性別、自分流の主義や目的にある程度考慮し、チーム力を発揮できるように工夫します。

2013年9月26日木曜日

運ぶモノについての注意点

送るモノに関しては、何らかの運び届ける依頼があり、プラネットカナールPlanetCanal™が運べるモノなら運ぶ…というのが基本です。ただ、モノに関して、いくつかの点に注意していかなければ…と思っています。
・ モノよりひと: 余っていてもったいないモノを活かす…というモノの視点の前に、必要としているひと・喜ぶひとがいるか、ひとの視点から、まず考える。

・ 喜ばれるモノ: 喜ばれる品質のよいモノのみを送る

・ 使えるモノ: 宗教や慣習・気候、電気、サイズなど現地の事情を考慮し、使えるモノを送る。そのままでは使えないモノはどこかで、使えるようにする

・ 物質文明: モノが少ない素朴な生活に、モノが溢れている社会の悪いところを押し付けることのない様、配慮する

・ お金になるモノ: お金にしやすいモノは盗難や横流し防止の対策を講じる

・ モノの扱い方: 現地で混乱が生じないような検品・仕分・梱包を行う

・ 現地ショップでの商品: 品質の高いなくてもよいが、あるとうれしいモノを、現地プラネットカナールPlanetCanal™の自立支援ビジネスとして販売することも検討していく

運びたいモノ(2)

補足します。

緊急でない支援物資: 食料・医薬品等は管理レベルが高く無理ですが、粉ミルクや井戸や水浄化等のための道具等は可能かもしれません。勿論、衣類・毛布・タオルケット・シーツ、テント・蚊帳などは可能です。NGOやNPOの方々と具体的にご相談させていただきます。

こどもの教育を支援するモノ: ノート・ボールペン、色鉛筆・クレヨンなどの文具、チョークなどの教室で使うモノ、絵本や図鑑、笛・ピアニカ・タンバリン等の楽器、サッカーボール、イベント用のプレゼント(UFOキャッチャーぬいぐるみでも) 等々 個人的にはこどもの分野はプライオリティ高く進めたいと思っています。


・障害者関係は前の投稿のとおり、杖とか車椅子とか介護用品をイメージしています。

・“生活に必要な”モノ: 幅が広いところでいろいろあると思いますが、まずは、古着があります。運動着・ジャージ・トレーナー・Tシャツ・ジーンズ、スニーカーなどのニーズが大きいようです。企業でリニューアル前ユニフォームとか異動したひとの作業着なども質のよいモノは歓迎されるようです。生活で役立つもののなかには、未使用のホテルの石鹸等のアメニティグッズ、度が合わなくなった老眼鏡、忘れ物の傘や大きいモノだと自転車、どこでも使える使わなくなったアウトドア用品などもあるかもしれません。

・現地で販売を考えるモノは、なくても済むモノであるとうれしい相対的に高価なモノです。

NGO・NPO・企業・団体・コミュニティ等 お客さまが企画するプロジェクトがベースになり、個別にご相談し検討していきます。ウェブサイトが公開になった時点でお問合せください。

2013年9月25日水曜日

運びたいモノ

はじめはお客さまの中に入ってモノ運びのご支援をさせていただくので、運びたいもの以外はNGなどとは申しません。また、基本はプラネットカナールPlanetCanal™がお役にたてると判断させていただいたことは、何でもお手伝いいたします。

ただ、運びたいと思っているモノは、急がないスローな運搬で大丈夫なモノで、例えば次のようなモノです。

緊急でない支援物資: 生命に関わる緊急支援に続く、持続的支援のための急がない物資 (ただし、紛争等の危険がない地域向けのモノ)

こどもの教育を支援するモノ; 学校の用品・学用品・文具・教材・絵本等


・障害者を支援するモノ: 中古の車椅子・杖・介護用品 他


・“生活に必要な”モノ: 受ける側で不足しているモノやあったら便利で うれしいモノ、かつ、送る側の家庭や企業・団体で 余っているモノ・使えるが処分されようとしている”もったいない”モノ (ただし、新品でないモノは清潔できれいなモノ・機能して役立つモノ)


(湧出入通関等で別扱いになると思いますが)

・価格が安い製品や商品で通常輸送が難しいモノ、フェアトレード商品、リユース・ビジネス商品

現地で販売可能なモノ(新品・中古): 将来検討する、自立のための現地ビジネスや現地プラネットカナールPlanetCanal™の非営利ビジネスのための商品

等々

2013年9月22日日曜日

運べないモノ

"slow"が故に運べないモノがあります。slowでなくてもダメなものもあります。運べないモノは

・緊急支援物資
・高いレベルの管理を要するモノ
 例えば、医薬品・医療品、腐るモノ、生鮮食料品、冷凍食品、
 高価なモノ 他
・運んではいけないモノ
 例えば、麻薬、毒、危険物、違法なモノ、放射性物質、武器 他
・物理的に運べないモノ
 例えば、重量・サイズが大きすぎるモノ

個別に、具体的、に必要な管理レベルを確認しお引き受けできるか判断させていただきます。

2013年9月20日金曜日

ロゴ

プラネットカナールPlanetCanal™のロゴは3つの部分からできています。

まず、下の部分はプラネット、私たちが生きている地球を表しています。海・陸・生態系などいわゆる自然に覆われていますが、中は物質から成り立っていて、また、人間がいろいろなモノをつくっています。色は瑠璃色にしました。その上ででPlanetCanalがモノをゆっくり運び届けているのをイメージしています。

上の部分は宇宙空間を表しています。プラネットを包含し、その延長にあるので、同じ瑠璃色にしました。

中間の黄色は人々の笑顔が地平線の向こうで輝いているイメージです。生命(いのち)の象徴で、そのMoment of Smileの輝きを表しています。(動植物は笑わないというのが通説ですが...私は笑顔という表現がないだけで、生きるもの皆、内面的には笑顔の瞬間があると信じています☺)

因みに、理屈っぽくなりますが、この世界の3つの本質で、未知なる領域である、宇宙・生命・物質(量子)ともかぶせました。

2013年9月19日木曜日

堰きとめているところに小さな穴を

モノを運び届ける大変なところをシェアさせていただき大変さの程度を下げていきたいと思っています。

使われていない輸送や補完の隙間スペースを使わせていただき、輸送費用や二酸化炭素排出を低く抑えていきます。


モノを堰きとめている要因を少しでも小さくして、モノの流れをせき止めているところに、小さな穴をあけられればと思っています。ただ、その前提は”slow”です。

2013年9月18日水曜日

運び届けるサービスに特化

プラネットカナールPlanetCanal™は全く新しいことをやろうとしているのではありません。究極を目指したり、尖った他と違うことをやろうとしているのでもなく、普通のことを続けていこうと思っています。誰でもマネできるようなことをやります。ゆっくり無理せず、要を押さえてシンプルにやっていきます。


ただ、楽なことをやろうとしているのでもありません。敢えて、モノを運び届けるという大変なところに特化していき、その大変さをシェアさせていただこうと思っています。ボランティアのひとびとの時間と力を束ねて、大変な作業をお手伝いしたり請け負ったりします。そのニーズは大きいと思うからです。

はじめはEnd to Endでニーズを把握し、モノを集めて送り届けるところまで一貫してと思っていましたが、途中で方針を変え、運び届けるサービスに特化することにしました。自分たちだけで完結するのでなく、NGOやNPOはじめ、いろいろな団体・企業・コミュニティの活動を支援させていただくことにしました。早く役に立てるようになります。

2013年9月17日火曜日

現地通関も簡単ではない?

輸出も簡単ではなく、現地の通関で必要以上の時間やお金がかかってしまうケースもあるようです。現地で最終的に受け取るひとのところに運び届けるのは更に大変だと思います。これらの問題は一朝一夕に解決できるものでは、なさそうです。

2013年9月16日月曜日

古着を送る活動

いろいろなNPOがモノを届けようといろいろな活動をしています。モノを運ぶ大変さやご苦労があり、やめてしまったところ、限定的に継続しているともろもあるようです。古着を送る活動をされているところでは、送り先に失礼になるような洗濯もされていない汚い古着や品質の悪いモノが送られてきて、困ることも多々あるようです。ただでさえ、検品したり、仕分たり、梱包したりモノを運び届ける作業は大変です。その上に、汚く質が悪いモノが多いと、神経を使い疲れるそうです。事前に注意事項を徹底するようにしてからは大分よくなってきたそうですが...


2013年9月15日日曜日

そもそものキッカケ


捨てるにはもったいない古着をどうしようかと考えていた時、多分、18年前で、まだ、今のようにリサイクルビジネスがいろいろなかったときでした。ザンビアに古着を送って活用してもらおうというプログラムを見つけました。現地にスタッフもいて、信頼できる団体がやっていましたので、それに乗りました。

自分で現地に船便で送ることになっていて、あまりよく覚えていないのですが、送料が1万円以上したと思います。その時、いろいろ思いました。古着を送るのに本末転倒だ…これならお金を送った方がよいのでは…お金は 送るという意味では便利だが使われるところまでには いろいろあるのかも知れない…古着などのモノは送るのは大変だけど送るということは、それなりの意味があるのでは… モノを送るという現実を知らなかったことがわかった次第でした。

相互依存している世界でモノを運ばないでは済みません。あるモノがどこかで有り余っていて、どこかで不足しているという現実があり、モノをもっと活用することも必要だとかねてから思っていました。うまく運べないモノを運ぶことはできないか…このプラネット上をチョロチョとそういうモノが流れる運河みたいなルートをつくれないか…空いている輸送の隙間スペースを使って、ゆっくり運ぶのであれば可能では…などと考えるようになりました。それが‟そもそものキッカケ‟です。



因みに、その3~4年後、3500円払えば、古着をまとめて送ってくれるNPOが出てきたので、その後はそこにお願いしています。現地に届き活用しているという報告のハガキを送っていただいています。

2013年9月14日土曜日

”焦らず”‘+”急ぐ”

東日本大震災では、否が応でも重くいろいろ学びました。多くのひとびとが積極的に動いている中、何も動けていない自分に何か焦りを感じたのを覚えています。また、現地でさばけない物資の山とか、ニーズに合わないモノ、使い古しや汚れたモノが送られてきている実体も報道されていました。『今はじっくり準備しよう… 始まったら、しぶとく続けていこう… 今、自分のできる仕事をしていくだけ… 尖がらず、鈍行でいこう…』などと、自分に言い聞かせている時、“焦らず‟+“急ぐ”は素直に響ました。

2013年9月13日金曜日

"焦らず急ぐ"

以前テレビで、若い女性の盆栽家が、大切にしている言葉として紹介したのが、”焦らず急ぐ"です。素直に、いい言葉だと思いました。

やっと退院しましたが、今、もう一度、この言葉を噛みしめています。

2013年9月4日水曜日

ちょっとブログお休み

大したことはないのですが、明日から約1週間、入院することになりました。この2日間ブログを投稿できませんでしたが、病院でも難しいかと思います。

良い機会なので、プライベートでも”ゆっくり”を実践してこようかなと思っています。

2013年9月1日日曜日

今活動されていいる方々から学ぶ


まずは、東北大震災の被害に遭われた皆さまを今も継続して支援されている方々、実際にアジアの国の子供たちのために学校をつくったり教育支援などをされている方々,、古着を海外に送る支援をされている方々、アジアの国々にモノを送るプロジェクトを推進している団体・企業などを訪問し、プラネットカナールPlanetCanal™について、ご説明し、ご相談をさせていただければと思っています。格好をつけずに、既に先行している団体や企業の小さなお手伝いからはじめ謙虚に学んでいくことが次のステップです。

2013年8月31日土曜日

当面、第一に考えること


プラネットカナールPlanetCanal™は、できれば、”子供に関連したを支援‟を優先していければと思っています。

そして、無理せず”特別でない鈍行サービスを継続すること”を重視していきます。ですから、”リスクが小さいこと”を優先していきます。

さらに、しばらく、よちよち歩きが続くので、いろいろな意味で ”より近いこと” を第一にしていきます。まずは、地域的には東日本大震災の被災地やアジアです。ただ、配送依頼主様次第でご一緒に、いろいろな可能性も探っていきますので、ご相談いただければ幸いです。

2013年8月30日金曜日

机上から現場へ


これからはもっと具体化しながら、実践を通じ力をつけていかなければなりません。”ゼロからの立上げ”とか”勉強…”というと不安になられる方々が多いかもしれませんが、何でも"はじめて"があり、そこでどう学ぶかが勝負。格好などつけていられません。机上では、結構、具体的に細かく検討してきましたが、机上は机上。実際の現場に出なければ何も始まりません。There's a first time for everything! Do it!

2013年8月29日木曜日

ウェブサイト


 ブログと並行して…とうより、裏では先行して、ウェブサイト(ホームページ)を構築しています。

取り敢えず、プラネットカナールPlanetCanal™について‟と‟問合せ”のページを優先してつくりましたが、”プラネットカナールについて”は、このブログのコンセプト編を踏まえ大幅に改訂しようと思っています。

また、技術的に難しい入会や会費支払・寄付のページを先に構築してきました。引き続き、活動支援に関心のある方や配送依頼に関心のある方、会員の方のためのページからつくっていきます。もう少しでテスト一般公開をするつもりです。

協力いただける可能性がある企業・団体・コミュニティを訪問させていただく際に使用する説明用資料も、ウェブサイトと整合性を持ち、訪問先の関心に合せた、より具体的内容で、作成したいと思っています。

ブログ

まずは、考え方を整理しながら、コンセプトとイメージを伝えるためにブログで発信をはじめました。かれこれ2ヶ月半になります。今後はもう少し具体的内容だったり、もっと個人的内容だったり、実際に進行中のこと、そもそもの話などについて発信できたらと思っています。

2013年8月27日火曜日

まさにこれからです。









まさにこれからです。まだ、これからです。

一緒に立上げませんか。
いろいろな形で参加いただけないでしょうか。ご協力いただけないでしょうか。

私や立上げから参画しているボランティア・チームが
実際のモノの運搬・配送関係のお仕事をお手伝いさせていただくことを通して
現場でしか分らないことを学ばせていただくことは出来ないでしょうか。

力強い‟仲間‟とモノを運び届ける‟実践的な力‟をつけていくことが立上げには必須です。

2013年8月26日月曜日

支部長創設メンバーと物流エキスパート創設メンバー募集

全体としての信頼を構築しながら、小回りがきき、選んでいただきやすい小さなグループの連合体を目指しています。地域や企業・団体・コミュニティなどの支部の集合体にしていきたいと思っています。

これまで、コンセプトのお話をしてきましたが、細かい話に入る前に、もう一度、共同創設メンバーの募集です。

共同創設メンバーに関心のある方、是非ご連絡ください。

【支部長 創設メンバー】
共同創設者であり、地域や団体・コミュニティを代表する支部長として、一定の独立性をもって活動いただき、一緒に共通の基礎づくりにも参加していただくリーダーの方。もう既に企業や団体・コミュニティとして活動をされていて、モノを運ぶところを強化したいとお考えの方、何らかのかたちで子供の支援をされている方など、是非ご連絡ください。海外の支部も、候補があれば前倒しで検討します。(まだ、日本語でしか発信していないので、海外在住の日本人の方になるのでしょうか。) これまでお話してきたコンセプトに賛同いただき参加を希望される方であれば、まだ、活動されていない方でも大歓迎です。遠慮なくお問合せください。

【物流エキスパート 創設メンバー】
物流関連の経験をお持ちの方で、物流に関しての経験とノウハウを活かし、立上げから本部(今は本部も何もありませんが☺)の中核メンバーとして支援していただけるエキスパートの方。今の段階から是非参加いただければ幸いです。考え方に賛同し関心のある方からのご連絡をお待ちしております。

ホームページは、問合せ可能になっているのですが、まだ公開できる段階になっていません。とりあえず、下記にメールください。

planetcanal.contact@gmail.com

2013年8月25日日曜日

ひとりひとりの思いとPlanetHours™プラネットアワーズで、まず子供たちのニーズに

ひとりひとりの思いとPlanetHours™プラネットアワーズで、必要とされているモノを必要としているひとのところへ、より役立つところへ、よろこぶ人たちのところへ届けるお手伝いをさせてください。特に子供たちのニーズには重点的に応えていければと思っています。

2013年8月24日土曜日

ひとりひとりの思いがプラネットを守る

運河に魂を入れていくのは参加するひとりひとり。ひとりひとりが自分流に思いを込めて、何かを与えると何かを得られます。自然体でプラネットの何かを少しずつ変えられます。

思いが 心を動かし、ひとを動かす モノを動かし、プラネットを守ります。

2013年8月23日金曜日

心の通った運河サービスに

誰もが ひとりひとりの思いで自分流にボランティアとして参加したり、寄付したりして、モノの運搬・配達に参加し貢献できる開かれたグループです。一緒に心の通った運河サービスにしていきませんか。

2013年8月22日木曜日

ボーダーレス

いろいろな意味でプラネット上をボーダーレスに運搬配達する運河サービスにしていきたいですね。いろいろな現実の障害がたくさんあるとは思いますが。

2013年8月21日水曜日

距離を超えて

より多くの人たちが、プラネットの住人としてプラネットを感じ、ゆっくりした時間の流れのなかで、地理的距離を超えて、今を一緒にいることを感じられればいいですね。

2013年8月20日火曜日

笑顔でつながる

モノを通じたつながりですが、モノだけでなく笑顔で心と心をつないでいけたら、いいですね。

2013年8月19日月曜日

元気も

元気も一緒に送り、そして元気をもらえるような心が通う運搬・配達が理想です。

2013年8月18日日曜日

メッセージなども

だんだんデリバリーが廻り始めたら、関わった人びとからのメッセージや写真、受け取ったひとからのメッセージなど、人びとの気持ちも配達する仕組みを検討していければと思っています。

2013年8月17日土曜日

一緒に

moment of smileは送る側の人びとにとっては大きいことは明らかです。受け取った人びとから逆に元気をもらえるのかもしれません。

ただ、デリバリーにかかわった人びとの笑顔も大きいですね。運び届ける作業を仲間と一緒に行うこと自体にも何かあるかもしれません。

いずれにしても、小さなsmileの瞬間が少しでも増えていくことを目指しましょう。

2013年8月16日金曜日

中立無色の運河サービス

受けとるひと・送るひと・協力するひと…プラネットの人びとのために共有される、国や民族、政治や宗教を越えた中立無色の運河サービスです。

2013年8月15日木曜日

現地の信頼できるひと

モノの流用防止などのための要を押さえた最低限の仕組みや工夫なしには、信頼できるデリバリーサービスにはなれませんね。


ただ、何といっても現地の信頼できるマネージャーや起業家を見つけるのが鍵だと思っています。勿論、
地での人材育成を応援する必要もあるでしょう。

2013年8月14日水曜日

現地ビジネス

モノを活用するための現地カスタマイズや再加工、雑貨ショップ業などをビジネスにできないでしょうか。 

低価格の国際デリバリーを実現すれば、現地の単価の低い製品も輸出可能になります。現地のスモールビジネスを応援できないでしょうか。

2013年8月13日火曜日

現地デリバリービジネス

現地のオーナーシップと現地へのインセンティブを大切に、現地に任せていく工夫をしていかなければなりませんが、

例えば、現地でのデリバリービジネスを根付かせ雇用創出につなげられないでしょうか。


配送では現地や僻地に精通した現地の力は必須です。人手を活かした現地での再分別・仕分け・梱包等の作業も大事です。

自立の応援

一時的なモノやお金の支援に終わらず、自立への応援が何かできないでしょうか。

NGO/NPO/ソーシャルビジネスやパートナー企業・団体の方々と連携して試行錯誤していきたいと思っています。

2013年8月12日月曜日

お金は便利、でも、モノの調達と運搬はいずれにしても必要

慢性的モノ不足の問題は一夜で解消できるわけではありません。勿論、自立支援の試みも必要ですが、まず、モノやお金の支援からはじめる必要があります。一石二鳥になればよいのですが…

お金の支援は便利ですが、そのお金を使って物資を調達し運搬する必要があることには変わりありません。

自立のためにも、自立できても、自立していても、モノの運搬・配達は必要なのです。”完全な” 自給自足や地産地消も、ごく一部の例外を除いて、無いでしょう。良くも悪くも、相互依存した世界です。


プラネットカナールPlanetCanal™はゆっくりとしたモノの運搬と配達を続けることを通して、その地域に、プラネット全体に、役立っていきたいと思っています。

2013年8月11日日曜日

慢性的にモノが不足している地域の子供たち

問題なのは慢性的にモノが不足している地域です。

ゆっくり運んでもよいモノに限りますが、『必要とされているモノを必要としている人びとのところに』という観点からは優先的に対応していきたいと思っています。


特に特に、子供や弱者の支援は未来のために大事ですね。教育のための学用品など必要としているところに最優先で届けるお手伝いから始められればと思っています。

2013年8月10日土曜日

堰き止められているモノ

あるモノはこちらで余っているが別のところでは足りない、別のモノはあちらでは余るほどあるが、こちらでは足りない…と、モノによって、時によって、場所によって、モノの余り方が変化するのは、ごく普通のことですね。

ただ、多くのモノは余っているところから不足しているところには流れていきません。堰き止められていて、そこから溢れたものは無駄になっているのが現状です。運ぶことが大変だったり、費用がかかりすぎたりすることが大きな理由だと思います。

それでも、心ある人びとは余っているものを必要としている人びとのところへ運び届ける活動をされています。そういうビジネスをしている会社もあります。

プラネットカナールPlanetCanal™は、以前にも述べたように、そのモノの高低差を時差に変えて、時間がかかるけれど、少しずつ運んでいくことをお手伝い・お引き受けしていきたいと思っています。

2013年8月9日金曜日

ゆっくり運ぶモノのインターネット?

最終的にはインターネットのようにしていくのが夢です。プラネットワイドに分散し即時処理でなく待つ前提のスローな物流ネットワークに。考え方やルール・仕組みはシンプルでなくてはなりません。ただ、それはプラネットの多くの人びとが知恵を出し合わねば実現しませんね。

2013年8月8日木曜日

“モノはゆっくり 情報は速く“

“モノはゆっくり 情報は速く“を基本に、安くて速い情報技術を活用し、モノの運搬時間の余裕をつくっていきます。そして、要となる情報をきちっと管理し、シンプルで適度なサービス管理や報告に心がけます。

2013年8月7日水曜日

複雑にせず、工夫をし続ける

モノと写真の運び方について継続的に工夫を重ねていきます。例えば

多様な参加のかたちで出来る限り多くのひとがタスクを遂行していくため、運搬作業をシンプルに標準化していきます。
隙間活用管理のしかた、運び方などの工夫を続けていきます。
人々が貢献しやすく手応えを感じられるよう常に配慮し、モノと写真やメッセージを繋げて運ぶしくみや、人びとの気持ちをmoment of smileにより束ね、力のベクトルを合せていくために工夫していきます。

2013年8月6日火曜日

シンプルな報告

透明度の高い会計と運営を大切にし、的を絞ったシンプルな報告を心がけていきます。プロジェクトの報告は勿論ですが、モノと笑顔の写真の配達実績 / 低炭素化への貢献 / 会員と参加した人びと / 貢献していただいた時間(PlanetHours™) / 組織運営などの観点から、全体報告と各企業や団体毎のCSR報告をしていきます。

2013年8月5日月曜日

間接経費を最小限に

運営のための間接経費を最小限にするため、インターネット上のツールや無料サービスを最大限活用していきます。可能な限り組織運営をネットや公共の施設・サービスを活用し、浮いたお金をデリバリーのために使っていきます。

2013年8月4日日曜日

予防重視の適度なリスク管理レベル

モノの盗難・流用・密輸等の犯罪防止のためのデリバリー対策と情報管理も、予防重視の適度なリスク管理レベルにとどめ、現実的なサービスを提供します。

関わる人びとの安全を最優先にしていきます。究極を目指さず、お客さま および 会員とともに、無理せず継続性と安定性を重視した対象地域とルートの選択し、リスクを管理していきます。

要を押さえた最小限の基準とルールで運営を標準化

要を押さえた最小限の基準とルールで運営を標準化していきます。複雑な仕組みをつくらず、時間や手間がかかってもシンプルな運営をします。リスクが少なく低コストの選択をしていきます。

例えば、個人情報の適切な管理を行いますが、お金にかかわる情報はネット流出予防のため保持せずネット決済専門サービスを使い、個人情報は可能な限りオフラインで管理します。