ナカジマ・カオリはSUDACHI応援の家電家具引き取りのトラックを貸していただいている菊池さんとご縁のあるアーティストで、経歴をみると20年近くイギリスやドイツに住んでいたらしいです。ナカジマ・カオリ(SAX・クラリネット)、石川剛(P)、矢野伸行(b)、豊田一樹(ds)。
武蔵野三田会ジャズライブを聴く会のイベント、スタンダードジャズを中心に「黄昏のビギン」も紛れ込んで、嵐なのに満員のライブでした。
特定非営利活動法人プラネットカナールPlanetCanal™ 理事長 鈴木邦明 のブログです。プラネトカナールは、運送保管の隙間を活用した"スロー配送サービス"を通じて、子どもたちが微笑みに変わる瞬間のためにボランティア活動しているNPOです。名前はプラネット上をゆっくり流れるモノを運ぶ運河をイメージしています。
歯医者から戻ると妻が泣いていて「ミーちゃんが車に引かれた!」と言うのです。親切な女性が2人、すぐに脇に退けてくれ、顔にハンカチをかけ、「お宅の猫ではないですか?」とピンポンしてくれたそうです。


リベスト荒井社長が主催されている「東北を食す」という会も第29回。荒井様は会津のご出身で「東北物産館」を常設するなど東北を一貫して支援されています。児童養護施設SUDACHI応援活動のためにも家電家具の保管場所を提供いただいていおり、先月今までの4Kの空き家に加え、3Kと1Kのアパートの部屋を追加で貸していただきました。保管場所がないと私たちの活動は成り立ちません。ご夫妻に「足を向けて寝られません」と申し上げることができました。
『ネパールの子どもたちは今~大地震から2年~』というChildFund主催のイベントに雨の中、行ってきました。田中真理子ネパール事務所長の報告、世界発ネパール人学校エベレスト・インターナショナルスクールの少女たちのダンス、日本人より日本語が堪能な(?) かながわ国際交流財団のジギャン・タマル・タパ氏と福嶋美佐子ChildFund理事とのパネルでネパール紹介などがあり、知り合いの支援者たちにも会えました。
タパ氏は病院の窓拭きをして日本語をマスターし自力で大学を卒業して現在活躍されています。現在日本在住のネパール人はなんと6,7000人。ネパールとの時差は3時間ではなく3時間15分、時計を左に90度回転した時刻だそうで、大国に囲まれた国の小さな抵抗らしいです。ネパール料理は親しんでいますが、昨日はネパールが身近に感じられました。