2013年8月31日土曜日

当面、第一に考えること


プラネットカナールPlanetCanal™は、できれば、”子供に関連したを支援‟を優先していければと思っています。

そして、無理せず”特別でない鈍行サービスを継続すること”を重視していきます。ですから、”リスクが小さいこと”を優先していきます。

さらに、しばらく、よちよち歩きが続くので、いろいろな意味で ”より近いこと” を第一にしていきます。まずは、地域的には東日本大震災の被災地やアジアです。ただ、配送依頼主様次第でご一緒に、いろいろな可能性も探っていきますので、ご相談いただければ幸いです。

2013年8月30日金曜日

机上から現場へ


これからはもっと具体化しながら、実践を通じ力をつけていかなければなりません。”ゼロからの立上げ”とか”勉強…”というと不安になられる方々が多いかもしれませんが、何でも"はじめて"があり、そこでどう学ぶかが勝負。格好などつけていられません。机上では、結構、具体的に細かく検討してきましたが、机上は机上。実際の現場に出なければ何も始まりません。There's a first time for everything! Do it!

2013年8月29日木曜日

ウェブサイト


 ブログと並行して…とうより、裏では先行して、ウェブサイト(ホームページ)を構築しています。

取り敢えず、プラネットカナールPlanetCanal™について‟と‟問合せ”のページを優先してつくりましたが、”プラネットカナールについて”は、このブログのコンセプト編を踏まえ大幅に改訂しようと思っています。

また、技術的に難しい入会や会費支払・寄付のページを先に構築してきました。引き続き、活動支援に関心のある方や配送依頼に関心のある方、会員の方のためのページからつくっていきます。もう少しでテスト一般公開をするつもりです。

協力いただける可能性がある企業・団体・コミュニティを訪問させていただく際に使用する説明用資料も、ウェブサイトと整合性を持ち、訪問先の関心に合せた、より具体的内容で、作成したいと思っています。

ブログ

まずは、考え方を整理しながら、コンセプトとイメージを伝えるためにブログで発信をはじめました。かれこれ2ヶ月半になります。今後はもう少し具体的内容だったり、もっと個人的内容だったり、実際に進行中のこと、そもそもの話などについて発信できたらと思っています。

2013年8月27日火曜日

まさにこれからです。









まさにこれからです。まだ、これからです。

一緒に立上げませんか。
いろいろな形で参加いただけないでしょうか。ご協力いただけないでしょうか。

私や立上げから参画しているボランティア・チームが
実際のモノの運搬・配送関係のお仕事をお手伝いさせていただくことを通して
現場でしか分らないことを学ばせていただくことは出来ないでしょうか。

力強い‟仲間‟とモノを運び届ける‟実践的な力‟をつけていくことが立上げには必須です。

2013年8月26日月曜日

支部長創設メンバーと物流エキスパート創設メンバー募集

全体としての信頼を構築しながら、小回りがきき、選んでいただきやすい小さなグループの連合体を目指しています。地域や企業・団体・コミュニティなどの支部の集合体にしていきたいと思っています。

これまで、コンセプトのお話をしてきましたが、細かい話に入る前に、もう一度、共同創設メンバーの募集です。

共同創設メンバーに関心のある方、是非ご連絡ください。

【支部長 創設メンバー】
共同創設者であり、地域や団体・コミュニティを代表する支部長として、一定の独立性をもって活動いただき、一緒に共通の基礎づくりにも参加していただくリーダーの方。もう既に企業や団体・コミュニティとして活動をされていて、モノを運ぶところを強化したいとお考えの方、何らかのかたちで子供の支援をされている方など、是非ご連絡ください。海外の支部も、候補があれば前倒しで検討します。(まだ、日本語でしか発信していないので、海外在住の日本人の方になるのでしょうか。) これまでお話してきたコンセプトに賛同いただき参加を希望される方であれば、まだ、活動されていない方でも大歓迎です。遠慮なくお問合せください。

【物流エキスパート 創設メンバー】
物流関連の経験をお持ちの方で、物流に関しての経験とノウハウを活かし、立上げから本部(今は本部も何もありませんが☺)の中核メンバーとして支援していただけるエキスパートの方。今の段階から是非参加いただければ幸いです。考え方に賛同し関心のある方からのご連絡をお待ちしております。

ホームページは、問合せ可能になっているのですが、まだ公開できる段階になっていません。とりあえず、下記にメールください。

planetcanal.contact@gmail.com

2013年8月25日日曜日

ひとりひとりの思いとPlanetHours™プラネットアワーズで、まず子供たちのニーズに

ひとりひとりの思いとPlanetHours™プラネットアワーズで、必要とされているモノを必要としているひとのところへ、より役立つところへ、よろこぶ人たちのところへ届けるお手伝いをさせてください。特に子供たちのニーズには重点的に応えていければと思っています。

2013年8月24日土曜日

ひとりひとりの思いがプラネットを守る

運河に魂を入れていくのは参加するひとりひとり。ひとりひとりが自分流に思いを込めて、何かを与えると何かを得られます。自然体でプラネットの何かを少しずつ変えられます。

思いが 心を動かし、ひとを動かす モノを動かし、プラネットを守ります。

2013年8月23日金曜日

心の通った運河サービスに

誰もが ひとりひとりの思いで自分流にボランティアとして参加したり、寄付したりして、モノの運搬・配達に参加し貢献できる開かれたグループです。一緒に心の通った運河サービスにしていきませんか。

2013年8月22日木曜日

ボーダーレス

いろいろな意味でプラネット上をボーダーレスに運搬配達する運河サービスにしていきたいですね。いろいろな現実の障害がたくさんあるとは思いますが。

2013年8月21日水曜日

距離を超えて

より多くの人たちが、プラネットの住人としてプラネットを感じ、ゆっくりした時間の流れのなかで、地理的距離を超えて、今を一緒にいることを感じられればいいですね。

2013年8月20日火曜日

笑顔でつながる

モノを通じたつながりですが、モノだけでなく笑顔で心と心をつないでいけたら、いいですね。

2013年8月19日月曜日

元気も

元気も一緒に送り、そして元気をもらえるような心が通う運搬・配達が理想です。

2013年8月18日日曜日

メッセージなども

だんだんデリバリーが廻り始めたら、関わった人びとからのメッセージや写真、受け取ったひとからのメッセージなど、人びとの気持ちも配達する仕組みを検討していければと思っています。

2013年8月17日土曜日

一緒に

moment of smileは送る側の人びとにとっては大きいことは明らかです。受け取った人びとから逆に元気をもらえるのかもしれません。

ただ、デリバリーにかかわった人びとの笑顔も大きいですね。運び届ける作業を仲間と一緒に行うこと自体にも何かあるかもしれません。

いずれにしても、小さなsmileの瞬間が少しでも増えていくことを目指しましょう。

2013年8月16日金曜日

中立無色の運河サービス

受けとるひと・送るひと・協力するひと…プラネットの人びとのために共有される、国や民族、政治や宗教を越えた中立無色の運河サービスです。

2013年8月15日木曜日

現地の信頼できるひと

モノの流用防止などのための要を押さえた最低限の仕組みや工夫なしには、信頼できるデリバリーサービスにはなれませんね。


ただ、何といっても現地の信頼できるマネージャーや起業家を見つけるのが鍵だと思っています。勿論、
地での人材育成を応援する必要もあるでしょう。

2013年8月14日水曜日

現地ビジネス

モノを活用するための現地カスタマイズや再加工、雑貨ショップ業などをビジネスにできないでしょうか。 

低価格の国際デリバリーを実現すれば、現地の単価の低い製品も輸出可能になります。現地のスモールビジネスを応援できないでしょうか。

2013年8月13日火曜日

現地デリバリービジネス

現地のオーナーシップと現地へのインセンティブを大切に、現地に任せていく工夫をしていかなければなりませんが、

例えば、現地でのデリバリービジネスを根付かせ雇用創出につなげられないでしょうか。


配送では現地や僻地に精通した現地の力は必須です。人手を活かした現地での再分別・仕分け・梱包等の作業も大事です。

自立の応援

一時的なモノやお金の支援に終わらず、自立への応援が何かできないでしょうか。

NGO/NPO/ソーシャルビジネスやパートナー企業・団体の方々と連携して試行錯誤していきたいと思っています。

2013年8月12日月曜日

お金は便利、でも、モノの調達と運搬はいずれにしても必要

慢性的モノ不足の問題は一夜で解消できるわけではありません。勿論、自立支援の試みも必要ですが、まず、モノやお金の支援からはじめる必要があります。一石二鳥になればよいのですが…

お金の支援は便利ですが、そのお金を使って物資を調達し運搬する必要があることには変わりありません。

自立のためにも、自立できても、自立していても、モノの運搬・配達は必要なのです。”完全な” 自給自足や地産地消も、ごく一部の例外を除いて、無いでしょう。良くも悪くも、相互依存した世界です。


プラネットカナールPlanetCanal™はゆっくりとしたモノの運搬と配達を続けることを通して、その地域に、プラネット全体に、役立っていきたいと思っています。

2013年8月11日日曜日

慢性的にモノが不足している地域の子供たち

問題なのは慢性的にモノが不足している地域です。

ゆっくり運んでもよいモノに限りますが、『必要とされているモノを必要としている人びとのところに』という観点からは優先的に対応していきたいと思っています。


特に特に、子供や弱者の支援は未来のために大事ですね。教育のための学用品など必要としているところに最優先で届けるお手伝いから始められればと思っています。

2013年8月10日土曜日

堰き止められているモノ

あるモノはこちらで余っているが別のところでは足りない、別のモノはあちらでは余るほどあるが、こちらでは足りない…と、モノによって、時によって、場所によって、モノの余り方が変化するのは、ごく普通のことですね。

ただ、多くのモノは余っているところから不足しているところには流れていきません。堰き止められていて、そこから溢れたものは無駄になっているのが現状です。運ぶことが大変だったり、費用がかかりすぎたりすることが大きな理由だと思います。

それでも、心ある人びとは余っているものを必要としている人びとのところへ運び届ける活動をされています。そういうビジネスをしている会社もあります。

プラネットカナールPlanetCanal™は、以前にも述べたように、そのモノの高低差を時差に変えて、時間がかかるけれど、少しずつ運んでいくことをお手伝い・お引き受けしていきたいと思っています。

2013年8月9日金曜日

ゆっくり運ぶモノのインターネット?

最終的にはインターネットのようにしていくのが夢です。プラネットワイドに分散し即時処理でなく待つ前提のスローな物流ネットワークに。考え方やルール・仕組みはシンプルでなくてはなりません。ただ、それはプラネットの多くの人びとが知恵を出し合わねば実現しませんね。

2013年8月8日木曜日

“モノはゆっくり 情報は速く“

“モノはゆっくり 情報は速く“を基本に、安くて速い情報技術を活用し、モノの運搬時間の余裕をつくっていきます。そして、要となる情報をきちっと管理し、シンプルで適度なサービス管理や報告に心がけます。

2013年8月7日水曜日

複雑にせず、工夫をし続ける

モノと写真の運び方について継続的に工夫を重ねていきます。例えば

多様な参加のかたちで出来る限り多くのひとがタスクを遂行していくため、運搬作業をシンプルに標準化していきます。
隙間活用管理のしかた、運び方などの工夫を続けていきます。
人々が貢献しやすく手応えを感じられるよう常に配慮し、モノと写真やメッセージを繋げて運ぶしくみや、人びとの気持ちをmoment of smileにより束ね、力のベクトルを合せていくために工夫していきます。

2013年8月6日火曜日

シンプルな報告

透明度の高い会計と運営を大切にし、的を絞ったシンプルな報告を心がけていきます。プロジェクトの報告は勿論ですが、モノと笑顔の写真の配達実績 / 低炭素化への貢献 / 会員と参加した人びと / 貢献していただいた時間(PlanetHours™) / 組織運営などの観点から、全体報告と各企業や団体毎のCSR報告をしていきます。

2013年8月5日月曜日

間接経費を最小限に

運営のための間接経費を最小限にするため、インターネット上のツールや無料サービスを最大限活用していきます。可能な限り組織運営をネットや公共の施設・サービスを活用し、浮いたお金をデリバリーのために使っていきます。

2013年8月4日日曜日

予防重視の適度なリスク管理レベル

モノの盗難・流用・密輸等の犯罪防止のためのデリバリー対策と情報管理も、予防重視の適度なリスク管理レベルにとどめ、現実的なサービスを提供します。

関わる人びとの安全を最優先にしていきます。究極を目指さず、お客さま および 会員とともに、無理せず継続性と安定性を重視した対象地域とルートの選択し、リスクを管理していきます。

要を押さえた最小限の基準とルールで運営を標準化

要を押さえた最小限の基準とルールで運営を標準化していきます。複雑な仕組みをつくらず、時間や手間がかかってもシンプルな運営をします。リスクが少なく低コストの選択をしていきます。

例えば、個人情報の適切な管理を行いますが、お金にかかわる情報はネット流出予防のため保持せずネット決済専門サービスを使い、個人情報は可能な限りオフラインで管理します。

2013年8月2日金曜日

♪♪泣き顔が微笑みに変わる瞬間の涙を♪♪

理想の写真は手渡す瞬間の写真です。♪♪泣き顔が微笑みに変わる瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい♪♪

‟瑠璃色の地球‟のような、ドラマティックな瞬間の写真ではなくても、受け取ったひとたちの笑顔の写真をなんとか撮り、会員のfacebookにアップしていきます。


海外の場合は、はじめ、現地に拠点のある団体や企業のお手伝いをしていくので、現地の方々に"moment of smile"をお願いすることが多いかと思います。ただ、可能な場合は立ち会って写真を撮っていきたいと思っています。

2013年8月1日木曜日

"moment of smile" (MOS)

わたしたち会員の活動は全て、受け取った人びとの顔が笑顔に変わる瞬間"moment of smile"のためにと言っても過言ではないかもしれません。

感謝の言葉などいりません。Smileは自然で一番素直な気持ちの表れですから。ゆとりがない状況でも、Smileに慣れていない人たちでも、ほんの少しのSmileの瞬間はあるはずです。