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2014年9月15日月曜日

slowを選ぶ 低炭素かつ低価格で届ける

  • より低炭素の輸送手段+隙間活用(待つSLOWデリバリー)
    ⇒低炭素
  • 隙間活用(待つSLOWデリバリー)+協賛会員と会員一人一人の貢献+シンプル運営⇒低価格

2014年9月13日土曜日

slowを選ぶ


  • 急がないけれど必要とされているモノを、よろこぶ人びとのところへ 
  • 輸送や保管の使われていない隙間スペースを活用して少しずつ、急がずゆっくり 
  • 低炭素かつ低価格で届ける プラネット上をゆったり流れるカナール(運河)サービス

2014年8月30日土曜日

一方井誠治教授

本日、発起人のひとり山﨑優さんのコーディネーションで、武蔵野大学 環境学部 教授で京都大学特任教授の一方井(いっかたい)誠治さんと会いました。実は、3人とも高校の同期生です。一方井さんは東大卒業後、ずっと環境庁で地球環境企画などを担当し、財務省神戸税関長などを経て、京大経済研究所の教授に転じ、今日に至っています。

“slowを選ぶ”“低炭素配送”ということを中心にプラネットカナールの紹介をすると、彼も急がなくてよい配送まで急いでいる…と現状を憂いていて、大いに盛り上がりました。“必要”とされているモノを、、善意で、合理性のあるやり方で、環境負担少なく届けるのは、非常に良いことだ…と教授らしい表現で、大いに賛同して貰えました。そして、ディスカッションに入りました。

まず、指摘されたことは、CO2排出量“削減”という言葉は使うべきではないということでした。今まで一定量排出してきて削減した場合に使う言葉だからで、全くもっともです。そういう表現は全て訂正します。

いろいろ議論したのは、輸送の隙間スペースや、より低炭素の輸送手段を使うことを選択したことにより、一般的な輸送手段を使う場合と比べて、抑制できたCO2排出量定量化についてです。

レポートで簡易的に算出する数字は、基礎データを慎重に選んで、想定や前提をしっかり明記すべきと指摘を受けましたが、私たちもそう思っていました。温暖化の問題には、いろいろな難しいことがあるようで、注意しなければならないことがいっぱいのようです。数字はあくまで参考値として扱うということも確認しました。ただ、運営指標としての定量化は諦めず、配送依頼会員や協賛会員への報告にどういう数字を使うかについては個別に決めていくことになりそうです。基本的には、小さくてもどのくらい貢献できたかは、何等かの数字があったほうがよいと私は思っています。未利用のスペースを含み輸送手段はCO2を排出し続けている状況で、マクロ的には、プラネットで隙間活用やスロー配送が十分普及しない限り、強調しすぎないほうがよい…ということだと思います。大変勉強になりました。

他に、助言されたことは、総合物流企業の人を早くいれるべきだ…ということでした。これはある中堅の物流会社役員にお会いすることを考えています。

最後に武蔵野大学環境学部では環境プロジェクトに参加すると単位になり、継続的に学年を越えて引き継がれているプロジェクトもあるそうです。是非、立上げから、運営、ボランティア作業…と若い力に参加してほしいと思います。一度学生の皆さんにプレゼンさせてほしいとお願いしておきました。

2014年8月14日木曜日

報告指標: 低炭素輸送にどのくらい寄与したか?

少し、テクニカルな話をします。

昨日、発起人のひとりで、低炭素輸送システムに長くかかわってきたひとと打合せ、大きな指標算出式について確認しました。

データはどこからどのレベルのものを採ってきて、どういう前提をおいて算出するか、課題はいろいろあります。しかし、基本は


・CO2原単位 (使用燃料の一定量あたり、どのくらいCO2を排出するか)

÷ 輸送手段の燃費 (積荷がない状態で使用燃料の一定量あたりどのくらい移動できるか)

=その輸送手段(積荷なし)の距離当たりのCO2排出量

・これに移動距離をかけ、輸送手段本体全体で排出したCO2量を出します。

アバウトにいうと、例えば、ガソリン車小型トラックでは、ガソリン消費量(リッター)に対するCO2排出量を、その車がリッターあたり何キロ走るかで割ると、そのトラックの距離当たりのCO2排出量が出て、それに距離をかけると総排出量がでるという意味です。

・更に、全体輸送キャパシティーに対する利用した隙間スペースの割合をかけて、節約したCO2排出量を算出します。

利用した隙間スペースとは、もともと空のままで使わずに捨てるところだったスペースです。アバウトにいうと、その荷物は追加のCO2を排出せず運んだということになるのですが、厳密にいうと、そのスペースのために輸送手段本体が排出するCO2を新たに発生させずに済んだということです。貨物に関係なく、その輸送手段の分の話になります。

勿論、モーダルシフトといって、より低炭素な輸送手段に転換した場合の差は、単純に、その積荷分スペースの輸送手段本体と積荷を合わせた排出量の差を算出します。

スペースの基本単位は標準段ボール箱とそれを一定数積載するコンテナを想定しています。

低コストの話は違う要素があるので、また別の機会に。

2014年6月9日月曜日

微妙なバランスの上の今一瞬

風が吹くと桶屋が儲かるという話がありますが、ヒマラヤをつくるくらいの地殻大変動と海と風が梅雨をつくり、海流が雪をつくり、雪解け水が落葉広葉樹森をつくって、チャレンジャーのSnow Monkeyを北限に導いたのです。桶屋のたとえはイマイチでしたが、長い年月をかけて壮大な積み重ねがあったお蔭で今があります。私たちの小ささを身に染みて感じ、本当のPlanetTime™を感じます。

名も知らぬ小魚が日本海を支え、日本列島は800気圧の世界で生きる魚が住む今尚未知の真っ暗な深海に囲まれ、4つのプレートが出会う微妙なバランスの上に私たちはいます。国境などないプラネットを流れる鉄と海の生態系、海と海流に囲まれた島国に住む日本人は、プラネットワイドの視点をもっと持てるはずです。

豊かさを支える絶妙なバランスはどこかひとつが狂えば全てを失ってしまいます。温暖化で100年後に温度が3℃上昇するとサンゴ礁も死に、オホーツクの海が凍らないと大陸からの鉄も運ばれてこなくなるそうです。いくつもの幸運な偶然が積み重なって今があることに感謝し、バランスを崩さないように努力していきたいものです。


番組は日本列島のことでしたが、もっと大きなプラネットを感じさせてくれました。太陽系3番目のプラネットは銀河系や宇宙全体からみると気が遠くなるほど小さい訳で、そう考えると気がおかしくなります。でも、ときどき、そんな時間や空間を、少なくともプラネットを感じるのはよいですね。慌ただしい毎日の中で、季節を感じ、今一瞬の価値を感じられたらいいですね。

2014年3月27日木曜日

“システム活用”と“物流”のシンプル・バックアップ

一度使うと便利で、無くてはならなくなってしまうのが、ITやネット・クラウドですね。現代では皆が依存症のようになっています。

昔のシステムは原始的で、チップというよりコンピュータのハードウェアがむき出しに近い状態でした。現在のシステムやネットはちょっと次元は違います。製品サービスのプロバイダーがいろいろ工夫して使い勝手をよくしてきました。しかし、まだまだですね。標準化も遅れています。

便利な道具と溢れる情報は、膨大な組み合わせの選択肢を提供していますが、それだけにうまくいっているときはよいのですが、今回の私のように一旦トラブルにはまるとアリ地獄です。問題判別の組み合わせは半端ではありませんでした。シンプルにするというのは言うは易し…ですが本当に必須です。

左の写真を“システムやネット”のモデルに例えるとチップがシステムやネットそのもの、その上の石が人間とのインターフェイス、ここがもっと使い勝手のよい石になることが必要です。真ん中の石は、システムや仕組を支える層で、ユーザーにはブラックボックス、一番下が社会インフラ的あるいは物理的な層に例えられます。

昔の中央集中しすぎたシステムは磁気嵐や戦争・テロのリスクを考えると分散化が不可欠で、結果的にインターネットの世界が開けました。磁気嵐が本当に起こったとき、現在のクラウドがどこまで救ってくれるかわかりませんが、強くて物理的に分散したシステムやネットの基盤、一番下の石になってほしいものです。

それと同じで、個人でできることは限界がありますが、一番下の石でいうと、分散するクラウドを活用したり、パソコンは2台で相互バックアップする体制にしたり、物理的な保管もちゃんと考えるなど自助努力が必要だと思います。原始的、かつ、全体はシンプルでなければなりません。プラネットカナールのことも視野にいれ、システムをシンプルにしようと思い、その過程で起こったのが今回のトラブルだったのですが...

一方、同じこの石を“モノを運び届ける”モデルとみると、上の方は宅配業者などが工夫して、分かりやすいサービスを提供してくれています。宅配も便利なシステムで一旦使うと容易で早く、無しではいられなくなっていますね。

一番下の石をモノを物理的に運ぶ手段と考えると、プラネットレベルでは、やはり、災害対応や、より複雑なシステムに依存しすぎない原始的な運送や配送も必要だと思います。便利への依存度を下げるため、スローな輸送や配達も必要だと思っています。そういう補完的でバックアップとなるような仕組をつくっておくことが必要ではないでしょうか。

こんな理屈っぽいことを考えながら、気を紛らわせていたこの1か月でした。

    2014年1月16日木曜日

    コミセン

    正月明け早々に2月はじめのコミュニティセンター予約にいきました。午後一番に行ったのですが、その日は午前中に全て埋まってしまったそうで、慌てて駅から近いもう一つのコミセンにいくと、なんと、その日まで年始休館日ということでした...翌朝は、9時前から既に10名以上が中入って待っていおり、最終的に20名近くになりましたが、お互いに希望日時を聞くと幸い誰もバッティングしておらずほっとしました。

    その場の雑談で、コミセンの使用回数の上限設定だけでなく、『有料化の動きがある』とご高齢の男性がおっしゃっていました。それに対し、若い男性が真剣に『毎月使っているので、予算化しなくてはならず困るなぁ』…と。いずれにしてもいろいろな集まりが行われているんだなぁと実感した次第です。こういう公共の施設を活用しながら、地道に志高く活動をされている方々が多いのですね。


    たまたま知っている70歳代の女性がいて、プラネットカナールPlanetCanal™の話をすると、『私は赤十字奉仕団で活動している』とおっしゃっていました。大規模な団体ほど自前でできるので難しいかとは思いますが、今後コラボレーションの可能性を探っていきたいと思います。『支援センターは使わないのか…』と聞かれ、先延ばしにせずに、すぐに相談に行こうとも思いました。それぞれの地域でのつながりは大切ですね。まずはいくつかのベースとなる地域に根差し、地に足をつけていきたいと思います。コミセンや地域のセンターは、そのためにはいい場です。

    2013年12月19日木曜日

    このプラネット上の命

    私は、小学校のときから、命があることや宇宙の外に何があるかなどと考えると、胸の奥がムズムズして息苦しくなり、おかしくなりそうでした。

    中学の後半から理論物理学をわかりやすく解説した本を読んだりし、高校ではほんの少しわかった気がして、考えることに科学的な要素が加わっていきました。ただ、探究を持続する能力や勤勉さに欠け、すぐ限界を感じて、いろいろなことを簡単にあきらめていました。そして、本当のこと(真理)は感覚的に判断して、毎日を暗中模索しながら生きていこうと決めました。今は、興味本位で表面的に、物質や宇宙を極めている研究者たちの成果を本やテレビ、新聞などで知る程度です。
     

    命に関しては、ずっと一貫して、その凄さに驚愕するばかりで、本当に感覚的かつ情緒的にとらえてきました。

    そして、言うまでもなく、このプラネット上に存在している命は一番身近で何よりも大切に思っていますし、大切にしていきたいと思っています。

    2013年11月24日日曜日

    『文明とはモノをどう運ぶか』

    ある個人のブログに次のような解説がありました。『地産地消は、“地元で生産されたものを地元で消費する”、地消地産は“地元で消費するものは地元で生産する”という意味』

    どの範囲を地元とか地域というかによっても、どこまでの必要なモノとするかによっても違うと思いますが、必要なモノを地元で全て生産するのは難しく、生産したモノが全て地元で消費されていないのも現実です。人類は大昔から現在まで生活や活動の領域を広げてきており、相互に依存しあうようになってきました。プラネット内で自給自足を続けられるかが今後の課題かもしれません。


    やたらと物質文明を拡散したり、無駄なエネルギーを使い必要以上にモノを動かすのは問題ですが、プラネット上でのモノの移動は必要です。、余計なエネルギーを必要以上に使わないようにして必要とされるモノを必要としているところへ運ぶことが大事です。『文明とはモノを運ぶこと』と誰かが言っていましたが、『文明とはモノをどう運ぶか』かもしれません。

    2013年10月27日日曜日

    低価格のヒミツは…

    一般企業と競争するつもりはありませんが、スケールメリットを活かしてもウマミがないデリバリーサービス価格になると思います。低価格のヒミツは、"会員の皆さま" で、秘密でも何でもありません。

    一つの荷物を運ぶのに必要な費用(変動費)を低く抑えられます。それは、

    ボランティアの人たちの力と思いのリレー(Value Chain)に支えられ、輸送・保管の空隙間スペースを提供いただくなど支援していただく企業・団体等のパートナーに支えられているからです。将来は賃金が低いところの起業と自立を支援し、一緒にデリバリーサービスを提供していきます。

    そして、勿論、Non Profitなので、利益が目的ではなくリターンやシェア・スケールも追わず、運営には会員の人たちによるノウハウ提供や寄付などの支援があるからです。

    更に企業以上に余計なお金を使わないようにシンプルに運営し、いろいろな工夫を重ねていきます。運営に当たる人やオフィスなどの固定費、什器設備などの資産も最小限に抑え、デリバリーサービスの対価はできる限り多く配送のために使っていきます。(運営スタッフは、はじめ、ボランティアやアルバイトにお願いせざる得ませんが、運営スタッフは基本的に正規職員として処遇し、変な節約はしません。早く1人でも正規職員を雇えればよいですね…)

    2013年10月22日火曜日

    保税倉庫の費用


    海外の場合、仕向国にもよるのでしょうが、保税倉庫の費用をどう見積もり、変動要素をどう管理するか、経験やノウハウをお持ちの方のお話をうかがっていきたいと思っています。宜しくお願いします。

    2013年10月21日月曜日

    ひと箱ずつとかの分散保管管理

    また、ボランティアの皆さまやコミュニティの皆さまのご協力を得て、ひと箱ずつとか、分散保管管理を考えていこうと思います。手間暇はかかり少し管理は多少大変になるかもしれませんし、保管は作業場所近隣に限定されますが、作業途中のモノの例外的保管などには有効です。ルールが決まり分散型保管が定着すると、いろいろな場合に対処する力が強くなると思っています。ひとを信頼し、要を押さえた管理で運用していきたいと考えています。

    2013年10月20日日曜日

    箱を置くスペース・コンテナを野外に置くスペース

    プラネットカナールPlanetCanal™の配送では、パートナー様のご協力を得ながら輸送の空き隙間スペースを活用し、ボランティアの皆さまのお力を借りて配送作業を行ないますので、費用を最小限にできます。“slow”故に実現できることですが、そのためには”待つこと”が必要で、保管スペースが鍵になります。勿論、長期間、低い管理レベルで保管しても大丈夫なモノに限定することが前提です。
     
    ですから、パートナー企業・法人・団体に提供いただく保管用の空き隙間スペース(必ずしも倉庫であることが必要はない)がないと、制約が大きくなります。箱を置くスペース、コンテナを野外に置くスペースなどを提供いただけるパートナーの皆さまからのご連絡をお待ちしています。(ウェブサイト開設後お問い合わせください。最初はお客さまのもとでの配送作業支援なので、間に合います。) 1プロジェクトで長くて半年ぐらいと思っていますが、継続的に使わせていただけるとコスト低減だけでなく持続可能になり大変助かります。尚、作業スペースとの兼ね合いの具体化はこれからです…が、いろいろ考えると最初はコンテナとコンテナを置いておく野外の空きスペースかもしれません。野外での作業がになりそうですが…

    2013年10月19日土曜日

    ”待つため”の、予想外の遅れに対応するための保管スペース

    “slow”での配送を本格的にお引き受けするには、輸送の空き隙間スペースを”待つため”の、あるいは予想外の遅れに対応するための保管スペースが重要になります。

    2013年10月14日月曜日

    一口や価格の設定方針?


    一口の会費は、費用を考えて…ということではなく、できるだけ多くの人に参加してもらうために最低限の設定にしてあります。最低限の会員管理ができるというレベルです。運営はやれる範囲で進めていき、皆さまのご支援に頼っていきます。
     
    ボランティアの作業支援の諸費用は個別にご相談させていただきます。、まだ、先のことなので決めていないですが、配送全体をお引き受けする場合の1箱のデリバリー価格は、現在NPOが1箱分運ぶために設定している金額と同じぐらいに設定します。NPO/NGOの皆さまが下請けに使いやすいように配慮させていただきます。少しずつ下げられれば下げていくというだけの方針でスタートです。下げる時は費用を積み上げて計算しますが、最初は世の中一般の価格で、その範囲で収まるように工夫をしていきます。

    2013年9月19日木曜日

    堰きとめているところに小さな穴を

    モノを運び届ける大変なところをシェアさせていただき大変さの程度を下げていきたいと思っています。

    使われていない輸送や補完の隙間スペースを使わせていただき、輸送費用や二酸化炭素排出を低く抑えていきます。


    モノを堰きとめている要因を少しでも小さくして、モノの流れをせき止めているところに、小さな穴をあけられればと思っています。ただ、その前提は”slow”です。

    2013年7月4日木曜日

    より低炭素の輸送手段+隙間活用+急がず待つSLOWな配達 ⇒低炭素

    車は勿論必要ですが、可能な限り、低炭素の輸送手段である 鉄道・コンテナ船の隙間スペースを活用していきます。

    そして、低炭素化を重視しているNGO/NPO、企業・団体、リユースビジネスなどと一緒に、ボーダーレスでプラネットの自然環境を大切にしていきます。

    会員の団体や企業には、低炭素化の観点からサービスを報告し、CSR報告に使っていただけるようにします。

    2013年7月3日水曜日

    隙間活用+SLOWな配達+会員ひとりひとりの貢献+シンプル運営 ⇒低価格

    輸送・保管の隙間スペースが空くタイミングをゆっくり待って、ボランティアの力を借り、要をおさえたシンプルな運営をすることにより、低価格な配達サービスを実現していきます。


    低価格なので、今まで送れなかったものも送れるようになります。

    お引き受けしたモノは、ゆっくりですが、お約束通り必ずお届けします。

    2013年6月27日木曜日

    輸送や保管の使われていない隙間スペースを活用

    膨大な輸送や保管の小さな隙間スペースの断片がプラネット上で無駄になっています。”積もれば山となる“ そういう小さな輸送の断片を活かして低炭素・低価格のサービスを実現します。

    そのためには、まず、空いている隙間スペースをゆっくり待つ必要があり、『待つのが嫌』というマインドを変えなければなりません。

    また、それに賛同し協力していただける企業からの”使わずに捨てることになる“ 空き隙間スペースの提供が鍵となります。