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2017年4月15日土曜日

カイドウ



まだつぼみも多いですが、カイドウの花がいっぱい。

昨日、これをアップしようとしたとき、法務局から電話で資産総額の更新は問題ないのだが、昨年の役員再任届が出ていない。。。と。裁判所の判断で罰金もあるとのこと。。。確か都には提出したのですが。。。のどかな一日にはならず、慌てて書類の準備をしました。

2015年2月19日木曜日

理事会と認証お祝い会

昨日、井の頭公園に近い御殿山コミセンで、議案が10以上もある理事会を開きました。そのあとは、認証のお祝いということで、実に楽しい懇親会をもちました。理事会は時間ギリギリ、お祝い会は楽しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまいとても残念です。

理事の伊藤雪子さん、山﨑優さん、鈴木、監事の奥村秀策さんが参加し、議決権行使が1名、委任が1名。間もなく理事に就任される菊池由美子さん、渡辺良次さん、運営会員の菊池由莉子さんも参加しました。

承認されたことは、①シンプル会計管理リーダーと会計管理ソフトサービス選定・購入、②法人印鑑購入、③PlanetCanalロゴおよび“しずくちゃん”マークとPlanetDeWマーク、④会員コード、⑤入会時等の登録情報、⑥入会金・会費・寄付金に関する細則、⑦プライバシーポリシー、⑧一般会員規約、⑨新任理事 などで、他に今後の優先事項や児童養護施設巣立ちプロジェクトの横展開などについて話し合いました。

2014年9月21日日曜日

simple に運営 複雑にせず、工夫をし続ける


『複雑にせず、工夫をし続ける』といっても、結構大変なことです。我々は、リスクがあると、それを回避しようといろいろな対応をし、より良くするために、いろいろなプロセスやタスクを追加することに慣れています。

ついつい、そうしていくと大企業や役所のようになってしまいます。私たちは、そうなりませんし、そうなれません。

必要なことか自問自答し、要にはタスクやチェックを増やし、あったら良いということはやめることを常に心がけます。会員情報管理を支援してくれる人も徹底して必須のことだけにすることが大事と言っていました。これは容易なことではありませんが、要を押さえてsimpleにしないと、生き残れず続けられません。普及もできません。それは“better”でなく“must”なことなのです。そのために工夫し続けます。

人の安全と個人情報、犯罪に関するリスクを中心に管理していきます。思いが込められた配送物のリスクも依頼主のことを考え重視しますが、取り返しがつきます。保険等で対応できます。

プロセス・タスク・基準とチェックリストは学習しながら、要であるポイント、必要なことを浮き彫りにし、可能な限りシンプル化したうえで、標準化していきます。

2014年9月20日土曜日

simple に運営 運営指標と報告

運営と報告の指標は5S(大事にすること)からブレず、一貫しています。

お金の指標を除き、これだけで個別プロジェクトから法人運営まで目標と実績の管理をしていきます。それをまとめるだけの報告(会員別と全体)にします。数字のお遊びはしません。

simple に運営 要をおさえて

要を押さえシンプルに運営し、間接費も最小限にすることで、どんな環境でもサービスを持続でき、スロー配送サービスを普及しやすくなります。

あったほうがよい機能(仕事・手順・チェック)は排して、必須のこと、要で全体として有効な機能に絞って行っていきます。当たり前ですが、企業と同じことはしませんし、できません。

そして、複雑にせず、工夫をし続けます。現場を重視し、学習しながらチームで、ひとつひとつ実現していきます。

2014年8月28日木曜日

ボランティア作業 プラネットデュウPlanetDeW™の仲間たち と一緒に

プラネットデュウPlanetDeWのボランティア作業は安全で楽しいものにするよう工夫していきます。

安全を効率以上に重視し、事故予防と熱中症対策に十分配慮します。急に隙間時間を使って作業に参加しても十分役に立てるように、煎じ詰めシンプルな手順書やチェックリストを作り、毎回見直し標準化していきます。配送依頼する団体や企業に信頼してもらえるよう、要を押さえた管理をします。

また、”Moment of Smile™ 全ては微笑みに変わる瞬間のために”を常に意識できるように工夫します。ボランティアの人びとと集まりや組織の壁を越えて一緒に協力しあう時間を楽しめるようにしたいと思います。1つのコミュニティの定期的な集まりの日もつくってもよいかもしれません。よい汗を流したあとは自発的に懇親会...というのもありです。コーディネーションは参加者にお任せですが。

配送作業が終わってもプロジェクトや会員のfacebookで関与した人びととつながれます。忘れたころに”Moment of Smile™ が届きます。定期的にご自分の時間やお金の貢献についてプラネットアワーズPlanetHoursという形で確認できます。

ひとりひとりの“自分流”の貢献で“塵も積もれば山となる”にしていけるかは、ひとりでも多くの皆さんの参加にかかっています。来年4月入会をお待ちしています。

2014年1月18日土曜日

バラの病気

昨年夏、結構大きく育ったつるバラの葉が全体的に枯れました。猛暑でバラもまいったのかと思っていたら、植木屋さんに聞くと、『これは病気です。対処療法はあるが、根治はしない…』とのこと...ネットでいろいろ調べると、近くの植木に菌がうつるのを防ぐために根から伐採し、土を入れ替える必要があるとのことでした。しかし、このバラは毎年薄いピンクのきれいな花をたくさん咲かせてくれたので、全体のために、はじめから切り捨てるのはやめようと決めました。ビジネスに責任を持つリーダーでしたら落第かもしれませんが、これは我が家のバラの命の問題です。傷を深くするとも言われましたが、最悪のケースでも何とかなる…と判断したのです。

以来、いろいろな手を打ち、かなり時間を割いてきました。寒い時は体調も崩したりもしました。昨年の薬の副作用で菌に対する抗体が弱まっているので薔薇のとげに傷つけられないようにも、注意するようになりました。

以前、家に居る時間が短いときは薔薇や植木のことには振り向きもせず、優先順位的にも一番低いことでしたが、最近は、こういう一見小さなこと(?)でも大切にじっくり対応しています。自分の前にたまたま起こったことを、もっと大きなこと(?)のために無視したり後回しにするのはやめました。目の前の命のことはなおさらです。


プラネットカナールPlanetCanal™も一番大事にするのは目の前の人びとに関することです。時間をかけゆっくりですが、そのために地道に対応します。そして、関係者の安全や人命にかかわるリスクを回避することも第一に考えていきます。

2013年11月16日土曜日

シンプルに全員会員であれば

①会員になっていただく、②モノを扱うすべての場面(点検・仕分・梱包など~保管や輸送~配達等々)や打ち合わせなどリアルの場で“なりすまし”をなくすための“本人確認”をする。そうすれば、仲間を信頼することを大事にしていけます。何か間違いがあっても後で追跡調査もできます。あとは、作業などで二人による相互確認することにより、ひとを信頼する信頼できるシンプルな運営が可能になると思います。

リアルな場面でなく、ネットやSNS上でも同じです。入会金や年会費(会員管理に必要な実費)を支払っていただいて会員になっていただき、会員限定facebookに参加していただくプロセスを経て“信頼”の前提を効果的にクリアできます。お客さま会員やパートナー会員の方にも会員登録していただければ、1つのチームとして信頼しあえます。もちろん、オフラインで会員の住所等最小限の個人情報を管理し、必要に応じて郵便等で確認することも考えています。


そのために、活動に参加されるすべての“ひと”に会員になっていただきます。

2013年11月15日金曜日

配送支援するのに会費を払う?

プラネットカナールPlanetCanal™の活動に何らかの形で参加していただく全ての方には会員になっていただきます。ボランティア等に参加される方は勿論、お客さまや支援していただくパートナーの方にも会員になっていただきます。

それは、プラネットカナールPlanetCanal™の活動はすべて“ひとを信頼する”ことを基盤にしているからです。仲間を信頼するところから始まるからです。そして、ひとを信頼する前に、会員であるかを確認するところから要を押さえたシンプルな運営も始めたいのです。そのためには、まず、活動に参加する全ての方々に会員になっていただくのが一番シンプルだからです。

2013年11月3日日曜日

プラネットカナールPlanetCanal™ならではの 要を押さえたチェックリスト

以前にも述べましたが、モノの管理も、確実の届いているかは言うまでもなく、検品・仕分・梱包、保存状態、施錠など最低限の要を押さえた管理をしていきます。

情報は個人情報と輸送・保管の詳細情報などを中心に、当面は情報隔離や断片化によりシンプルに保護していきます。

予防に有効なこと、チェックや監視のポイントと内容、問題が発生した時の対処と学習など、過剰管理・統制にならないように、要を押さえて プラネットカナールPlanetCanal™ ならでは…の管理していきます。運び届ける運河において、入口の判断で、できる限りリスクを減らし、出口で最悪の事態を防げるように、シンプルでわかりやすルールと、それに対応したチェックリストをつくっていきます。

要がどこかは難しいですが、学習するリーダーたちが常にチューンアップしていきます。それは安心と信頼・低価格・運営力に直結するからです。

2013年11月2日土曜日

予防重視のコントロール

特に人の安全に関しては予防重視でいきます。フィールドの人が戦争・紛争やテロに巻き込まれないように、ボランティアの人たちが事故にあったり体調不良にならないように、入口の判断で予防することが大事です。起こった場合の危機管理はプロの方々のお力を借りていきます。

密輸など犯罪に利用されないように、大きな関所を設け水際で抑えられるように工夫していきます。関連国の法律にもパートナーの皆さまにノウハウを提供いただき、注意して順守していきます。

2013年11月1日金曜日

要を押さえシンプルにリスクをマネージ


デリバリーサービスをしていく中で、いろいろなリスクはあると思いますが、お客さまパートナーの皆さまと、要を押さえシンプルにマネージしていきます。

何をリスクとして管理するかも絞り込み、リスクにさらされる確率とその大きさにより、また、その時々の状況に応じて管理レベルも変え、メリハリをつけた管理をしていきます。

どの段階で、どのくらい、どういう優先順位で人物金を投入するかを適切に判断できるようにチームとして学習していき、シンプルで最小限のポリシーや規定も作成します。

2013年10月31日木曜日

モノとサービスの品質


管理が大変なモノは扱いませんが、信頼していただくデリバリーサービスにはモノの品質管理や輸送中の紛失・品質劣化、配送期限オーバーなどのリスク管理必須条件です。

検品でしっかり対象外のモノ、品質が悪いモノを除外し、品質の高い仕分梱包作業をを行ない、一時的保管でも品質管理が必要です。

輸送中のモノも極端な温度や湿度の状況が続いたりすると品質は劣化するでしょうし、不衛生だと、害虫・ばい菌・ウィルスなども発生するかもしれません。紛失も十分あり得ることです。

"slow"が特色なので一定期間の遅さは許容されるでしょうが、限度を超えた遅れはNGですね。一般的許容範囲はこれから決めたいと思いますが、合意された配送期限を守ることはサービスの品質であり管理が必要です。"slow"なデリバリーサービスだからこそ、配送が限度を超えて遅れたりするリスク を、モノの品質とは分けてリスク管理の対象としてもよいかもしれません。宅急便のような短期間の管理ではなく、もっと長期の気の長い管理ですが。

問題は、どう要を押さえてシンプルに管理するかです。

犯罪に利用されたり、巻き込まれるリスク


盗難、横流し、海賊などの被害にあったり、麻薬などの密輸に利用されたり、賄賂を要求されたり、危険はいろいろあります。

高価なモノは扱わない方針ですが、お客さまやパートナーの方々と相談しながら、リスクに対して要を押さえメリハリの効いた対応を決めます。モノが不足している地域でのリスク管理にフォーカスしていきます。(最後は信頼できるひとがいるかだと思いますが。)

保険についての考え方は今後の課題です。起こる確率(犯罪だけでなく事故災害も・・・)と起こった場合の損害、費用対効果を個別に判断しますが、扱うモノも高価なモノではないので、可能な限りかけない方向でいきたいというのが本音です。

賄賂などについてもノウハウのある方々のお知恵を借りたいと思っています。

犯罪に利用されるリスクは、モノが不足している地域からの復路で一般にリスクが高くなるのではないでしょうか。アパレル輸入のコンテナに密入国者が入っていたという実例もあるそうですが、隠れ易い麻薬密輸などを防ぐ要の管理が何かが問題です。復路での輸送の空き隙間スペースを活用する段階で検討します。

2013年10月29日火曜日

人の安全が最優先



配送に関わる人たちが危険にさらされるリスクは最優先で管理していきます。

戦争や紛争地域、テロ多発地域での活動は大変なリスクが伴い、危険に巻き込まれないようにするには高度で様々なリスク管理が必要になります。ニーズに対応したいのは山々ですが プラネットカナールPlanetCanal™ としては 身の丈に合った普通の鈍行配送サービスを持続的に提供していくことを目標にします。

お客さまとパートナーの皆さまに、マネージできないリスクテークはしないことをご理解いただいたうえで、ご相談しながら、無理せず"slow"なデリバリーを続けていきます。

また、普通の活動や作業に関しても会員の人たちの安全や体調に留意していきます。

2013年10月28日月曜日

モノを配送するリスク

モノを運び届けるリスクはいろいろあります。例えば、

・人の安全(最優先): 配送に関わる人たちが危険にさらされるリスク
・モノ: モノの品質管理や輸送中の紛失・品質劣化のリスク
・犯罪: 犯罪に利用されたり、巻き込まれるリスク
・配送期限: 配送が限度を超えて遅れたりするリスク  など

お客さまパートナーの皆さまと
要を押さえシンプルにマネージしていきます。

2013年10月22日火曜日

保税倉庫の費用


海外の場合、仕向国にもよるのでしょうが、保税倉庫の費用をどう見積もり、変動要素をどう管理するか、経験やノウハウをお持ちの方のお話をうかがっていきたいと思っています。宜しくお願いします。

2013年10月3日木曜日

運営・管理の視点・指標(KPI)




個別プロジェクトのデリバリー管理・報告やプロジェクト全体の管理・報告の視点、組織を運営するための視点、お客さまや協力いただいている企業・団体・コミュニティにご報告する視点、皆、可能な限りシンプルに共通して一貫した視点・指標(KPI)でみていきます。





現時点で以下のような視点・指標(KPI)を想定しています。

【slow】
・SLOWなモノの配達: 箱数と運んだ直線距離
・活用した輸送と保管の隙間スペース : 輸送(箱数)と保管(箱数)
・一般的な 輸送との比較: 削減できたCO2とコスト
【share】

・お客さま満足度: デリバリー(価格・低炭素・期間内配達)/個別ニーズへの対応/チームワーク
・会員の貢献: 会員数とプラネットアワーズPlanetHours™
・会員コミュニティ: facebook参加会員数
【smile】
・笑顔Moment Of Smileの配達: 届け共有したMOS数(人数)
・子供最優先 笑顔Moment Of Smileの配達 : 子供のMOS数(割合)
・メッセージの配達(将来): 届けたメッセージ数
【simple】

・デリバリーの品質と期間の管理: 期待を下回ったプロジェクトの割合と原因
・リスク管理: ひとの安全 / 個人情報
・お金の管理: 透明な会計/直接間接費用比率/デリバリー予算超過(待ちコスト他)/
【sustain】
・プロジェクト実績: プロジェクト数 (国/地域別、計画中/進行中/完了)
・自立の応援(将来): 現地ビジネス創業数と雇用増



お金の使い道: 配送のための直接費を最大に、間接費は最小に

配送のためにいただく実費はあくまでも実費をいただくようにします。ただし、通関に手間取って倉庫費用が余計にかかるとか、待つための想定以上に費用がかかるとかの余裕は考えなくてはなりません。入会金は入会処理に必要な費用、会費は基本的に会員管理に必要な実費を中心に考えます。寄付は組織運営のために使いますが、オフィス等の間接費用は、無料のネット上のサービスを活用したりして最低限にマネージしていき、配送に直接関係するところに出来るだけ使います。

2013年10月1日火曜日

標準やノウハウはオープンに~皆さまと一緒にシンプルで良いものに…

実は、プロセス標準等蓄積していくノウハウや技術は当初公開しないつもりでした。それは”slow”な配送のサービス品質を維持している信頼できるプラネットカナールPlanetCanal™になろうという目標があったからです。お墨付きが与えられる(上から目線☺)団体とのみ、プラネットカナールPlanetCanal™という名前のもと、ノウハウを共有して大きな拡大組織にしていけたらと思っていました。ただ、プラネット全体の”slow”なデリバリーを1組織で管理していこうなどというのは到底無理で、分散的に自発的な組織が同じ方向に向かって、同じ標準を使って協力していくほうが良い…というか、それしかないと思うようになりました。

プロセス標準等ノウハウや技術は、基本的にオープンにして、皆さまのお知恵を拝借しながら、良くしていきたいと思います。ITの世界のオープンソースみたいなイメージが理想です。このモデルの成功要因である、可能な限りシンプルなものにするということが前提です。誰でもマネできるものにすることは大切です。”slow”なデリバリーが広まり、ハブが複数出来ると、お互いに助け合えるますし。ただし、セキュリティ・犯罪防止のための要を押さえた対策については公開しません。シンプルなものですが、公開しては意味ないものですね。限定的に共有していきます。勿論、支部組織との関係は強く、緊密に連携しプラネットカナールPlanetCanal™の仲間として一緒に信頼できるサービスにしていきます。