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2014年9月17日水曜日

share しあう モノを運び配達する“大変さ”をシェアリング



















ボランティア PlanetDeW™による配送作業支援と低価格なスロー配送サービスを提供し

モノを運び配達する“大変さ”“ご苦労”をシェアリングさせていただきます。

share しあう 物流の隙間スペースシェアリング

協賛会員(企業や団体) とともに 、物流の隙間スペースをシェアリングすることを通じて

スロー配送の普及を推進し

地球温暖化防止に貢献します。

2014年9月16日火曜日

share しあう 空いた時間の断片シェアリング

会員が小さな時間の断片でモノの運搬・配達に貢献し、

自分流に参加できるのがプラネットカナールです。

ひとりひとりの思いがカナール(運河)の推進力になっていきます。

share しあう モノのシェアリング

モノをもっと活用してもらうため

新品 や 捨てるにはもったいない品質のよい中古品を

余っているところから足りないところへ運び

プラネット上のモノの偏在を減らしていく運河サービスです。

2014年9月15日月曜日

share しあう シェアリング

 

シェアリングがキーワードです。

  • モノのシェアリング
  • 空いた時間の断片シェアリング
  • 物流の隙間スペースシェアリング
  • モノを運び配達する“大変さ”“ご苦労”をシェアリング

そうすれば

  • 微笑みの瞬間(Moment of Smile™)シェアリングも

2014年9月12日金曜日

プラネットカナールが大事にすること(あらためて)


slow を選ぶ
  • 急がず空いた隙間スペースを待てれば低炭素・低価格
share しあう
  • 空いたボランティアの人たちの時間の断片シェアリング 
  • 使われていない物流の隙間スペース・シェアリング 
  • モノ運びの大変さをシェアリング
smile 瞬間
  • 受け取った人の微笑みの瞬間 
  • その写真を関わった人たちに返し共有 
  • 送ったひとたちの微笑
simple に運営
  • 最小限の間接費で要を押さえた最小限コントロール
sustain していく
  • サービス持続とスロー配送普及 
  • 未来を担う子供たちのために 
  • 温暖化防止とモノの偏りを減らすために 
  • 一時的なモノの支援だけでなく自立支援へ
slowを選択しshareしあえば、今のsmileにつながります。simpleに運営すれば未来までsustainできます。

2013年11月23日土曜日

負担のシェアリング

"share"ということをプラネットカナールPlanetCanal™は大事にしていますが、"share"にいろいろな意味を込めています。

運び届けることの大変さのシェア、仲間との思いや"moment of smile""something else"のシェア、モノにもっと活躍してもらうためのモノのシェア、輸送や保管の空いた隙間・ノウハウのシェア、ボランティアの人々の貴重な時間の断片のシェア、プラネット上の人々と今を一緒にいる感覚のシェア、等々、チョット込めすぎですね。


でも一番大切なのはお互い様の気持ちで、いろいろな“負担のシェアリング”することだと思っています。被災の大変さを少しでもシェアするための何かをすることはプラネットの住民として当然です。実際、東日本大震災のときも国内海外から、何かできないかと手が差し伸べられました。フィリピンの台風被災者の大変さをシェアし、その負担をみんなでシェアリングするのは自然なことですね。お互い様です。

2013年11月16日土曜日

シンプルに全員会員であれば

①会員になっていただく、②モノを扱うすべての場面(点検・仕分・梱包など~保管や輸送~配達等々)や打ち合わせなどリアルの場で“なりすまし”をなくすための“本人確認”をする。そうすれば、仲間を信頼することを大事にしていけます。何か間違いがあっても後で追跡調査もできます。あとは、作業などで二人による相互確認することにより、ひとを信頼する信頼できるシンプルな運営が可能になると思います。

リアルな場面でなく、ネットやSNS上でも同じです。入会金や年会費(会員管理に必要な実費)を支払っていただいて会員になっていただき、会員限定facebookに参加していただくプロセスを経て“信頼”の前提を効果的にクリアできます。お客さま会員やパートナー会員の方にも会員登録していただければ、1つのチームとして信頼しあえます。もちろん、オフラインで会員の住所等最小限の個人情報を管理し、必要に応じて郵便等で確認することも考えています。


そのために、活動に参加されるすべての“ひと”に会員になっていただきます。

2013年11月15日金曜日

配送支援するのに会費を払う?

プラネットカナールPlanetCanal™の活動に何らかの形で参加していただく全ての方には会員になっていただきます。ボランティア等に参加される方は勿論、お客さまや支援していただくパートナーの方にも会員になっていただきます。

それは、プラネットカナールPlanetCanal™の活動はすべて“ひとを信頼する”ことを基盤にしているからです。仲間を信頼するところから始まるからです。そして、ひとを信頼する前に、会員であるかを確認するところから要を押さえたシンプルな運営も始めたいのです。そのためには、まず、活動に参加する全ての方々に会員になっていただくのが一番シンプルだからです。

2013年11月10日日曜日

大学生・高校生や小中学生も


 高校生や大学生は自己管理できる前提でボランティア参加可能とし、個人でも友人同士やクラス・クラブ・同好会などで参加できるようにします。しかし、口座やクレジットカードを前提にできないので、"会費"等の支払方法を工夫する必要があります。日本ですとコンビニでの支払いも可能なので問題ないとは思いますが、国によって事情は違います。


小中学生も何らかのかたちで参加できるようにできないか考えています。たとえば、保護者の方が会員になり一緒に参加するとか、学校が会員となり生徒が参加できるようにするとかです。学校で会員になるのは手続き的に簡単でなく時間がかかったりするかもしれません。あくまでも希望する生徒や保護者がいる前提ですが、"会費"等は企業や教育公務員弘済会などがスポンサーになることも考えられます。一般のプロジェクトに参加するというより、学校や保護者同伴のグループとして個別プロジェクトにしたほうが管理面で"安全"だと思います。

2013年11月9日土曜日

法人・任意団体の会員に所属する方々

企業・団体(含.各種その他法人)・任意団体の会員に所属する方々・関係する方々は所属する個人として登録してください。(入会金・年会費は不要です。寄付は個人として自由です!) 関係する方々とは、例えば企業ですと、正社員だけでなく、取締役でも、契約社員でも、関係する業者の方々でも…その企業が決めた範囲の方々で、ボランティア等の活動に参加できます。

企業・団体・コミュニティ会員がプラネットカナールPlanetCanal™に何をどこまで依頼しているかによりプラネットカナールPlanetCanal™の関与の仕方は異なりますが、その内部プロジェクトや主催・協賛プロジェクトの場合、所属する方々・関係する方々はもちろん参加でき、プラネットカナールPlanetCanal™との役割分担も話し合いながら決めます。代表の方にプラネットカナールPlanetCanal™支部長になっていただくこともあり得ます。


所属する個人として登録した方々は、一般プロジェクトにも参加したり一般会員と同じ活動ができます。ボランティア活動といっても幅がひろく、会員として、プラネットカナールPlanetCanal™と話し合いながら一般プロジェクトで支援いただく内容を決めることもあります。

2013年10月27日日曜日

低価格のヒミツは…

一般企業と競争するつもりはありませんが、スケールメリットを活かしてもウマミがないデリバリーサービス価格になると思います。低価格のヒミツは、"会員の皆さま" で、秘密でも何でもありません。

一つの荷物を運ぶのに必要な費用(変動費)を低く抑えられます。それは、

ボランティアの人たちの力と思いのリレー(Value Chain)に支えられ、輸送・保管の空隙間スペースを提供いただくなど支援していただく企業・団体等のパートナーに支えられているからです。将来は賃金が低いところの起業と自立を支援し、一緒にデリバリーサービスを提供していきます。

そして、勿論、Non Profitなので、利益が目的ではなくリターンやシェア・スケールも追わず、運営には会員の人たちによるノウハウ提供や寄付などの支援があるからです。

更に企業以上に余計なお金を使わないようにシンプルに運営し、いろいろな工夫を重ねていきます。運営に当たる人やオフィスなどの固定費、什器設備などの資産も最小限に抑え、デリバリーサービスの対価はできる限り多く配送のために使っていきます。(運営スタッフは、はじめ、ボランティアやアルバイトにお願いせざる得ませんが、運営スタッフは基本的に正規職員として処遇し、変な節約はしません。早く1人でも正規職員を雇えればよいですね…)

2013年10月21日月曜日

ひと箱ずつとかの分散保管管理

また、ボランティアの皆さまやコミュニティの皆さまのご協力を得て、ひと箱ずつとか、分散保管管理を考えていこうと思います。手間暇はかかり少し管理は多少大変になるかもしれませんし、保管は作業場所近隣に限定されますが、作業途中のモノの例外的保管などには有効です。ルールが決まり分散型保管が定着すると、いろいろな場合に対処する力が強くなると思っています。ひとを信頼し、要を押さえた管理で運用していきたいと考えています。

2013年10月19日土曜日

オーバーナイト宅急便

可能な限り特急で運び届ける宅急便は、高い輸送料金や配達する人の賃金を払っても、集配ハブのインフラがあれば、そして、保管管理する費用は最小限にでき、適正な価格で十分採算が合うのではないかと思います。ビジネスの輸送でも、供給側の都合で、まとめて送る場合は、それなりの倉庫が必要になり、その費用がかかりますね。遅延する要素があれば、更に費用がかかります。

2013年10月13日日曜日

お金以外の何かのために


NPO運営は気楽? NPO故の難しさもあります。


一般のビジネスではリターンが、まず、お金であることが多いですから(勿論それだけではないですが)、ある意味で単純明快かもしれません。

 NPOでは、リターンは単純でなく、“満足“的なことばかりです。 人によってその内容や基準が異なることもあります。プラネットカナールPlanetCanal™のように、ボランティアの皆さんの自分流を重視するとシンプルな運営が難しくなるかもしれませんが、それでもシンプルな運営を貫くのが私たちのチャレンジです。

プラネットカナールPlanetCanal™は皆さんの自分流を管理するつもりはありません。それは皆さんひとりひとりの問題です。緩い受け皿というか皆さんの舞台を用意していくのが仕事だと思っています。満足度は大切ですからシンプルに確認しながら進めます。

インセンティブもお金ではなく、お金以外の何かです。かえってマネジメントは難しいかもしれないとドラッガーも言っています。
 
でも take it easy学びながらいきます。

2013年10月8日火曜日

法人・任意団体に広義に所属する方々

企業・団体・任意団体に広義に所属する方々は誰でも参加可能とします。

取締役、役員、理事、正社員、契約社員、派遣社員、パートタイマー、営業職員、職員、ボランティアスタッフ、会員、プロジェクト参加者、寄付者、会メンバー、代表者、等々、どなたでも。どういう方々を参加可能にするか、その範囲は企業・団体・コミュニティの皆さまに判断をお任せします。そして、入会後、具体的には関係する対象の方々には企業・団体・コミュニティのID/パスワード(定期的に更新)をお知らせいただきます。

2013年10月5日土曜日

入会について

プラネットカナールPlanetCanal™に何らかの形で関わっていただくには入会が必要です。大変恐縮ですが、ボランティア活動などに参加いただくにも、いろいろな協力や支援をしていただくにも、運搬・配送を依頼いただくにも、寄付していただくにも、まずは入会していただくことになります。

入会には入会金1口と年会費1口が少なくとも必要です。入会金・年会費・寄付金の1口は同じ金額で、口数はそれぞれ個別に決められます。上限はありません。いつでも入会可能ですが、いつ入会いただいても年会費は月割等にせず、一律1年分になります。

2口目以降と寄付金は任意ですが、創設にあたり少しでもご協力いただけると大変助かります。ただ、特定非営利活動法人に認定されるまで、寄付控除はうけられません。焦らず急いで取得できるよう頑張りますので、何卒ご理解の程お願いいたします。

入会金は入退会処理・会員管理とその他運営費に、年会費(今年支払分)は主に翌年分(1月~12月)の運営費に使わせていただきます。

企業・団体・コミュニティの場合は、年会費はCSR等レポート(共通項目)のためにも使います。レポートに関する個別のご要望には柔軟に対応させていただきますが、別途費用をお見積りの上ご相談させていただきます。

次回は現在想定している入会金・年会費・寄付金一口についてお話します。

2013年10月2日水曜日

広い意味でのオープンな組織

NPOが一般の企業と大きく違うのは、言うまでもなく、利益と利益率を最大にする必要がなく、利益を株主に還元する必要もないことですね。上場企業は、限られた経営資源で最大のアウトプットを出すこと、競争に勝つこと、成長し続けることを求められます。経営資源のひとつである社員の固定費を調整するリストラが行われることもあります。

NPOは、限られた数の社員が常に最大の力を出す必要はありません。参加する人びとの数は多い程良く、自分が希望する出せる力を出せばよいのです。企業は社内と社外の壁がしっかりしているのですが、NPOは組織内と組織外の壁は通り抜けが容易で、人びとが参加しやすいオープンな組織だといえます。人が多ければ多い程絶対的アウトプットが増えるからです。リストラなどなく、利益率もありません。世の中の課題が多すぎるため、競争する必要もありません。

プラネットカナールPlanetCanal™は、できるだけ多くのひとに会員になっていただき、自分流に参加していただけるようにしていきます。出来る限り、情報をオープンにしていきます。競争する必要もないので、ノウハウも経営もオープンにして多くの人びとと共有しながら、お知恵を借りて少しずつ良くしていきます。 ただ、安全確保や犯罪防止のために、セキュリティ情報はオープンにはしません。必要以上の個人情報を保持せず、”slow””simple”を大事にして個人情報のオンライン保持は最小限にしていきます。

2013年9月29日日曜日

仕分作業(3) 発送先・仕向地は決まっているが...

発送先・仕向地は決まっているが受取人(達)毎に送るモノが決まっていないか曖昧な場合、モノの種類で仕分けます。受取人により近いところで受取人の希望やニーズがより分る人びとにより、再度、具体的な最終受取地・受取人毎に仕分ます。

東日本大震災のときのことを覚えていらっしゃると思いますが、いろいろなモノをモノ別に仕分けしないで送ったため、現地で活用されなかったり、扱いに苦労したという報道がありました。現地はただでさえ大変なので、モノ毎に仕分して送るのは有効だとのことでした。

ただ、受取人毎の希望やニーズを、現地(発送先・仕向地)でなく発送地(発送元・仕出地)で想像し思い込んで仕分しても、うまくいかないことも多いでしょう。手が余っている送り元で仕分けたほうがよいように見えるかもしれませんが、再度仕分が必要になれば現地でもっと手間がかかってしまいます。最終受取地・受取人のことは現地にお任せするのがよいかと思います。問題は、現地に再度仕分ける人びとがいるかです。送る側の組織の出先機関があり、現地で人びとを集めるのが理想です。プラネットカナールPlanetCanal™も将来はニーズに応じて少しずつ現地の雇用前提で、現地の信頼できる人びとを集めたいと思っています。

仕分作業(2):受取人毎に送るモノが決まっている

最終受取人(達)毎に送るモノが決まっている場合、発送先・仕向地毎に仕分け、更に、最終受取人(達)毎に仕分けます。この場合は受取人を意識しイメージしながら、作業するのが比較的容易ですね。

その場合の梱包ですが、発送先・仕向地までの輸送スペースを有効に使うため、行く先が同じモノは、複数の箱に跨って複数人分を詰めるのがベターです。現地で受取人(達)別に梱包するのが前提となり、そのための空箱も同梱も必要となります。箱単位で処理する方が簡単なので、どちらを取るかはケースバイケースで考えます。