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2017年5月13日土曜日

カタバミ

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庭の砂利が敷いてあるところに気が付くとカタバミの花が。。。1センチもない小さな花ですが、何か輝いて見えます。3時過ぎるとちゃんと花を閉じる強く可愛らしい花です。

先日、10月7日午後のイベントのための助成申請を社協に提出してきました。「講演会 児童養護施設18歳の巣立ち『もう独りぼっちじゃない』」です。乞うご期待! 

今日は、これまで支援した児童養護施設に来年巣立つ卒業生の数を優先的に聞きました。結構分散しそうです。これから新たな施設にもニーズを聞くのですが、施設数も大分増え、来年の配送や贈呈式にひと工夫がいりそうです。

2016年5月23日月曜日

国境なき医師団MSF

今朝、国境なき医師団MSF小野不二雄氏の講演がありました。昨年のイエメン アデンでの体験に基づく迫力ある話を聞くことができ、戦火の中に入っていく活動の凄さに改めて驚きました。北の首都からの陸路も空路も使えず、アフリカ側から海路13時間かけて物資と現地通貨を運んだそうです。川の渡し船のような船でです!

現地入りは最終的にフランス・スペイン・ベルギー・オランダ・スイスの担当と現地国の担当で総合的最終判断され、刻々と変わる状況で判断しているそうです。90%以上、個人と企業の寄付で成り立っているので、中立で独立した判断ができると強調されていました。

MSFのこういう人命にかかわる緊急支援には、強い力(推進、リスク管理、資金など)が必要です。プラネットカナールは将来、アジアの未来を担う子供たちが育っていくために必要な文房具などの物資を、コンテナ船の空き隙間スペースを活用して運びたいと思っていますが、そのslowで緩い配送支援とは力の次元が違います。

支援は自らも被災者である現地の人たちと一体となって行われているそうです。プラネットカナールは平時のスローな活動なので、自前の現地体制はなく、現地法人を持つ企業や団体と連携し輸入や現地配送について助けていただく必要があります。そして送ったモノを確実に子供たちに渡してくれる現地の施設・学校・宗教のセンターなどと連携します。でも、現地の人たちと一体となる大切さは同じだと思います。

2015年1月29日木曜日

児童養護施設巣立ちに必要な家電・家具

必要な家電や家具に関するアンケート
一粒会児童養護施設「野の花の家」施設長の砥上正樹氏に、本日、理事 山﨑優さんとお会いし、“施設を巣立つ子どもたちが必要とし うれいしい家電や家具は何か”を具体的に確認しました。家電家具を集めたり提供する プロジェクトオーナー(配送依頼会員)や協賛会員、一般会員と共有していきます。

若者はテレビをあまり見ないのでは...と心配したのですが、アパートの共有アンテナにつなげばよい手軽な情報源として喜ばれるとのことでした。施設でもテレビに慣れており、ひとりになったとき寂しさを紛らわす意味でも必要とされそうだとのことでした。DVDプレーヤー・レコーダーも同じようですが、要確認です。因みに、代替候補だったパソコン・タブレットについて伺うと、それよりスマホを欲しがっているとのこと...なるほど...若者の傾向そのままらしいです。.

まだ、1年以上先の話で、実感がなく、本当に必要なものが分かってくるには少し待つ必要があります。実際入る部屋が決まらないとサイズなど、はっきりしないことも多いですが、ある程度変わる前提で少しでも早めにアンケートに回答してもらおうと思います。巣立ちをイメージすることは、自立を目指し心の準備をしていく上でも意味あるのではないでしょうか。

少なくとも余裕をもって1年前にアンケートをとります。SLOWを選ぶサービスにはリードタイムが大切です。早ければいつぐらいから、遅くてもいつまでに搬入するかも大切な情報です。そして、より具体的になったり、変わったりしたときの連絡や対応のしかたを決めていくことになりました。

どんな場合でも比較的大きく、高価な、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電子レンジの必要度は強く変わらなそうです。それを中心に進めていきます。布団等の寝具はやはり新品ですね。

念の為、砥上氏に、ベストを尽くすが、希望に沿うモノがないだけでなく、モノが集まらないことがあり得ることを子どもたちに伝えてほしいとお願いしました。期待値が高すぎ期待に沿えないと、逆にがっかりさせてしまうので... さらに、同等のモノを子どもたちにいかに公平に分配するかは、施設の方にお願いすることを確認。最後に、ボランティアによる最低限の可動確認や品質チェックは行なうが、そこまでであること、万一お届けしたモノで火災や事故が起った場合も当法人や関与した会員としては一切責任を負いかねることをご了承いただきました。

2013年11月19日火曜日

紛争地域でもなく同じアジアの一員であるフィリピンのプロジェクト

シリアとかアフガニスタンなど、紛争地域やテロ多発地域の難民支援のための物資輸送は、現地配送のことを考えると、基本的に、お引き受けすることは出来ません。それはプラネットカナールPlanetCanal™の本来の趣旨にあっておらず、リスクに対応できる力がないからです。とは言っても、当面、現地での配送までスコープに入れたご支援はできませんが。

アフリカや南米などより、より近いアジアのプロジェクトからスタートできれば…と以前書きましたが、そういう意味でも、紛争地域でもなく地理的にも近いフィリピンのプロジェクトに何等かのかたちで関わっていければ…と思っています。.

2013年11月3日日曜日

プラネットカナールPlanetCanal™ならではの 要を押さえたチェックリスト

以前にも述べましたが、モノの管理も、確実の届いているかは言うまでもなく、検品・仕分・梱包、保存状態、施錠など最低限の要を押さえた管理をしていきます。

情報は個人情報と輸送・保管の詳細情報などを中心に、当面は情報隔離や断片化によりシンプルに保護していきます。

予防に有効なこと、チェックや監視のポイントと内容、問題が発生した時の対処と学習など、過剰管理・統制にならないように、要を押さえて プラネットカナールPlanetCanal™ ならでは…の管理していきます。運び届ける運河において、入口の判断で、できる限りリスクを減らし、出口で最悪の事態を防げるように、シンプルでわかりやすルールと、それに対応したチェックリストをつくっていきます。

要がどこかは難しいですが、学習するリーダーたちが常にチューンアップしていきます。それは安心と信頼・低価格・運営力に直結するからです。

2013年11月2日土曜日

予防重視のコントロール

特に人の安全に関しては予防重視でいきます。フィールドの人が戦争・紛争やテロに巻き込まれないように、ボランティアの人たちが事故にあったり体調不良にならないように、入口の判断で予防することが大事です。起こった場合の危機管理はプロの方々のお力を借りていきます。

密輸など犯罪に利用されないように、大きな関所を設け水際で抑えられるように工夫していきます。関連国の法律にもパートナーの皆さまにノウハウを提供いただき、注意して順守していきます。

2013年11月1日金曜日

要を押さえシンプルにリスクをマネージ


デリバリーサービスをしていく中で、いろいろなリスクはあると思いますが、お客さまパートナーの皆さまと、要を押さえシンプルにマネージしていきます。

何をリスクとして管理するかも絞り込み、リスクにさらされる確率とその大きさにより、また、その時々の状況に応じて管理レベルも変え、メリハリをつけた管理をしていきます。

どの段階で、どのくらい、どういう優先順位で人物金を投入するかを適切に判断できるようにチームとして学習していき、シンプルで最小限のポリシーや規定も作成します。

2013年10月31日木曜日

モノとサービスの品質


管理が大変なモノは扱いませんが、信頼していただくデリバリーサービスにはモノの品質管理や輸送中の紛失・品質劣化、配送期限オーバーなどのリスク管理必須条件です。

検品でしっかり対象外のモノ、品質が悪いモノを除外し、品質の高い仕分梱包作業をを行ない、一時的保管でも品質管理が必要です。

輸送中のモノも極端な温度や湿度の状況が続いたりすると品質は劣化するでしょうし、不衛生だと、害虫・ばい菌・ウィルスなども発生するかもしれません。紛失も十分あり得ることです。

"slow"が特色なので一定期間の遅さは許容されるでしょうが、限度を超えた遅れはNGですね。一般的許容範囲はこれから決めたいと思いますが、合意された配送期限を守ることはサービスの品質であり管理が必要です。"slow"なデリバリーサービスだからこそ、配送が限度を超えて遅れたりするリスク を、モノの品質とは分けてリスク管理の対象としてもよいかもしれません。宅急便のような短期間の管理ではなく、もっと長期の気の長い管理ですが。

問題は、どう要を押さえてシンプルに管理するかです。

犯罪に利用されたり、巻き込まれるリスク


盗難、横流し、海賊などの被害にあったり、麻薬などの密輸に利用されたり、賄賂を要求されたり、危険はいろいろあります。

高価なモノは扱わない方針ですが、お客さまやパートナーの方々と相談しながら、リスクに対して要を押さえメリハリの効いた対応を決めます。モノが不足している地域でのリスク管理にフォーカスしていきます。(最後は信頼できるひとがいるかだと思いますが。)

保険についての考え方は今後の課題です。起こる確率(犯罪だけでなく事故災害も・・・)と起こった場合の損害、費用対効果を個別に判断しますが、扱うモノも高価なモノではないので、可能な限りかけない方向でいきたいというのが本音です。

賄賂などについてもノウハウのある方々のお知恵を借りたいと思っています。

犯罪に利用されるリスクは、モノが不足している地域からの復路で一般にリスクが高くなるのではないでしょうか。アパレル輸入のコンテナに密入国者が入っていたという実例もあるそうですが、隠れ易い麻薬密輸などを防ぐ要の管理が何かが問題です。復路での輸送の空き隙間スペースを活用する段階で検討します。

2013年10月29日火曜日

人の安全が最優先



配送に関わる人たちが危険にさらされるリスクは最優先で管理していきます。

戦争や紛争地域、テロ多発地域での活動は大変なリスクが伴い、危険に巻き込まれないようにするには高度で様々なリスク管理が必要になります。ニーズに対応したいのは山々ですが プラネットカナールPlanetCanal™ としては 身の丈に合った普通の鈍行配送サービスを持続的に提供していくことを目標にします。

お客さまとパートナーの皆さまに、マネージできないリスクテークはしないことをご理解いただいたうえで、ご相談しながら、無理せず"slow"なデリバリーを続けていきます。

また、普通の活動や作業に関しても会員の人たちの安全や体調に留意していきます。

2013年10月28日月曜日

モノを配送するリスク

モノを運び届けるリスクはいろいろあります。例えば、

・人の安全(最優先): 配送に関わる人たちが危険にさらされるリスク
・モノ: モノの品質管理や輸送中の紛失・品質劣化のリスク
・犯罪: 犯罪に利用されたり、巻き込まれるリスク
・配送期限: 配送が限度を超えて遅れたりするリスク  など

お客さまパートナーの皆さまと
要を押さえシンプルにマネージしていきます。

2013年10月22日火曜日

保税倉庫の費用


海外の場合、仕向国にもよるのでしょうが、保税倉庫の費用をどう見積もり、変動要素をどう管理するか、経験やノウハウをお持ちの方のお話をうかがっていきたいと思っています。宜しくお願いします。

2013年8月4日日曜日

予防重視の適度なリスク管理レベル

モノの盗難・流用・密輸等の犯罪防止のためのデリバリー対策と情報管理も、予防重視の適度なリスク管理レベルにとどめ、現実的なサービスを提供します。

関わる人びとの安全を最優先にしていきます。究極を目指さず、お客さま および 会員とともに、無理せず継続性と安定性を重視した対象地域とルートの選択し、リスクを管理していきます。