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2015年2月19日木曜日

理事会と認証お祝い会

昨日、井の頭公園に近い御殿山コミセンで、議案が10以上もある理事会を開きました。そのあとは、認証のお祝いということで、実に楽しい懇親会をもちました。理事会は時間ギリギリ、お祝い会は楽しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまいとても残念です。

理事の伊藤雪子さん、山﨑優さん、鈴木、監事の奥村秀策さんが参加し、議決権行使が1名、委任が1名。間もなく理事に就任される菊池由美子さん、渡辺良次さん、運営会員の菊池由莉子さんも参加しました。

承認されたことは、①シンプル会計管理リーダーと会計管理ソフトサービス選定・購入、②法人印鑑購入、③PlanetCanalロゴおよび“しずくちゃん”マークとPlanetDeWマーク、④会員コード、⑤入会時等の登録情報、⑥入会金・会費・寄付金に関する細則、⑦プライバシーポリシー、⑧一般会員規約、⑨新任理事 などで、他に今後の優先事項や児童養護施設巣立ちプロジェクトの横展開などについて話し合いました。

2014年11月8日土曜日

PlanetDeW™マークのデザイン打合せ

(左)菊池由莉子さん (右)菊池由美子さん
今日、プラネトカナールのボランティア TシャツにプリントするPlanetDeW™マークの打合せがありました。姉妹のような菊池さん親子にお手伝いいただいています。

前武蔵野市議会議長夫人の菊池由美子さんには、設立準備段階から運営をご支援いただいています。また、ご紹介する機会があると思いますが、赤十字奉仕団はじめ、様々なボランティア活動をされています。

お嬢さん 菊池由莉子さんには具体的にPlanetDeW™のマークデザインをしていただいており、Tシャツづくりも手伝っていただけるとのこと、大変心強いです!

由莉子さんは獣医大学で学ぶ傍ら、いろいろなことに興味を持って活躍されています。『よさこい』を踊るのが大好きで、明日もお祭りで仲間と踊ってくるとか。お母さん曰く、よさこいの衣装や化粧のまま電車に乗っていったことがあるそうです。YouTubeをみると、若い人たちの間で、“よさこい”は広がっているようですね。

 一緒に考えているPlanetDeW™マークのコンセプトは
  • モノを運ぶ運河(カナール)も一滴のしずくから...ボランティアの人たちの思いや貢献が運河の水となって、モノの運搬・配送の推進力に 
  • ボランティアの人たちは受け取る子供たちのMoment of Smile™をイメージしながら作業し、自分たちも気楽にボランティアに楽しみながら参加
いい案がいろいろ出て、2つのパターンをつくることになりました。乞うご期待!

2014年10月10日金曜日

理事長 鈴木邦明

一応私も略歴を載せます。写真は以前の会社で撮ったもので、取り敢えずいろいろなところで使っています。法人訪問の略歴にはこの写真を使いますが、もっとカジュアルな写真に変えたいと思っています。

いろいろな人たちと一緒に楽しくやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

理事長 鈴 木 邦 明 は

日本IBM入社、後半10年はコンサルティング事業立上げをリード。ジブラルタ生命に移り 執行役員CIOとして企業再生と成長基盤構築。アビーム・コンサルティング執行役員として 新事業部立上げ。独立後、コンサルティングを行なう傍ら、TXアントレプレナー・パートナーズ エンジェル会員(兼 世話人)として起業家を支援。

慶応義塾大学工学部卒。武蔵野市在住。

2014年10月9日木曜日

監事のご紹介 奥村秀策さん

監事の奥村秀策さんには、第三者的の視点で運営をみていただきます。設立にあたっても客観的に意見をいただいてきました。特に要を押さえたリスク管理という観点からもアドバイスいただきます。

理事 奥村 秀策 さんは

住友海上(現三井住友海上)に入社、ドイツ駐在を含め30年以上、国際事業での提携や新規事業の企画立案・立上げ、J-SOX導入・内部統制などを担当されてきました。アジアや欧米など世界30ヶ国以上を訪れていらっしゃいます。

米国アメリカン・アプレーザル日本法人社長や国連グローバル・コンパクト日本組織の事務局長なども歴任されました。

大阪大学基礎工学部卒。横浜市在住。

理事のご紹介 山﨑優さん

理事の山﨑優さんには、特に支援ニーズの視点から貢献いただいており、既にいくつかの団体を紹介してもらっています。ニーズありきの活動ですので要です。決算もお願いしています。

理事 山﨑 優 さんは

三井造船で輸出営業を担当したあと、日興証券グループに転じ営業課長、バークレイズ・グローバル・インベスターズでは証券貸付本部長、日興フィナンシャル・インテリジェンスでは運用評価研究所長を歴任されました。

ステート・ストリート・グローバル・マーケッツ証券 代表取締役として、業務を統括する傍ら、地域支援プログラム委員長として、各種団体財政支援、ボランティア活動・寄付・地域支援を推進された経験をお持ちです。

東京外国語大学卒。杉並区在住。

2014年10月8日水曜日

理事のご紹介 寺本正彦さん

理事の寺本正彦さんには、特にシンプルモデルづくりで貢献していただいています。CO2抑制量算出、運営指標、デリバリーなどのモデルは運営に大切です。

理事 寺本 正彦 さんは

日産自動車でシニアエンジニアとして電気自動車開発やEV共同利用実証実験に従事されてきました。

(株)ボルボテクノロジー・jjジャパンに転じシニアチーフ・エンジニアとして電気トラック先行技術を開発。

自ら実現に深く関与した電気自動車(LEAF)を使って、暮らし丸ごと検証中、みんなで参加する低炭素・省エネルギー社会の幕開けを感じているそうです。

京都大学工学部航空工学科卒。横浜市在。

2014年10月7日火曜日

理事のご紹介 伊藤雪子さん

プラネトカナールの役員が昨日決まりましたので、ご紹介していきたいと思います。公式の略歴なので少し硬いですが、そのうちゆとりができたら、インタビューなどもできればと思っています。役員だけでなく...

アイウエオ順で最初は、伊藤雪子さんです。特に市民活動の目線でいろいろアドバイスいただいています。地に足がついていくために貴重な存在です。

理事 伊 藤  雪 子 さんは

「障害者とその家族が、住み慣れた地域社会の中で生涯を通じて安心して自分らしい生活を送るために」をモットーに、市・都・国に声を届け、継続的に活動を展開されています。

武蔵野市肢体不自由児者父母の会 会長はじめ、東京都連合会 理事、全国連合会 常任委員、社会福祉法人評議委員、身体障害者相談員など、いろいろな活動をされており、武蔵野三田会幹事もなさっています。

慶應義塾大学文学部卒、武蔵野市在住。

2014年9月21日日曜日

simple に運営 現場を重視し実現していくチーム


執行は、可能な限り、理事会を主体に、執行を一歩踏み込んで支援いただく会員の方々と一緒に進めます。

大事なことは学習する組織(learning organization) リーダー(leader)であり続けることです。ド素人集団ですが、短期間ですごいlearning curveで成長します。そのためには謙虚で素直なことが大切だと思っています。

そして、現場を重視し、実現していくチームを目指します。

2014年8月26日火曜日

一般会員は “自分流”で

プラネットカナールの一般会員であるボランティアの方々はプラネットデュウPlanetDeW™と呼ぶことにしたと少し前に書きました。繰り返しますが、Dewとは純粋で爽やかな” しずく”という意味で、モノを動かす運河の流れも一滴のしずくから…というところからきています。


ひとりひとりの方が、“自分流”で、自分の価値観とライフスタイルにあったかたちや頻度・関与度で無理なく長けられるようにはやくもっていきたいです。



  • ボランティア作業に参加したり、寄付というかたちで
  • スキルや経験を活かして
  • 分散して運んだり保管したりして
  • 配送先現地で協力して
  • 地域や企業・団体・コミュニティの支部長として

参加できるように。それには、会員の母集団を増やすことが前提になります。“自分流”の前に、まず、年会費3,000円を支払って会員になってください! 入会は2015年4月から正式に公式サイト(構築中)で受け付けます。(認証され登記、口座開設等が済んだ段階で) 資金面でも法人立上げ・運営スタートの大きな助けになります。そして、それはその2年後、認定NPO法人審査(パブリックサポートテスト)にもつながります。(はじめ1,000円にしようとしていたものをこのために変更しました。月コーヒー1杯ぐらいですが実績がない段階で個人の方には小さい額ではないことは承知しています...) 一般会員年会費または全会員による任意の寄付 3,000円×100人以上につながります。勿論、法人・団体や所属する個人の方の寄付もカウントされます。ご支援、よろしくお願いいたします!

2014年8月24日日曜日

プラネットカナール会員

プラネットカナール会員の種類は次のとおりです。オーバーラップは可能です。例えば、入会時点では配送依頼会員でも、協賛会員の支援もできます。また、法人・任意団体の会員は所属する個人を一定数、一般会員と同等の所属個人として登録することができます。

(1) 一般会員: この法人の目的に賛同しボランティア活動や寄付を通じて、会の活動を支援するために入会した会員

(2) 協賛会員: この法人の目的に賛同し、輸送や保管の隙間スペース提供や活動に必要な物・場所・ノウハウ・要員などの提供を通じて、会の活動を支援するために入会した会員。

(3) 配送依頼会員: この法人の目的に賛同し、ボランティア配送作業支援や低炭素・低価格・スロー配送サービスを依頼するために入会した会員。

(4) 運営会員: この法人の目的に賛同し、より踏み込んで、この法人の運営を支援する会員。ノウハウ提供やアドバイス、運営管理協力を行なう会員や将来支部長を目指す会員などを含む。

2014年3月26日水曜日

のどじまんtheワールド2014春

ADDICTOEから
ネット関連のトラブルが解決し少しホッとしたので、ちょっとひと休みと、家族が録画していた番組を見ました。外国人によるのど自慢大会で、期待していなかったのですが、なかなかでした。
個人的特によかったと思ったのは、
    ・笑顔溢れるケニア代表
    ・透き通った声のポーランド代表(今にふさわしい、ユーミンの“春よ、来い”)
    ・“持っている”ハンガリー代表(14歳)
    ・ドラえもんのようなシンガポール代表
    ・キユーバ代表、トルコ代表、カナダ代表、フィリピン代表…

    昨年のドイツ代表の歌もYouTubeで見ましたが、よかったです。

    難しい曲、昔の曲も多く、理由はあるようでしたが、どう選曲したか興味深いものがありました。

    日本を好きな若者がいることはうれしいことです。きっかけはアニメだったり、教科書だったり、人と人のつながりだったり…。

    外国人なので日本人以上に、その歌の歌手の影響を受けているかと思いきや、曲や歌詞を理解し自分のものとして歌っているのです。日本人からみた外国人という概念を超えていました。ひとりひとりの中に入り、そのひとのものとして、そのひとの中から溢れ出ている思いや透き通った歌声は心に響きます。上手いという表現が合わない楽しい“のどじまん”でした。

    国や民族、人種に関係なく、世界のどこかの人の中に入りこんで、それぞれの人のものになって歌ってもらえる“曲”のようなものを残せたらいいですね。

                    2013年12月9日月曜日

                    ジャズバンド

                    リーダーシップに限らず、何でも自分に合った自然なスタイルで自分流に貢献することをプラネットカナールPlanetCanal™は大事にしていきたいと思っています。普段自分の限界を超えるような、ぎりぎりのところで頑張っている方も、楽な本来の自分の自然なスタイルで、私たちの活動にご一緒ください。

                    それは、コンフォタブルなゾーンに安住するということではありません。プラネットカナールPlanetCanal™では、積極的に自分のスタイル、自分流を全面に出していただくということです。その人らしさを大切にしていきます。しゃしゃり出ないリーダーシップもあっていいし、NPOなどでは草の根運動的スタイルも大事です。その人の自然なスタイルなら、どんなスタイルでも必要なスタイルなのです。いろいろなスタイルの人がいれば、チームはきっと強くなります。


                    自由で自立した人びとの思いとチームダイナミックスが運河の推進力です。いろいろな人たちに参加していただきたいと思っています。その力を楽しい雰囲気のなかで自然に集めて進めていきましょう。指揮者がいなくても演奏が合い、それぞれのパートが自由にアドリブを交えてバンドとして一体になるジャズバンドのように...

                    2013年12月8日日曜日

                    自然な自分流のリーダーシップ

                    無理していれば、そのうち無理が無理ではなくなるのかもしれませんが、やはり、無理のない自然体がいいですね。ずっと力んでいくのも疲れますし。無理しなくても、キャパシティが大きく自然にいわゆる“リーダー”…という人はリーダーの中でも一握りです。だから、慣れるまで“頑張る”ことも大事なのですが、リーダーに限らず、ある時点からは、今までの経験から身についたスタイルや自分にあっているそれぞれのスタイルでいくのが一番です。

                    コンサルティング事業世界同時立ち上げのとき、日本のチームが最初に認定されるために、何件かOJTのプロジェクトを成功させる必要がありました。そのとき他ファームでコンサルビジネスのリーダー経験を持つ米国人に指導を受けました。その人が、Asia Pacificを統括するトップのインタービューで模範を見せてくれるというので、まだ若かった(?)私はノートテーカーとして同席しました...が、その人の説明は覇気がなく、声も小さく、表情も弱々し気で、APのトップのひとがやたらと大きく見えたものです。ボソボソとその人が質問しはじめました。すると、何故かトップが少しずつ体を乗り出してきて、最後にはそのメンターを見上げるような雰囲気になったのです。何かを問題点を指摘する訳でもなく、提言をする訳でもなく、主張する訳でもなく、ただ、質問してうなずいていただけなのですが...


                    おそらく事業内容やトップの関心などを十分押さえた“ask good questions”を実践し、そのトップにいろいろなことを気づかせたりしたのでしょう。いわゆる“リーダー”のスタイルをイメージしていた我々にはカルチャーショックでした。自然な自分のスタイルで~バリューでリード~よい勉強になりました。そのあと、コンサル“ビジネス”にはスタイルを重視するいやらしい部分もいろいろあることもわかりましたが...

                    2013年12月7日土曜日

                    慣れて自分のものにできるリーダーシップ

                    よくポジションが人をつくる…とか言いますが、トレーニングで慣れさせるのも米国流かもしれません。“自分の意見・考えを主張すること”“チームをまとめリードすること”“発表すること”..などのトレーニングを自然に繰り返します。

                    日本にいると“自己主張”することは美徳ではなく、時には“しゃしゃり出る”のようにとられます。まだ、出る釘は打たれるのが日本の社会かもしれませんが、グローバルでは釘は出ないとだめです。日本人が苦手とするところですね。若い人たちはAKBのように自己アピールしていくことには慣れてきているのかもしれませんが、グローバルに通用するリーダーシップスタイルを場数を踏んで身につけてほしいと思います。

                    ニューヨークの本社で幹部候補生の研修に出たことがありました。日本にいるときの何倍も“主張する”ように心掛けました。自分としては考えられないレベルです。クラスディナーのあとに、何か面白いことを話せという課題が出され、静かに他の人が“しゃしゃり出る”のを見ていてもよかったのですが、思い切って手を挙げて漫談までしました。相当無理した結果、大喝采で、宿舎への帰り道は皆に“fantastic job! ”と声をかけられたり、翌日朝食ではクラスマネージャーが同じテーブルに来て将来の希望とか聞かれたりしました。(娘たちがハイ、ハイ…と逃げていく典型的自慢話でした☺) それでも最後にチームフィードバックでは、『もっと主張したほうがよい。(be more assertive)』なのです。日米で大きく違うところです。これに慣れるのは大変ですが、そういう場数を踏んで慣れていくしかないでしょう。少し慣れた気になること…かもしれません。

                    勿論、ポジションは場数を増やすというより場そのものですから嫌でも慣れますね。スタイルはいろいろでも、求められているリーダーシップが身につきます。そう考えると、天性のリーダーなど、いないのかもしれません。

                    2013年12月6日金曜日

                    キャプテン フィリップス

                    映画「キャプテン フィリップス」ポスターより
                    今日、娘に誘われて家族でトムハンクス主演のキャプテン フィリップスをみてきました。リーダーシップの話に無理やりつなげると…船長はそもそもリーダーですが、普通の民間人がソマリアの海賊に襲われ拉致されるような状況で本当にキャプテンだと感心しました。(映画は2009年コンテナ船が海賊に襲われた実話に基づいています。) そして、アメリカ海軍は、よく訓練され恐ろしいくらい冷静にことをexecuteし、凄さや恐ろしさを感じるくらいでした。軍に救出されたときの感情的な人間味溢れたキャプテンと医務担当官が冷静に手順を踏んでチェックするところが対照的でした。(あまり話をしてはいけませんね。) ソマリア問題についても、いろいろ考えさせられました。

                    プラネットカナールPlanetCanal™は海を進むコンテナ船をゆっくりしたのどかなイメージに使っていますが、そんなに“のうてんき”でもありません。海賊のことは考えていないわけではありませんが、言うまでもなくプラネットカナールPlanetCanal™にキャプテン フィリップスがいることを想定できません。送り主の思いがこもったモノを扱い運ぶミッションのNPOですが、リスク管理の方針として、モノには執着せず、あきらめるのを基本にしています。お金の問題でもないので、コストを抑えるためにも保険もかけない方針です。それ以外の地域でも海賊は出没するようですし、それ以外にいろいろなリスクがあるでしょうが、人の安全が最優先にしていくことを、お客さまにもご理解いただくつもりです。

                    とは言え、そのリスクに関わらないようにしても、誰かが必死に極限の状況を切り抜けたり、力を持つ政治や軍隊の力で守られたりしているという事実をこの映画を見て改めて思い知らされました。自分たちには出来ないので、強力なリーダーシップや訓練された力に頼るしかありません。(そういう他人事のような話や他力本願が嫌いなひともいるでしょうが。)


                    リーダーシップの話に無理やり戻しますと、強いリーダーは必要です。天性のリーダーは別にして、繰り返し訓練して極限状態でも力を発揮できる究極を目指す人たちや組織のように、リーダーも訓練し慣れてなっていくのかもしれません。

                    2013年12月5日木曜日

                    学び自分のものにできるリーダーシップの手法的部分

                    どんなスタイルでリードしてもコミュニケーション、コーチングや交渉なしでは何も実現できません。コンサル系のリーダーシップ研修では多くのことを学びました。スタイルではなくお手前や手法になっている部分が多いのがグローバルというより米国流だと思いました。

                    例えば、コーチングはニューヨーク郊外のテニスコートに集合して1日中、腕のレベルに差がある2人がチームを組んで、お互いにテニスのコーチし合いました。コーチングは教えるのではないことを実感しました。交渉術は香港でハーバード交渉術チームによるトレーニングを受けました。常に分析して冷静に手法として交渉を組み立てていくのは、やはり凄さを感じました。


                    日本の若い人達もグローバルに活躍していくには、そういう手法的なことを学び身につけると、いろいろな利害や考え方が異なる人々とグローバルスタンダード(?)で渡り合えるかも知れませんね。他人事のような言い方ですみません...

                    2013年12月4日水曜日

                    京都にて:鞍馬山~大原

                    そして次の日、鞍馬を越えているとき…ふと、『いろいろな原点は鞍馬天狗かも知れないと』と思ったのです。

                    子供のころのチャンバラ遊びでも、高校のとき鞍馬天狗のテレビ番組を見ていても… リーダーシップではないですが、憧れるヒーロー像は鞍馬天狗だったのかも知れません。笑われるかも知れませんが、ススキの大原で月を眺め立っている、体制派ではない正統派、名前などに拘らない鞍馬天狗の姿は私の憧れだったのです。

                    そんなことを考えながら、貴船から大原にも足を延ばすことにしました。

                    京都にて:哲学の道~詩仙堂

                    10年ぐらい前になりますが、京都で会社のイベントに参加し、空いた日は久しぶりに京都散策…ということがありました。

                    南禅寺から哲学の道を歩きながら…詩仙堂の庭を眺めながら…そのとき、何故かリーダーシップ・スタイルについて考えていました。

                    そして、今までグローバルIT企業で学び、複数の会社で実践してきた組織をリードするリーダーシップのスタイルは本来の自分のスタイルとはかけ離れている…と思ったのです。

                    一方、コンサルティングの世界で10年、学び実践していたリーダーシップは比較的自分好みで自分に合っていたとも自分の中で再確認しました。

                    2013年12月3日火曜日

                    グローバル・リーダーシップ?

                    OB会の話の続きですが、ゲストスピーカーが現社長で初めて話を聞きました。参加者からはいろいろな感想が飛び交っていましたが、私にはinformativeでした。直接話を聞くというのは話の内容だけではなく色々なことが感じられ面白いものです。

                    日本人社員のグローバルなリーダーシップが話題になり、『現在海外で活躍している社員数は確かに大きく減った。しかし、現在本社の中枢にも若手の幹部候補生を送り込んでおり、ビジネスの伸びとともに若手グローバル人材を急ピッチに育成し、リーダーの数も増やしていこうとしている。』とのことでした。


                    私もいろいろなグローバル・リーダーシップ研修を海外で受けました。いろいろ学び、それなりに身についたと思います。グローバルに活躍できるリーダーの育成は大切だと思います。ただ、今だから言えることですが、そのリーダーシップ・スタイルは私のスタイルには合っていなかったのではないか…いろいろなリーダーシップ・スタイルがあってよいのではないか…と、あるときから思うようになりました。

                    2013年11月14日木曜日

                    一緒にあなたの地域での活動を立ち上げていきましょう

                    勿論、個人の会員の方、地域密着型の組織代表の方の地域支部長は大歓迎です。


                    スタート直後の場合は共同創設メンバーということになります。まだ、これからなので。

                    地域支部長になって一緒にあなたの地域での活動を立ち上げていきませんか。