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2015年3月4日水曜日

武蔵野三田会 入会決定

以前の武蔵野三田会 忘年懇親会
昨日、武蔵野三田会が任意団体としてプラネットカナールに入会することが正式に決まりました。会員数は200名以上で、参加に関心の高いご家族も沢山いらっしゃいます。

武蔵野三田会では、同時に「ボランティアの会」という分科会を立ち上げます。

プラネットカナールは、その分科会を以下のような観点から支援します。(先行する児童養護施設巣立ち支援プロジェクトの場合)

  • 企画支援、児童養護施設のニーズ調査やニーズ・マッチ確認
  • 地域の企業など協賛会員と協力して輸送手段や一時保管場所提供
  • 他の同窓会や大学生など一般会員と協力して作業全般、一時分散保管、配送等支援
  • チェックリストや手順書を作成し、いろいろなボランティア作業の準備・段取り等をリード
  • その他、全体を繋げ、受けとる子どもたちまで届けるお手伝い
  • 受けとる子供たちの写真(Moment of Smile™)を参加者限定非公開ブログへアップ(事前に施設に確認いただき、許可された写真や修正済みの写真のみ)
  • 武蔵野三田会の年間を通じた貢献を時間換算(PlanetHours™)等で報告
武蔵野三田会は配送依頼会員として入会する予定ですが、登録した会員や家族、知人たちは、ボランティア作業全体に参加します。(規約上は逆でもよいのですが、寄贈品収集から寄贈まで一貫して活動できるので。) 以下が武蔵野三田会「ボランティアの会」の役割(例)です。
  • 要望がある家電家具寄贈者募集(特に小型冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビほか)
  • 寄贈者による点検お願い (チェックリスト 機能するか・状態 ほか)
  • 寄贈品 点検・クリーニング (チェックリスト 機能するか・状態・マニュアル・保管ほか)
  • 必要に応じ地域の一時分散保管場所に配送・保管(大型車・軽トラック等で輸送してくれる人、荷積荷降する若手ボランティアと)
  • 3月初旬 一時分散保管場所からの集荷(協賛企業提供のトラックやレンタカーで、荷積荷降する若手ボランティアと)
  • 出荷前最終点検とクリーニング
  • 児童養護施設へ出荷
  • 現地で寄贈 (写真撮影、公開可能な写真は武蔵野三田会ホームページにアップ、参加者はブログで非公開写真も)
(ご参考)  武蔵野三田会 URL

2015年2月20日金曜日

「期待に応えたい」

お祝い会は、認証のお祝いというのは最初の乾杯だけで、個々のプライベートな話が溢れる本当によい懇親の場となりました。

そして、何より、、「野の花の家」はじめ児童養護施設の子供たちの期待に応えたい...という気持ちが、ひとつになってきました。それは昨日参加できた人に限らずです。

2015年1月29日木曜日

児童養護施設巣立ちに必要な家電・家具

必要な家電や家具に関するアンケート
一粒会児童養護施設「野の花の家」施設長の砥上正樹氏に、本日、理事 山﨑優さんとお会いし、“施設を巣立つ子どもたちが必要とし うれいしい家電や家具は何か”を具体的に確認しました。家電家具を集めたり提供する プロジェクトオーナー(配送依頼会員)や協賛会員、一般会員と共有していきます。

若者はテレビをあまり見ないのでは...と心配したのですが、アパートの共有アンテナにつなげばよい手軽な情報源として喜ばれるとのことでした。施設でもテレビに慣れており、ひとりになったとき寂しさを紛らわす意味でも必要とされそうだとのことでした。DVDプレーヤー・レコーダーも同じようですが、要確認です。因みに、代替候補だったパソコン・タブレットについて伺うと、それよりスマホを欲しがっているとのこと...なるほど...若者の傾向そのままらしいです。.

まだ、1年以上先の話で、実感がなく、本当に必要なものが分かってくるには少し待つ必要があります。実際入る部屋が決まらないとサイズなど、はっきりしないことも多いですが、ある程度変わる前提で少しでも早めにアンケートに回答してもらおうと思います。巣立ちをイメージすることは、自立を目指し心の準備をしていく上でも意味あるのではないでしょうか。

少なくとも余裕をもって1年前にアンケートをとります。SLOWを選ぶサービスにはリードタイムが大切です。早ければいつぐらいから、遅くてもいつまでに搬入するかも大切な情報です。そして、より具体的になったり、変わったりしたときの連絡や対応のしかたを決めていくことになりました。

どんな場合でも比較的大きく、高価な、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電子レンジの必要度は強く変わらなそうです。それを中心に進めていきます。布団等の寝具はやはり新品ですね。

念の為、砥上氏に、ベストを尽くすが、希望に沿うモノがないだけでなく、モノが集まらないことがあり得ることを子どもたちに伝えてほしいとお願いしました。期待値が高すぎ期待に沿えないと、逆にがっかりさせてしまうので... さらに、同等のモノを子どもたちにいかに公平に分配するかは、施設の方にお願いすることを確認。最後に、ボランティアによる最低限の可動確認や品質チェックは行なうが、そこまでであること、万一お届けしたモノで火災や事故が起った場合も当法人や関与した会員としては一切責任を負いかねることをご了承いただきました。

2015年1月7日水曜日

チャップリンの“SMILE”

小田和正が中心となり、2001年から毎年クリスマスの夜に、「クリスマスの約束」という番組が続いています。2014年は今までの振り返りが殆どでしたが、細田晴臣が小田和正、松たか子、JUJUのバックコーラスでチャーリーチャップリンの“SMILE”を歌いました。

これまた、私の好きな曲です。“SMILE”はプラネットカナールPlanetCanal™のボランティア作業現場でBGM曲として流そうと思っています。今のところ、いろいろな人が歌い演奏する“SMILE” “瑠璃色の地球” “On a Clear Day”が有力な候補です。季節にあった曲とか元気のでる曲とかも入ると思います。

SMILE
'(一部)

Smile, though your heart is aching 
Smile, even though it's breaking 
When there are clouds in the sky you'll get by 

If you smile through your fear and sorrow 
Smile and maybe tomorrow 
You'll see the sun come shining through for you. 

You'll find that life is still worth while 
If you just smile

作詞作曲 J.Turner, G. Parsons and Charles Chaplin 
(1954 by Bourne, Inc.)

2014年9月14日日曜日

slowを選ぶ 喜ぶ人たちのところへ

『急がないけれど必要とされているモノを、よろこぶ人びと(子どもたち)のところへ』というのは大前提になります。

支援物資が送られてきても、必要としているモノ・うれしいモノと実際送られてくるもののミスマッチがよくあるようです。送る側の独りよがりで送ることは、気持ちはあってもまずいですね。無駄にモノを動かすのはまずいです。

これを避けるためにニーズをよく理解した社会貢献活動の支援を最優先にしていきます。配送作業支援から、代替輸送手段探しまで…いければと思っています。ニーズが分かっているが...という団体とも一緒に活動できればと思います。送る方法を探り必要な協賛企業を探しながら進めていきます。そういう活動を積み重ねて、プラネットカナールの基盤をつくっていきたいと思っています。

2014年9月13日土曜日

slowを選ぶ


  • 急がないけれど必要とされているモノを、よろこぶ人びとのところへ 
  • 輸送や保管の使われていない隙間スペースを活用して少しずつ、急がずゆっくり 
  • 低炭素かつ低価格で届ける プラネット上をゆったり流れるカナール(運河)サービス

2014年9月6日土曜日

野の花の家 (5) 何かプラネットカナールと一緒に?


【配送作業ボランティアを一緒に】 野の花の家が配送作業ボランティアに参加するケースウ (子どもが団体で参加するかたち)

子供たちによるボランティアを重視し、子供たちもより困難な状況にある子供たちの支援を喜んでしています。今度は、お金以外の支援もよいのではないでしょうか。子供たちにフィットするのではないでしょうか。。子供たちも学校他で忙しいようですが、隙間時間を使い、配送作業ボランティアに参加してもらえたらと思います。その場合は、子供たちのボランティア作業をうまく組み立てて、子供たちをガイドするボランティアが木更津 真里谷にいきます。あらかじめ、物資や箱その他を運んで置き、作業後もできれば、輸送の空きスペースを待っている間保管しておいてもらいます。

保管に協力いただける場合は、通常、法人・任意団体で所属する個人10名まで参加可とする予定なのですが、子供たちの場合は、50人ぐらいまで参加できるようにしたいと思っています。(会費細則に会員の権利と会費等をシンプルに定めていきます。)

【野の花の家が必要としているモノを運び届ける】 野の花の家が最終受取人となるパターン(ニーズが明解で早くプロジェクト化したい)

日本ではお金を出せばモノは十分あり、震災後の物流の分断も今はありません。ただ、必要なモノで新品や良質なモノを寄贈されるのであれば、経済的に厳しい子どもたちにはありがたいはずです。また、企業が自社製品を寄贈する場合は原価で済み、お金よりも効率がよいはずです。企業内のいろいろな都合で余ったモノであればさらによいはずです。

野の花の家でも、必要な学用品は寄贈してもらっているようですし、中古の自転車は3~4000円で譲り受けているとのことでした。砥上施設長の話では、以前、サンプル品(展示品?)のジャージや運動靴をメーカーから寄贈してもらっていたそうです。中には値札がついたままの高価なものも交じってらしいですが、子供たちは大変喜んでいたそうです。プラネットカナールは寄贈する企業を探したり、こういうプロジェクトを推進する企業を探したりもします。ひとつの有力なプロジェクト候補としたいと思います。

花崎理事長と砥上施設長がお二人とも寄贈してもらえたら本当にありがたいとおっしゃっていたのは、施設を卒業し独り立ちしていく子供たち(18歳ぐらい)のための一人暮らし電化製品や家具などです。お小遣いもなく、貯金もないので、これから働くというときの支度は大変のようです。ネットで調べてみると、ひとり立ちするための公的支援は77,000円足らずだそうです。住居に一番お金がかかると思いますが、いろいろ物入りですね。大学生が卒業するときにガレージセールやオークションに出したり、後輩に譲ったり、あげたり、あげくは廃棄したりしている独り暮らし用品は、数年しか使っていないような良質のものが多いはずです。学生ボランティアに集めてもらい、真里谷に配送する活動を是非考えたいと思います。できれば一括トラック輸送に協力してくれる企業があれば、費用が少なくて済むと思います。理事長が、『寄贈する側のタイミングもあり、いつも配送がネックになる』とおっしゃると、すかさず、『プラネットカナールは運ぶのが本業なので検討させてほしい』と申し上げました。『運んでくれると本当にありがたいです。』と理事長。このモデルができれば、他の地域や他の施設への横展開も可能です。

【海外の子どもに物資を送る】 野の花の家が配送依頼する典型的パターン

現在、海外の子どもへの物資も贈っていますが、プラネットカナールとしても協賛会員とともに手伝えるようになったら、配送作業をお手伝いし、より低価格な輸送サービスを提供させていただきます。、

2014年9月2日火曜日

野の花の家 (3) 粗食の日のお金


施設の子供たちには一切お小遣いはありません。そんな子供たちが、自分たちより厳しい環境にある子供たちのことを知って、自発的に毎月1回「粗食の日」を実践し、浮いた食費を貯めて寄付しているというのです。何か災害などでつらい状況にある世界の子供たちのニュースなどをみると、小さい子も含めて、みんなでいくらぐらい寄付できるか話し合うそうです。子供たちはとてもイキイキしているそうです。

公的支援を受けている身で…と思う人もいるかもしれませんが、自分の小遣いがなければ他に方法はありません。月1回だけ自分が使う食べ物のお金を節約することにより、食べ物の大切さもわかり、活動全体を通じてきっと大きなことを体感しているはずです。閉じこもりがちな現代の子供たちの中で、世界に目をやっていることだけでスゴイです。こういう子どもたちでさえ自分の身をほんの少しだけ削って寄付しているのです。多くの大人たちも学ぶべきです。

13年前からそこで貯めたお金の累計はなんと190万円にもなるとのこと。写真は、見にくいですが、今までどういう支援をしてきたかのリストです。これを見ると、ネパールの子供たちの学費支援などには累計50万円以上贈っています。送りっぱなしでなく一張羅になる制服を寄贈したときには寄贈式に子供の代表を連れて行かれたそうです。他にも、フィリピン、パキスタン、タイ、ベトナム、韓国、ニジェール、新潟中越、東北などの子供たちにも、災害救援、重病児童のアメリカでの手術代補助、ろうあ児支援、枯葉剤被害児支援、絵本を届ける運動支援などの形で、寄付してきました。スゴイですね。

花崎理事長は支援されているだけでなく、さらに困難な状況にある子供たちの支援するボランティアを大事にされています。具体的なプロジェクトができたら、子供たちによる、お金以外の隙間時間を使ったプラネットカナールの配送作業ボランティアも提案したいと思います。

2014年9月1日月曜日

野の花の家(2) 花崎みさを 理事長・統括施設長/砥上正樹 施設長

花崎みさお 理事長・統括施設長(右)と砥上正樹 施設長(左)
花崎みさを 理事長・統括施設長に貴重なアドバイスをいろいろいただきました。これまで施設の運営やいろいろな支援活動を続けてこられ、大変なことも、うれしいことも、いろいろあったと思いますが、実際お会いすると、とても穏やかな雰囲気の方でびっくりしました。でもオーラはすごく、施設全体からも、とてもよい気を感じるのです。子供たちも職員の方々も皆明るい!

プラネトカナールについて『モノを運ぶのは大変、いつもネックになっています。そこに特化するというのは本当に良いかもしれませんね。』とおっしゃっていただき、とてもうれしく思いました。

学校に通うだけでなく、夏休みや冬休みに、家を跨って、みんなが共同でいろいろな体験をするのは、とても大事なんだ…野の花の家の砥上正樹 施設長がおっしゃっていました。今年のサマーキャンプは電気のない自然の中でのサバイバル体験のような合宿でしたが、子供たちは大喜びで、楽しみながら元気に乗り切ったそうです。冬の雪山体験にも別の要素がありますが、同じことが言えるそうで、目に浮かぶようです。

ホームページを訪問したり、私もチラッとしか見ていませんが、著書「抱きしめたい」「家族を創る アジアの子たちの里親として」などを読まれることをお勧めします。

2014年8月31日日曜日

社会福祉法人 一粒会「野の花の家」 (1)

海ほたるから
発起人のひとりの山﨑優さんに案内されて、昨日、社会福祉法人 一粒会「野の花の家」という児童養護施設を訪問してきました。少し曇っていましたが、アクアラインの海ほたるで東京湾の360度を眺め、木更津に渡って、目的地 真里谷につきました。マリヤというのはマリアに近い名前だなぁと思っていたのですが、マリヤツと読むそうです。細い道を上ると緑に囲まれて施設の家がいくつか建っていました。

ホームページの紹介を引用すると『「野の花の家」はちょっぴり大家族。52人の子ども達が、7つの家に分かれて、地域にあるごく普通の家庭と同じように生活しています。大人の様々な事情によって、家族と一緒に生活できない子ども達の2番目の家。それが「野の花の家」です。ここには日本の子ども達ばかりではなく、アジアをはじめとする外国の子ども達もいます。どの国の子も一緒に暮らすことによって、知らず知らずのうちにみな同じ人間であることを理解し、同時に各国々の文化や習慣には、たくさんの違いがある事に気付きます。そういった理解や発見を重ねながら、「野の花の家」の子ども達は、楽しく毎日を過ごしています。』

2014年4月25日金曜日

つくばエクスプレス沿線 ママのコミュニティ mamaT

つくばエクスプレスの柏の葉キャンパスに三井不動産によるおしゃれなインキュベーション施設KOILがオープンしました。KOILの話はまた、いつかしますが、ここが起業家を支援する団体TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)の本拠地なり、この2週間TEP Innovationn Weekとしてずっとイベントが行われています。

本日も行ってきましたが、つくばエクスプレス沿線でママのコミュニティをつくろうとしている篠原(劉)さんと話ができました。近くおもちゃなどの輸入ネット販売も考えているそうです。話は、起業支援というより、先月、プランをプレゼンしていただいたとき聞いたことで私が気になった点についてです。

育児期間が過ぎると不要となる 捨てるにはモッタイナイよい状態の幼児用品を 必要としているママに譲るコーナーをサイトに作りたいそうですが、宅配にお金がかかり、折角の好意が、どこかで中古品を買うのと あまり変わらなくなってしまうとのことでした。三輪車だと梱包含め何千円もかかってしまうそうです。乳母車も然り。小さなおもちゃは数百円~らしいですが。ママたちは金銭感覚が鋭いですからよいアイディアもお蔵入りになるのではないかと心配しました。でも、一方で、日本は便利な宅配便が発達しているのに、そしてモノも溢れているのに、こういう悩みがあると聞いて、正直少しホットしました。

そこで、ひとつの選択肢として、せっかくTX沿線中心なので、譲る側のママに、運んでもらい、譲り受ける側のママも一定期間内の都合のよいタイミングで受取りにきてもらったら…という提案をしました。電車賃もばかにならないので、会社の帰りとか、ショッピングのついでとかで…

通常はモノは滞留せずに送らないと、利用者が待つことに我慢できず不満が出たり、倉庫などの保管コストも問題になります。しかし、この待つことに慣れて、置く場所さえ確保できれば、逆の発想ができるというのがプラネットカナールPlanetCanal™の考えです。場所の確保はこのあと、すぐに着手です。あとは受け渡し方法ですね。

何かよい受け渡し方法がないかと、ブレーンストーミングのようになり、大変盛り上がりました。常時、人の目がある前提で、しかし、できる限り人による手続きに依存しないようにしておくには、どうしたらよいか… 性善説は前提です。鍵なし…という案もありますが、譲る方からすると大事に使ってきたものを譲るので、あまり粗末にしてほしくはないはずです。シンプルなキーボックス方式とか、スマホ活用方式とかあると思いますが、ワンタイムで複数アイテムというのは、仕組が結構大変です。

結局、一番シンプルで、必要最小限の方法に落ち着きました。
・間仕切りで、どこかの隅に置かせてもらう(スペース的理由でロッカー等のモノ入れでなく)
・いくつかのサイズのジッパーのついた袋と100円ショップで買えるような簡単な番号キーを用意する
・譲る側がキー番号をセットし、譲り受ける側とmamaTにメールで知らせる

これはプラネットカナールPlanetCanal™でも使えるシンプルなモノの受け渡しになります。モノが不足している地域では甘すぎるかもしれませんが、モノが豊富な送る側では使えます。今後も、こういう地域のコミュニティ活動と積極的にコラボしていきたいと思っています。『海外の子供にも日本のおもちゃとか絵本とか届けられたらいいですね。』という最後の言葉がうれしかったです。

2013年9月26日木曜日

運ぶモノについての注意点

送るモノに関しては、何らかの運び届ける依頼があり、プラネットカナールPlanetCanal™が運べるモノなら運ぶ…というのが基本です。ただ、モノに関して、いくつかの点に注意していかなければ…と思っています。
・ モノよりひと: 余っていてもったいないモノを活かす…というモノの視点の前に、必要としているひと・喜ぶひとがいるか、ひとの視点から、まず考える。

・ 喜ばれるモノ: 喜ばれる品質のよいモノのみを送る

・ 使えるモノ: 宗教や慣習・気候、電気、サイズなど現地の事情を考慮し、使えるモノを送る。そのままでは使えないモノはどこかで、使えるようにする

・ 物質文明: モノが少ない素朴な生活に、モノが溢れている社会の悪いところを押し付けることのない様、配慮する

・ お金になるモノ: お金にしやすいモノは盗難や横流し防止の対策を講じる

・ モノの扱い方: 現地で混乱が生じないような検品・仕分・梱包を行う

・ 現地ショップでの商品: 品質の高いなくてもよいが、あるとうれしいモノを、現地プラネットカナールPlanetCanal™の自立支援ビジネスとして販売することも検討していく

運びたいモノ(2)

補足します。

・緊急でない支援物資: 食料・医薬品等は管理レベルが高く無理ですが、粉ミルクや井戸や水浄化等のための道具等は可能かもしれません。勿論、衣類・毛布・タオルケット・シーツ、テント・蚊帳などは可能です。NGOやNPOの方々と具体的にご相談させていただきます。

・こどもの教育を支援するモノ: ノート・ボールペン、色鉛筆・クレヨンなどの文具、チョークなどの教室で使うモノ、絵本や図鑑、笛・ピアニカ・タンバリン等の楽器、サッカーボール、イベント用のプレゼント(UFOキャッチャーぬいぐるみでも) 等々 個人的にはこどもの分野はプライオリティ高く進めたいと思っています。


・障害者関係は前の投稿のとおり、杖とか車椅子とか介護用品をイメージしています。

・“生活に必要な”モノ: 幅が広いところでいろいろあると思いますが、まずは、古着があります。運動着・ジャージ・トレーナー・Tシャツ・ジーンズ、スニーカーなどのニーズが大きいようです。企業でリニューアル前ユニフォームとか異動したひとの作業着なども質のよいモノは歓迎されるようです。生活で役立つもののなかには、未使用のホテルの石鹸等のアメニティグッズ、度が合わなくなった老眼鏡、忘れ物の傘や大きいモノだと自転車、どこでも使える使わなくなったアウトドア用品などもあるかもしれません。

・現地で販売を考えるモノは、なくても済むモノであるとうれしい相対的に高価なモノです。

NGO・NPO・企業・団体・コミュニティ等 お客さまが企画するプロジェクトがベースになり、個別にご相談し検討していきます。ウェブサイトが公開になった時点でお問合せください。

2013年9月25日水曜日

運びたいモノ

はじめはお客さまの中に入ってモノ運びのご支援をさせていただくので、運びたいもの以外はNGなどとは申しません。また、基本はプラネットカナールPlanetCanal™がお役にたてると判断させていただいたことは、何でもお手伝いいたします。

ただ、運びたいと思っているモノは、急がないスローな運搬で大丈夫なモノで、例えば次のようなモノです。

・緊急でない支援物資: 生命に関わる緊急支援に続く、持続的支援のための急がない物資 (ただし、紛争等の危険がない地域向けのモノ)

・こどもの教育を支援するモノ; 学校の用品・学用品・文具・教材・絵本等


・障害者を支援するモノ: 中古の車椅子・杖・介護用品 他


・“生活に必要な”モノ: 受ける側で不足しているモノやあったら便利で うれしいモノ、かつ、送る側の家庭や企業・団体で 余っているモノ・使えるが処分されようとしている”もったいない”モノ (ただし、新品でないモノは清潔できれいなモノ・機能して役立つモノ)


(湧出入通関等で別扱いになると思いますが)

・価格が安い製品や商品で通常輸送が難しいモノ、フェアトレード商品、リユース・ビジネス商品

・現地で販売可能なモノ(新品・中古): 将来検討する、自立のための現地ビジネスや現地プラネットカナールPlanetCanal™の非営利ビジネスのための商品

等々

2013年8月25日日曜日

ひとりひとりの思いとPlanetHours™プラネットアワーズで、まず子供たちのニーズに

ひとりひとりの思いとPlanetHours™プラネットアワーズで、必要とされているモノを必要としているひとのところへ、より役立つところへ、よろこぶ人たちのところへ届けるお手伝いをさせてください。特に子供たちのニーズには重点的に応えていければと思っています。

2013年7月22日月曜日

急がないけれど必要とされているモノをよろこぶ人びとのところへ

一時的にモノを運ぶだけでプラネットのニーズに全て応えられるとは思いませんが、モノのニーズはいろいろなところにあります。どこかで 不足しているモノ、あったらうれしいモノが、どこかで余っていて、もったいないが捨てられているというのが現実です。

そういうモノを急がなくてもよいモノに限定して より役立つところへ、より必要とし、よろこぶ人びと・子供たちのところに届けます。

ただ、不足しているところも不足しているモノも変化します。今、モノが溢れているところでも、いつモノ不足になるかわかりません。モノによっては余っているところも違います。

思いこみで、必要ないところに役に立たないモノを送るような無駄をしないよう、常に確認し見直していくことが大切だと思っています。