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2015年5月5日火曜日

三つ葉のクローバーの花

庭に可愛い花が咲きました。数少ない四つ葉のクローバーでなく、どこにでもある三つ葉のクローバーです。プラネットカナールは、ある意味、三つ葉のクローバーのような“普通”を目指しています。普通が毎日を支え続けているからです。特急でなく普通(鈍行)だからだけではありません。普通が集まると凄い力になるからです。日常のなかの普通の断片の集め積み重ねられればですが。普通のことを普通にやっていければ、広がりがあり広がる障害も少ないと思っているのですが...

勿論、100%以上頑張ることは貴重です。どんな分野でも非日常的な究極の力を発揮する人が大きな影響を与え変化を起こしてきました。“push the limits”する一部の凄い人・スペシャルな人が動かしている部分は確かに大きいです。私は起業家のメンタリングもしているのですが「尖った強みは何ですか?」といつも質問します。でもプラネットカナールでは真逆のことを言っています。究極とか尖ることではなく普通を続けることが大事だと言っています。誰にも真似できることが大事だとも言っています。非営利活動では当たり前かもしれませんが。

世の中には、尖ってブレークスルーすることと、普通にそれを支え続けることの両方が必要だと思うからです。誰でも頑張るときは必要ですし、極限で頑張っている人にも普通の時間が必要です。

この花を見るといつも思うことです。

2015年4月8日水曜日

ホームページ公開です



決済代行サービスとの手続きが終わり、今朝7時から、やっとホームページ公開です。会員になるだけで大きな支援です。どうぞ宜しくお願いします!また、お気軽にお問合せください。

コンビニ決済はスマホ対応で予定しています。手続きに時間がかかるので、もう少しお待ちください。

2014年9月24日水曜日

sustain していく プラネットで鈍行サービスを提供し続ける


プラネットで中立なプラネットのカナール(運河)として、低炭素で 信頼できる鈍行サービスを提供し続けます。
  • 堰に小さなモノが流れる穴をあけて 
  • モノの偏在減少と温暖化防止を目指し 
  • 常時プラネット上を毛細管のように流れる運河のように 
とにかく続けて、スロー配送を普及させ、モノがゆっくり流れるワールドワイドウェブのような仕組にしていくのが夢です。

2014年9月23日火曜日

sustain していく 自立の応援に繋げる

 助けを必要としている人々をモノを運び届けることによって支援していきます。恒常的にモノ不足の地域は継続的に支援したいと思っています。配送依頼会員や協賛会員の皆さま次第ですが。

ただ、ひとりの人にとってはモノは一時的な支援です。私たちは一時の支援も大切だと思っています。本当の意味でsustainしていくためには、自立の応援に繋げることが大切ですね。


プラネトカナールとしてはスロー配送サービスに関連し、雇用を創出するのが理想です。例えば、

現地での配送処理では現地の力が必須ですから、次のような仕事があります。
  • 再分別仕分けと再梱包含め、人手を生かしたデリバリーサービス
  • 僻地への運搬

また、現地での再加工や現地販売も考えられます。

デリバリーの仕事ではありませんが、現地低価格製品の輸出を低価格輸送で支援することは長期的目標にしています。いわゆるフェアトレードの応援です。

sustain していく 未来を担う子どもたちのために

フィリピン台風被災地の子どもたち(ChildFund Japanのサイトより)
災害復興や慢性的モノ不足の地域の未来を担う (sustainする)子どもたちが必要としているモノを最優先に運び届けます。

ニーズは同じでも、子どもの世代は毎年新しくなるので、継続することが大切だと思っています。

2014年9月21日日曜日

simple に運営 複雑にせず、工夫をし続ける


『複雑にせず、工夫をし続ける』といっても、結構大変なことです。我々は、リスクがあると、それを回避しようといろいろな対応をし、より良くするために、いろいろなプロセスやタスクを追加することに慣れています。

ついつい、そうしていくと大企業や役所のようになってしまいます。私たちは、そうなりませんし、そうなれません。

必要なことか自問自答し、要にはタスクやチェックを増やし、あったら良いということはやめることを常に心がけます。会員情報管理を支援してくれる人も徹底して必須のことだけにすることが大事と言っていました。これは容易なことではありませんが、要を押さえてsimpleにしないと、生き残れず続けられません。普及もできません。それは“better”でなく“must”なことなのです。そのために工夫し続けます。

人の安全と個人情報、犯罪に関するリスクを中心に管理していきます。思いが込められた配送物のリスクも依頼主のことを考え重視しますが、取り返しがつきます。保険等で対応できます。

プロセス・タスク・基準とチェックリストは学習しながら、要であるポイント、必要なことを浮き彫りにし、可能な限りシンプル化したうえで、標準化していきます。

simple に運営 現場を重視し実現していくチーム


執行は、可能な限り、理事会を主体に、執行を一歩踏み込んで支援いただく会員の方々と一緒に進めます。

大事なことは学習する組織(learning organization) リーダー(leader)であり続けることです。ド素人集団ですが、短期間ですごいlearning curveで成長します。そのためには謙虚で素直なことが大切だと思っています。

そして、現場を重視し、実現していくチームを目指します。

simple に運営 運営透明化


会報をホームページで公開することにより、運営を透明化します。5S指標とお金面の数字、そして、主たるプロジェクト報告や関わっているひと、企業・団体の紹介が内容です。

年1回の会報だけでなく、タイムリーにホームページではプロジェクトや会員の紹介をしていきます。

2014年9月20日土曜日

simple に運営 運営指標と報告

運営と報告の指標は5S(大事にすること)からブレず、一貫しています。

お金の指標を除き、これだけで個別プロジェクトから法人運営まで目標と実績の管理をしていきます。それをまとめるだけの報告(会員別と全体)にします。数字のお遊びはしません。

simple に運営 要をおさえて

要を押さえシンプルに運営し、間接費も最小限にすることで、どんな環境でもサービスを持続でき、スロー配送サービスを普及しやすくなります。

あったほうがよい機能(仕事・手順・チェック)は排して、必須のこと、要で全体として有効な機能に絞って行っていきます。当たり前ですが、企業と同じことはしませんし、できません。

そして、複雑にせず、工夫をし続けます。現場を重視し、学習しながらチームで、ひとつひとつ実現していきます。

2014年9月18日木曜日

smileの瞬間 送ったひとたちもMoment of Smile™



















プラネットを意識し、今を一緒にいることを感じて、送ったひとたちもMoment of Smile™
  • 一緒に作業しながら 
  • 組織を越えて協力し連携しながら 
  • Moment of Smile™を受け取って 
  • facebookを通じて会員同士で対話しながら

smile の瞬間 Moment of Smile™の写真

最終受取人の写真撮影が難しい場合も最初はあると思います。そのときは、•届け先受取人たち、あるいは、配送依頼会員または協賛会員の現地の人たちの笑顔の写真で変えます。ただし、送ったモノと必ず一緒に撮るようにします。

だれが撮影するかというと、基本的には、配送依頼会員・協賛会員の現地の人たちにお願いすることになります。そして、プロジェクトfacebookにアップし、プロジェクトに関与し寄与した会員でシェアします。

smile の瞬間 受けとったひとたちのMoment of Smile™

貢献へのリターンに言葉はいりません。受けとったひとたち(子供たち)のMoment of Smile™(微笑みに変わる瞬間の写真) があれば...それで十分です。

受け取るひとたち(子供たち)が微笑みに変わる瞬間の写真があれば、全て報われます。配送したモノと一緒にとれればベストです。

2014年9月17日水曜日

share しあう モノを運び配達する“大変さ”をシェアリング



















ボランティア PlanetDeW™による配送作業支援と低価格なスロー配送サービスを提供し

モノを運び配達する“大変さ”“ご苦労”をシェアリングさせていただきます。

share しあう 物流の隙間スペースシェアリング

協賛会員(企業や団体) とともに 、物流の隙間スペースをシェアリングすることを通じて

スロー配送の普及を推進し

地球温暖化防止に貢献します。

2014年9月14日日曜日

slowを選ぶ 隙間スペース活用した鈍行

輸送や保管の使われていない隙間スペースを活用 して、少しずつ、急がずゆっくり 運びます。なんでも特急の時代に敢えて鈍行です。鈍行もたまにはいいものですよ。

局所的なスピードや効率より、無理せず持続することを大事にするデリバリーです。一時的なことにしないことが成功要因です。それにより、今まで運べなかったモノを少しずつ運べるようになります。プラネットのモノのバランスを取り戻すために。

昔のように小さな村で完結する生活もよいのかもしれません。エネルギーやCO2のためにも...でも全て自給自足は無理ですね。相互依存の世界ではモノの移動が必要なのです。
スロー配送サービスは一定期間内でより低価格、低炭素の輸送を目指す、補完的デリバリーです。

2014年9月12日金曜日

プラネットカナールが大事にすること(あらためて)


slow を選ぶ
  • 急がず空いた隙間スペースを待てれば低炭素・低価格
share しあう
  • 空いたボランティアの人たちの時間の断片シェアリング 
  • 使われていない物流の隙間スペース・シェアリング 
  • モノ運びの大変さをシェアリング
smile 瞬間
  • 受け取った人の微笑みの瞬間 
  • その写真を関わった人たちに返し共有 
  • 送ったひとたちの微笑
simple に運営
  • 最小限の間接費で要を押さえた最小限コントロール
sustain していく
  • サービス持続とスロー配送普及 
  • 未来を担う子供たちのために 
  • 温暖化防止とモノの偏りを減らすために 
  • 一時的なモノの支援だけでなく自立支援へ
slowを選択しshareしあえば、今のsmileにつながります。simpleに運営すれば未来までsustainできます。

2014年8月16日土曜日

未来を担う子どもたちが微笑みに変わる瞬間

発起人の人たちの強い賛同を得られたことのひとつは、未来を担う子どものために学用品などを送ることを最優先にすることでした。

ただ、未来というのは、今の瞬間Moment of Smile™を目指し、大切にして、はじめて未来があるということも確認しました。

定款には何を優先にするとか、限定することは書きませんが、“子供の健全な成長”に寄与することを目標のひとつとして明記します。

団体や企業による同じ目的の社会貢献活動を最優先に支援していきます。

2014年8月13日水曜日

プラネットデュウPlanetDew™ 純粋で爽やかなプラネットのしずく

プラネットデューPlanetDeW™
発起人のひとから、プラネットカナールのボランティアに名前をつけけられないか…と言われ、なるほど…と思いました。

かねてから、プラネットカナールのボランティアの方々はモノを運ぶ運河の水…その水の一滴一滴に思いがあり、それが集まってモノを運べる…とイメージしていました。

水の一滴...しずく...英語では?と辞書を引くとdrop of …というのがありましたが、落ちるイメージではないと却下、そのうちdew という言葉を思い出し辞書を引き直しました。”純粋で爽やかな しずく”という意味でした。これだ!と声に出してしまいました。ただ、発音がdueに似ていて、それはしなければならないという真逆の意味です。でもWを強調して発音すれば大丈夫。deWはいい響きです。

こうして、プラネットカナールのボランティアの人々は PlanetDeW™ と呼ぶことになりました。Tシャツ等でのマークのデザインをセンスのある人たちに相談しはじめています。交互期待!

2014年8月12日火曜日

Moment of Smile™ 全ては微笑みに変わる瞬間のために

昨日、発起人会を武蔵野プレイスで開きました。定款も事業計画・活動予算もかなり固まってきているのですが、まだ、いろいろ議論して、申請前、最後まで手直ししています。6時間近くになってしまい、写真を撮るつもりだったのですが、忘れてしまいました。決まったことは最終化してから順次ご紹介していきます。

以前、発起人のひとりで、長く社会貢献活動に関わってきた人から、関与する人、皆が活動するときイメージすること・目指すことをひとつに絞ろう…何を究極的に目指すの?…と問われました。それはMoment of Smile™だと答えましたが、もっとイメージをクリアにするため、”Moment of Smile™ 全ては微笑みに変わる瞬間のために” にしました。

以前はプラネットのこと、モノをもっと活用すること など、いろいろ分散していましたが、そういうこと全てが、微笑みに変わる瞬間のため…ということになりました。これまでは、笑顔と言っていましたが、文字通り微笑みに、それも微笑みに変わる瞬間にしました。困難な状況にいて笑うとまでいけない人たちもいますし、あまり笑うのに慣れていない人たちもいます。でも、何等かの”小さな力のモーメント”が働き、少しでも嬉しいと思い、少しでも微笑む”瞬間(Moment)”につながればと活動していきます。