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2015年4月8日水曜日

ホームページ公開です



決済代行サービスとの手続きが終わり、今朝7時から、やっとホームページ公開です。会員になるだけで大きな支援です。どうぞ宜しくお願いします!また、お気軽にお問合せください。

コンビニ決済はスマホ対応で予定しています。手続きに時間がかかるので、もう少しお待ちください。

2015年4月3日金曜日

ホームページの公開 間近

やっと、地平線の向こうに太陽を感じられるようになってきました。

特定非営利活動法人プラネットカナールが2月26日に認証され設立したあと、いろいろな届出、銀行口座開設、ホームページ構築とやってきました。

ホームページ公開の前提であるネットでの年会費や寄付金の納入に必要なクレジットカード決済ですが、二次審査が通ったとのメールが入りました。あとは書類を送るだけのようです。接続テストは済んでいますので。

まだ、コンビニ決済やスマホ対応、海外決済・毎年自動引落用のPayPalなどの決済オプション拡張、IP電話への切り替えなどもありますが、クレジットカード決済、銀行振込・郵便振替があれば入会募集に入れます。

何よりホームページを公開できます。(最近の活動がまだ準備中ですが...)そして、本来の活動に入れます。

皆さま、これからです。ご支援よろしくお願い申し上げます。

2015年2月26日木曜日

特定非営利活動法人プラネットカナール 設立登記

今朝、東京法務局府中支局で設立登記の手続きをしてきました。

特定非営利活動法人プラネットカナールの設立日は本日 2015年2月26日(友引)になります。

登記簿謄本は問題なければ3月4日午後からとれるので、それから各種届出や銀行口座開設をします。

2015年2月14日土曜日

認証されました!


本日、都から認証書が届きました。書留だったので、多分...と思ったのですが当たりでした。
そっけのない再生紙で都知事の印も薄く、発送日は13日の金曜日...
などと言いながら嬉しさを押さえています。結果いいバレンタインデーとなりました。
取り敢えず役員や運営会員にメールしたところです。

来週から登記や届出、口座開設がはじまります。
来週予定している理事会は決め事が多く大変ですが、実にタイミングよく、
そのあとの懇親会では取り敢えず認証のお祝いができそうです。

2014年9月25日木曜日

プラネットカナールは全体を繋げる

プラネットカナールは運び届けるプロジェクト全体を繋げるお手伝いをしたいと思っています。

そして、もちろん、Moment of Smile™(微笑みに変わる瞬間の写真)を共有できるようにします。

簡素化・標準化したチェックリストや手順を作成し、一定のレベルになったら公開していきます。

更に、必要に応じて、というより、積極的に企画検討支援やコラボする企業団体を探すお手伝いをします。

必要ならば、現地応援も行います。国内の受取り支援や現地配送支援は積極的に行ないます。海外の場合は、配送依頼会員か協賛会員をメインとしつつ、費用を負担していただければ、人の安全に配慮しながら現地にスタッフを送ることも考えます。将来的には海外現地体制を自立支援を兼ねて構築していきたいと思っています。

少しでもお手伝いしたい!


プロジェクトオーナーである配送依頼会員の配送準備作業が少しでも楽になるように、一般会員(ボランティアプラネットデュウ PlanetDeW™がお手伝いします。

より低炭素・低価格で運べるように、使われていない物流の隙間スペースを協賛会員の皆様にご提供いただきます。既に、賛同いただけそうな会社と話を進めようとしています。

関与し貢献した人たちが、役に立った実感が得られるようにMoment of Smile™(微笑みに変わる瞬間の写真)を共有できるようにします。

最小限の間接費とシンプルな運営でサービスを続け、スロー配送を普及させることにより、未来を担う子供たちが必要としているモノを、もっと運び届けられるようにしていきます。

2014年9月24日水曜日

sustain していく プラネットで鈍行サービスを提供し続ける


プラネットで中立なプラネットのカナール(運河)として、低炭素で 信頼できる鈍行サービスを提供し続けます。
  • 堰に小さなモノが流れる穴をあけて 
  • モノの偏在減少と温暖化防止を目指し 
  • 常時プラネット上を毛細管のように流れる運河のように 
とにかく続けて、スロー配送を普及させ、モノがゆっくり流れるワールドワイドウェブのような仕組にしていくのが夢です。

2014年9月23日火曜日

sustain していく 自立の応援に繋げる

 助けを必要としている人々をモノを運び届けることによって支援していきます。恒常的にモノ不足の地域は継続的に支援したいと思っています。配送依頼会員や協賛会員の皆さま次第ですが。

ただ、ひとりの人にとってはモノは一時的な支援です。私たちは一時の支援も大切だと思っています。本当の意味でsustainしていくためには、自立の応援に繋げることが大切ですね。


プラネトカナールとしてはスロー配送サービスに関連し、雇用を創出するのが理想です。例えば、

現地での配送処理では現地の力が必須ですから、次のような仕事があります。
  • 再分別仕分けと再梱包含め、人手を生かしたデリバリーサービス
  • 僻地への運搬

また、現地での再加工や現地販売も考えられます。

デリバリーの仕事ではありませんが、現地低価格製品の輸出を低価格輸送で支援することは長期的目標にしています。いわゆるフェアトレードの応援です。

sustain していく 未来を担う子どもたちのために

フィリピン台風被災地の子どもたち(ChildFund Japanのサイトより)
災害復興や慢性的モノ不足の地域の未来を担う (sustainする)子どもたちが必要としているモノを最優先に運び届けます。

ニーズは同じでも、子どもの世代は毎年新しくなるので、継続することが大切だと思っています。

2014年9月21日日曜日

simple に運営 複雑にせず、工夫をし続ける


『複雑にせず、工夫をし続ける』といっても、結構大変なことです。我々は、リスクがあると、それを回避しようといろいろな対応をし、より良くするために、いろいろなプロセスやタスクを追加することに慣れています。

ついつい、そうしていくと大企業や役所のようになってしまいます。私たちは、そうなりませんし、そうなれません。

必要なことか自問自答し、要にはタスクやチェックを増やし、あったら良いということはやめることを常に心がけます。会員情報管理を支援してくれる人も徹底して必須のことだけにすることが大事と言っていました。これは容易なことではありませんが、要を押さえてsimpleにしないと、生き残れず続けられません。普及もできません。それは“better”でなく“must”なことなのです。そのために工夫し続けます。

人の安全と個人情報、犯罪に関するリスクを中心に管理していきます。思いが込められた配送物のリスクも依頼主のことを考え重視しますが、取り返しがつきます。保険等で対応できます。

プロセス・タスク・基準とチェックリストは学習しながら、要であるポイント、必要なことを浮き彫りにし、可能な限りシンプル化したうえで、標準化していきます。

simple に運営 現場を重視し実現していくチーム


執行は、可能な限り、理事会を主体に、執行を一歩踏み込んで支援いただく会員の方々と一緒に進めます。

大事なことは学習する組織(learning organization) リーダー(leader)であり続けることです。ド素人集団ですが、短期間ですごいlearning curveで成長します。そのためには謙虚で素直なことが大切だと思っています。

そして、現場を重視し、実現していくチームを目指します。

simple に運営 運営透明化


会報をホームページで公開することにより、運営を透明化します。5S指標とお金面の数字、そして、主たるプロジェクト報告や関わっているひと、企業・団体の紹介が内容です。

年1回の会報だけでなく、タイムリーにホームページではプロジェクトや会員の紹介をしていきます。

2014年9月20日土曜日

simple に運営 運営指標と報告

運営と報告の指標は5S(大事にすること)からブレず、一貫しています。

お金の指標を除き、これだけで個別プロジェクトから法人運営まで目標と実績の管理をしていきます。それをまとめるだけの報告(会員別と全体)にします。数字のお遊びはしません。

simple に運営 要をおさえて

要を押さえシンプルに運営し、間接費も最小限にすることで、どんな環境でもサービスを持続でき、スロー配送サービスを普及しやすくなります。

あったほうがよい機能(仕事・手順・チェック)は排して、必須のこと、要で全体として有効な機能に絞って行っていきます。当たり前ですが、企業と同じことはしませんし、できません。

そして、複雑にせず、工夫をし続けます。現場を重視し、学習しながらチームで、ひとつひとつ実現していきます。

2014年9月18日木曜日

smileの瞬間 送ったひとたちもMoment of Smile™



















プラネットを意識し、今を一緒にいることを感じて、送ったひとたちもMoment of Smile™
  • 一緒に作業しながら 
  • 組織を越えて協力し連携しながら 
  • Moment of Smile™を受け取って 
  • facebookを通じて会員同士で対話しながら

smile の瞬間 Moment of Smile™の写真

最終受取人の写真撮影が難しい場合も最初はあると思います。そのときは、•届け先受取人たち、あるいは、配送依頼会員または協賛会員の現地の人たちの笑顔の写真で変えます。ただし、送ったモノと必ず一緒に撮るようにします。

だれが撮影するかというと、基本的には、配送依頼会員・協賛会員の現地の人たちにお願いすることになります。そして、プロジェクトfacebookにアップし、プロジェクトに関与し寄与した会員でシェアします。

smile の瞬間 受けとったひとたちのMoment of Smile™

貢献へのリターンに言葉はいりません。受けとったひとたち(子供たち)のMoment of Smile™(微笑みに変わる瞬間の写真) があれば...それで十分です。

受け取るひとたち(子供たち)が微笑みに変わる瞬間の写真があれば、全て報われます。配送したモノと一緒にとれればベストです。

2014年9月17日水曜日

share しあう モノを運び配達する“大変さ”をシェアリング



















ボランティア PlanetDeW™による配送作業支援と低価格なスロー配送サービスを提供し

モノを運び配達する“大変さ”“ご苦労”をシェアリングさせていただきます。

share しあう 物流の隙間スペースシェアリング

協賛会員(企業や団体) とともに 、物流の隙間スペースをシェアリングすることを通じて

スロー配送の普及を推進し

地球温暖化防止に貢献します。

2014年9月16日火曜日

share しあう 空いた時間の断片シェアリング

会員が小さな時間の断片でモノの運搬・配達に貢献し、

自分流に参加できるのがプラネットカナールです。

ひとりひとりの思いがカナール(運河)の推進力になっていきます。