昔のエンゲージメントの話や仲間の話からはじまり、プラネットカナールの活動について、児童養護施設からの巣立ちについて、いっぱい話しました。いろいろなアイディアももらい心強いです。また、仲間を増やしてやりましょう!
特定非営利活動法人プラネットカナールPlanetCanal™ 理事長 鈴木邦明 のブログです。プラネトカナールは、運送保管の隙間を活用した"スロー配送サービス"を通じて、子どもたちが微笑みに変わる瞬間のためにボランティア活動しているNPOです。名前はプラネット上をゆっくり流れるモノを運ぶ運河をイメージしています。
2018年12月13日木曜日
慶應とIBMコンサルティングの後輩
プラネットカナールのシステム構築を助けてもらっている田中さんと、これから少しずつ参加していきたいという野呂さんと、小さなREUNION.。二人とも慶應出身で、IBMでコンサルティング立上げに参加した仲間です。ずっと若い二人ですが。
2018年1月25日木曜日
「つながり隊」の2018年度第1回定例会
世田谷を中心に児童養護施設の子どもたちや退所者を支援している「つながり隊」の2018年度第1回定例会がありました。それぞれに子どもたちを応援し支援している人たちの集まり、NPOの人や施設の職員、JCの人、地域の人などなど、様々です。
今日は本年度の事業計画を中心に話し合い、就労支援を中核にすえて地域の企業や商店と一緒に活動していくことが決まりました。まずは施設の職員の方々や地域の方々へ、自分たちについて自己紹介をしていき、発信していきます。
2017年12月8日金曜日
今朝の山茶花
今朝の山茶花。蕾のときはピンクなのに咲くと白い花になります。母が欲しがったので事務所の入り口のところに植えた小さな木(?)ですが、次から次へと咲きます。純粋な若い力を感じます。
昨日は、ライオンズクラブの方と打合せもうまくいき、贈呈前の配送準備のボランティアの案内も、武蔵野三田会幹事会からスタート。来年2月上旬のボランティアは贈呈品の特定とラベル張り、プラケースなどの拭き掃除などです。とりあえずここまでは順調。
ただ、施設からの回答待ちで調整に入る肝心の贈呈日決定が遅れがちです…これが決まらないと首都圏物流様にも配送をどうご支援いただくか相談もできず、贈呈当日のボランティアや式参加者への案内もできません。因みに施設は8つ、贈呈式は2月下旬から3月上旬です。
贈呈品の決定は、6家電は前倒しで決めますが、他のものはカタログから選んでもらうので1月後半に決まります。特に大きな家具はトラックの容量にも影響します。首都圏物流様、前倒しでご相談に伺います。宜しくお願いいたします。
2017年7月19日水曜日
武蔵野三田会 納涼懇親会
武蔵野三田会 納涼懇親会は、今年も盛り上がりました。いつものように、児童養護施設巣立ち応援の話をさせていただきました。ありがたいことです。
若い人とFacebookのグループを立上げることになったり、『困難な状況にある若者に広島に所有されているマンション(大きなアパート?)を活用してもらいたいが...』と初参加の方に声をかけられ何等かの連携をしていこうということになったり、10月7日の講演会「もう独りぼっちじゃない」の司会者が決まったり、こういう場は大事です。
出るのが遅くなり車で行ったので、帰りに、ご近所の元横河電機内田会長をお送りしました。そのお蔭で、秘書室長の方が7月から変わったことがわかり、新しい方に連絡を取るようにとご指示いただきました。
若き血で暑さを吹き飛ばすだけでなく、じわーっといいこと沢山でした。
2017年5月29日月曜日
シモキタトナリ
寄贈品の引取保管がずれ込んだのですが、なんとかcaféシモキタトナリでの集まりに間に合いました。
最近招いていただき参加するようになった、児童養護施設の子どもたちの自立を応援する会です。シモキタトナリは下北沢のとなり世田谷代田駅前のcafé、とても居心地のよい居場所です。
阿部華奈絵さんによる講演の練習があり、皆さんから、いいアドバイスをもらっていました。
2016年12月27日火曜日
石内幹子トリオ@吉祥寺STRINGS
昨夜は武蔵野三田会『ライブを聴く会』企画で、パリから一時帰国中のミッキーこと石内幹子のジャズバイオリンを楽しみました。
直前まで、大学生ボランティアが作成した来年の児童養護施設卒業予定者向けの寄贈品カタログの編集・校正をしており、武蔵野中央郵便局に慌てて投函、その帰りにギリギリ間に合ったライブでした。妻に10部の製本(約70ページ)と郵送準備をしてもらったお蔭です。
数日の疲れがたまっていたのですが、狭い空間に響く心地よいサウンドに「来てよかった~」と思いながら、よい時間でした。パリのカレッジで1年ジャズを学び直し、最初の印象は「より自由になったなぁ」でしたが、レパートリーもいろいろ増え自信に裏付けられた演奏を満喫しました。ピアノは古くからの友人という大橋祐子、何か好みのスタイル… ベースはいつもの小美濃悠太、ミッキーにつられていつもより自由に演奏していたように感じました。大橋の発案か、ラテンのブルームーンが印象的でした。
近くのデパートの駐車場に車を停めたので10時の門限で後ろ髪を引かれながらセカンドステージ途中で抜けましたが、もう10分遅くても間に合った~残念でした。
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