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2015年2月19日木曜日

理事会と認証お祝い会

昨日、井の頭公園に近い御殿山コミセンで、議案が10以上もある理事会を開きました。そのあとは、認証のお祝いということで、実に楽しい懇親会をもちました。理事会は時間ギリギリ、お祝い会は楽しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまいとても残念です。

理事の伊藤雪子さん、山﨑優さん、鈴木、監事の奥村秀策さんが参加し、議決権行使が1名、委任が1名。間もなく理事に就任される菊池由美子さん、渡辺良次さん、運営会員の菊池由莉子さんも参加しました。

承認されたことは、①シンプル会計管理リーダーと会計管理ソフトサービス選定・購入、②法人印鑑購入、③PlanetCanalロゴおよび“しずくちゃん”マークとPlanetDeWマーク、④会員コード、⑤入会時等の登録情報、⑥入会金・会費・寄付金に関する細則、⑦プライバシーポリシー、⑧一般会員規約、⑨新任理事 などで、他に今後の優先事項や児童養護施設巣立ちプロジェクトの横展開などについて話し合いました。

2015年2月13日金曜日

畠中悠子 写真展「美しい風景の中に暮らすこと」

次回理事会準備の目途がついたので、小学校からの友人のお嬢さんの写真展に行ってきました。マイナーではないコニカミノルタ フォト・プレミオという写真展です。

彼女は、2年前、和歌山県那智勝浦町の山村に移り住み、自然の恵のなかで、『山の木や沢の水を生活に利用し大地から採れる作物をいただく暮らし』を地元の人たちに教わりながら始めました。お父さんからその自給自足の話は聞いていたのですが、お会いすると、やはり、実に自然で素敵な“いい”お嬢さんでした。

お弟さんも優しい青年で、今は野辺山で動物や植物に関わる仕事をしているそうです。ふたりとも、多分、超ナチュラル派のお父さんとお母さん譲りです。「お父さんは小学校のとき学校に蛇を持ってきて、私も蛇に首に巻いたんですょ」というと、彼女は「蛇伝説は本当だったんですね。私も蛇は好きです」...と返ってきました...

農業は今、もっと競争力を…と動いていますね。それはそれで必要ですが、自給自足というのもいいですね。ある意味で贅沢なスロー・シンプル・ライフの極みです。

40点ぐらいある写真は、どれも生活に溶け込んで撮っているので、何とも、“ゆったり”“あったか”で“いい”写真です。力まず、小技も使わず、地味だけど、山村での普通の日々の写真です。時間の流れも人びとや動物や草木、水、食べ物も...少し違う...なんとも心地よい何かが伝わってきます。

写真集が出たら是非買いたいと思います。


2014年9月25日木曜日

少しでもお手伝いしたい!


プロジェクトオーナーである配送依頼会員の配送準備作業が少しでも楽になるように、一般会員(ボランティアプラネットデュウ PlanetDeW™がお手伝いします。

より低炭素・低価格で運べるように、使われていない物流の隙間スペースを協賛会員の皆様にご提供いただきます。既に、賛同いただけそうな会社と話を進めようとしています。

関与し貢献した人たちが、役に立った実感が得られるようにMoment of Smile™(微笑みに変わる瞬間の写真)を共有できるようにします。

最小限の間接費とシンプルな運営でサービスを続け、スロー配送を普及させることにより、未来を担う子供たちが必要としているモノを、もっと運び届けられるようにしていきます。

2014年9月21日日曜日

simple に運営 複雑にせず、工夫をし続ける


『複雑にせず、工夫をし続ける』といっても、結構大変なことです。我々は、リスクがあると、それを回避しようといろいろな対応をし、より良くするために、いろいろなプロセスやタスクを追加することに慣れています。

ついつい、そうしていくと大企業や役所のようになってしまいます。私たちは、そうなりませんし、そうなれません。

必要なことか自問自答し、要にはタスクやチェックを増やし、あったら良いということはやめることを常に心がけます。会員情報管理を支援してくれる人も徹底して必須のことだけにすることが大事と言っていました。これは容易なことではありませんが、要を押さえてsimpleにしないと、生き残れず続けられません。普及もできません。それは“better”でなく“must”なことなのです。そのために工夫し続けます。

人の安全と個人情報、犯罪に関するリスクを中心に管理していきます。思いが込められた配送物のリスクも依頼主のことを考え重視しますが、取り返しがつきます。保険等で対応できます。

プロセス・タスク・基準とチェックリストは学習しながら、要であるポイント、必要なことを浮き彫りにし、可能な限りシンプル化したうえで、標準化していきます。

simple に運営 現場を重視し実現していくチーム


執行は、可能な限り、理事会を主体に、執行を一歩踏み込んで支援いただく会員の方々と一緒に進めます。

大事なことは学習する組織(learning organization) リーダー(leader)であり続けることです。ド素人集団ですが、短期間ですごいlearning curveで成長します。そのためには謙虚で素直なことが大切だと思っています。

そして、現場を重視し、実現していくチームを目指します。

simple に運営 運営透明化


会報をホームページで公開することにより、運営を透明化します。5S指標とお金面の数字、そして、主たるプロジェクト報告や関わっているひと、企業・団体の紹介が内容です。

年1回の会報だけでなく、タイムリーにホームページではプロジェクトや会員の紹介をしていきます。

2014年9月20日土曜日

simple に運営 運営指標と報告

運営と報告の指標は5S(大事にすること)からブレず、一貫しています。

お金の指標を除き、これだけで個別プロジェクトから法人運営まで目標と実績の管理をしていきます。それをまとめるだけの報告(会員別と全体)にします。数字のお遊びはしません。

simple に運営 要をおさえて

要を押さえシンプルに運営し、間接費も最小限にすることで、どんな環境でもサービスを持続でき、スロー配送サービスを普及しやすくなります。

あったほうがよい機能(仕事・手順・チェック)は排して、必須のこと、要で全体として有効な機能に絞って行っていきます。当たり前ですが、企業と同じことはしませんし、できません。

そして、複雑にせず、工夫をし続けます。現場を重視し、学習しながらチームで、ひとつひとつ実現していきます。

2014年9月12日金曜日

プラネットカナールが大事にすること(あらためて)


slow を選ぶ
  • 急がず空いた隙間スペースを待てれば低炭素・低価格
share しあう
  • 空いたボランティアの人たちの時間の断片シェアリング 
  • 使われていない物流の隙間スペース・シェアリング 
  • モノ運びの大変さをシェアリング
smile 瞬間
  • 受け取った人の微笑みの瞬間 
  • その写真を関わった人たちに返し共有 
  • 送ったひとたちの微笑
simple に運営
  • 最小限の間接費で要を押さえた最小限コントロール
sustain していく
  • サービス持続とスロー配送普及 
  • 未来を担う子供たちのために 
  • 温暖化防止とモノの偏りを減らすために 
  • 一時的なモノの支援だけでなく自立支援へ
slowを選択しshareしあえば、今のsmileにつながります。simpleに運営すれば未来までsustainできます。

2014年4月25日金曜日

つくばエクスプレス沿線 ママのコミュニティ mamaT

つくばエクスプレスの柏の葉キャンパスに三井不動産によるおしゃれなインキュベーション施設KOILがオープンしました。KOILの話はまた、いつかしますが、ここが起業家を支援する団体TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)の本拠地なり、この2週間TEP Innovationn Weekとしてずっとイベントが行われています。

本日も行ってきましたが、つくばエクスプレス沿線でママのコミュニティをつくろうとしている篠原(劉)さんと話ができました。近くおもちゃなどの輸入ネット販売も考えているそうです。話は、起業支援というより、先月、プランをプレゼンしていただいたとき聞いたことで私が気になった点についてです。

育児期間が過ぎると不要となる 捨てるにはモッタイナイよい状態の幼児用品を 必要としているママに譲るコーナーをサイトに作りたいそうですが、宅配にお金がかかり、折角の好意が、どこかで中古品を買うのと あまり変わらなくなってしまうとのことでした。三輪車だと梱包含め何千円もかかってしまうそうです。乳母車も然り。小さなおもちゃは数百円~らしいですが。ママたちは金銭感覚が鋭いですからよいアイディアもお蔵入りになるのではないかと心配しました。でも、一方で、日本は便利な宅配便が発達しているのに、そしてモノも溢れているのに、こういう悩みがあると聞いて、正直少しホットしました。

そこで、ひとつの選択肢として、せっかくTX沿線中心なので、譲る側のママに、運んでもらい、譲り受ける側のママも一定期間内の都合のよいタイミングで受取りにきてもらったら…という提案をしました。電車賃もばかにならないので、会社の帰りとか、ショッピングのついでとかで…

通常はモノは滞留せずに送らないと、利用者が待つことに我慢できず不満が出たり、倉庫などの保管コストも問題になります。しかし、この待つことに慣れて、置く場所さえ確保できれば、逆の発想ができるというのがプラネットカナールPlanetCanal™の考えです。場所の確保はこのあと、すぐに着手です。あとは受け渡し方法ですね。

何かよい受け渡し方法がないかと、ブレーンストーミングのようになり、大変盛り上がりました。常時、人の目がある前提で、しかし、できる限り人による手続きに依存しないようにしておくには、どうしたらよいか… 性善説は前提です。鍵なし…という案もありますが、譲る方からすると大事に使ってきたものを譲るので、あまり粗末にしてほしくはないはずです。シンプルなキーボックス方式とか、スマホ活用方式とかあると思いますが、ワンタイムで複数アイテムというのは、仕組が結構大変です。

結局、一番シンプルで、必要最小限の方法に落ち着きました。
・間仕切りで、どこかの隅に置かせてもらう(スペース的理由でロッカー等のモノ入れでなく)
・いくつかのサイズのジッパーのついた袋と100円ショップで買えるような簡単な番号キーを用意する
・譲る側がキー番号をセットし、譲り受ける側とmamaTにメールで知らせる

これはプラネットカナールPlanetCanal™でも使えるシンプルなモノの受け渡しになります。モノが不足している地域では甘すぎるかもしれませんが、モノが豊富な送る側では使えます。今後も、こういう地域のコミュニティ活動と積極的にコラボしていきたいと思っています。『海外の子供にも日本のおもちゃとか絵本とか届けられたらいいですね。』という最後の言葉がうれしかったです。

2014年3月27日木曜日

“システム活用”と“物流”のシンプル・バックアップ

一度使うと便利で、無くてはならなくなってしまうのが、ITやネット・クラウドですね。現代では皆が依存症のようになっています。

昔のシステムは原始的で、チップというよりコンピュータのハードウェアがむき出しに近い状態でした。現在のシステムやネットはちょっと次元は違います。製品サービスのプロバイダーがいろいろ工夫して使い勝手をよくしてきました。しかし、まだまだですね。標準化も遅れています。

便利な道具と溢れる情報は、膨大な組み合わせの選択肢を提供していますが、それだけにうまくいっているときはよいのですが、今回の私のように一旦トラブルにはまるとアリ地獄です。問題判別の組み合わせは半端ではありませんでした。シンプルにするというのは言うは易し…ですが本当に必須です。

左の写真を“システムやネット”のモデルに例えるとチップがシステムやネットそのもの、その上の石が人間とのインターフェイス、ここがもっと使い勝手のよい石になることが必要です。真ん中の石は、システムや仕組を支える層で、ユーザーにはブラックボックス、一番下が社会インフラ的あるいは物理的な層に例えられます。

昔の中央集中しすぎたシステムは磁気嵐や戦争・テロのリスクを考えると分散化が不可欠で、結果的にインターネットの世界が開けました。磁気嵐が本当に起こったとき、現在のクラウドがどこまで救ってくれるかわかりませんが、強くて物理的に分散したシステムやネットの基盤、一番下の石になってほしいものです。

それと同じで、個人でできることは限界がありますが、一番下の石でいうと、分散するクラウドを活用したり、パソコンは2台で相互バックアップする体制にしたり、物理的な保管もちゃんと考えるなど自助努力が必要だと思います。原始的、かつ、全体はシンプルでなければなりません。プラネットカナールのことも視野にいれ、システムをシンプルにしようと思い、その過程で起こったのが今回のトラブルだったのですが...

一方、同じこの石を“モノを運び届ける”モデルとみると、上の方は宅配業者などが工夫して、分かりやすいサービスを提供してくれています。宅配も便利なシステムで一旦使うと容易で早く、無しではいられなくなっていますね。

一番下の石をモノを物理的に運ぶ手段と考えると、プラネットレベルでは、やはり、災害対応や、より複雑なシステムに依存しすぎない原始的な運送や配送も必要だと思います。便利への依存度を下げるため、スローな輸送や配達も必要だと思っています。そういう補完的でバックアップとなるような仕組をつくっておくことが必要ではないでしょうか。

こんな理屈っぽいことを考えながら、気を紛らわせていたこの1か月でした。

    2014年1月9日木曜日

    シンプルに寄付に一本化

    本日、TXアントレプレナーパートナーズ(主としてつくばエクスプレス沿線の起業家を支援する一般社団法人)の新年会があり、北城恪太郎氏(前経済同友会代表幹事)から貴重な助言をいただきました。『個人の年会費などやめてシンプルに全部寄付にしたらどうか…認定NPO法人に早くして、寄付する人にとって税金控除を受けられるようにすることは大事…』というものでした。認定NPO法人として認定されるには“寄付”が市民から認められているという意味で大切なのです。

    そうしようと思いますがいかがでしょうか。今まで個人の方が入会されるとき、入会金1口1000円+年会費1口1000円+(任意)寄付金1口1000円を入金していただくつもりでいました。1口が2000円~3000円になります。次年度以降は入会金は不要でした。それを、シンプルに寄付に一本化し入会時3000円以上の1000円単位の寄付金を払っていただこうというものです。また、次年度以降も3000円以上寄付していただこうと思うのですが、負担が大きすぎますか。会員が増えれば次年度以降の分は下げることも可能かも知れません。寄付はプラネットカナールPlanetCanal™の活動とそれを支える会員の皆さまの登録管理に使うものです。

    それは、寄付していただく方々を税金面で優遇してもらえるよう、平均年3000円×100人の寄付という認定条件をクリアするためです。平均100人の寄付を目指してながら、3年間、仮認定制度を活用して、個人会員や法人会員の優遇が受けられるようにしたいと思います。

    これにより、おおざっぱに言うと、個人会員の方は寄付の約40%~50%近くが税額から控除されます。法人会員も損金に算入できる金額が拡大されます。寄付をした相続財産は相続税が非課税になります。認定NPO法人自身が収益事業を行ない、得た利益を本来目的の非収益事業に使用した場合、この分を寄付金と見なし最大50%近く損金に算入し収益にかかる法人税を軽減できます。


    ほかの部分の金額は変えないでいこうと思いますが、これらは、最終的には理事の方々と相談して決めたいと思います。ホームページも変更する必要がありますね...

    2013年11月16日土曜日

    シンプルに全員会員であれば

    ①会員になっていただく、②モノを扱うすべての場面(点検・仕分・梱包など~保管や輸送~配達等々)や打ち合わせなどリアルの場で“なりすまし”をなくすための“本人確認”をする。そうすれば、仲間を信頼することを大事にしていけます。何か間違いがあっても後で追跡調査もできます。あとは、作業などで二人による相互確認することにより、ひとを信頼する信頼できるシンプルな運営が可能になると思います。

    リアルな場面でなく、ネットやSNS上でも同じです。入会金や年会費(会員管理に必要な実費)を支払っていただいて会員になっていただき、会員限定facebookに参加していただくプロセスを経て“信頼”の前提を効果的にクリアできます。お客さま会員やパートナー会員の方にも会員登録していただければ、1つのチームとして信頼しあえます。もちろん、オフラインで会員の住所等最小限の個人情報を管理し、必要に応じて郵便等で確認することも考えています。


    そのために、活動に参加されるすべての“ひと”に会員になっていただきます。

    2013年11月15日金曜日

    配送支援するのに会費を払う?

    プラネットカナールPlanetCanal™の活動に何らかの形で参加していただく全ての方には会員になっていただきます。ボランティア等に参加される方は勿論、お客さまや支援していただくパートナーの方にも会員になっていただきます。

    それは、プラネットカナールPlanetCanal™の活動はすべて“ひとを信頼する”ことを基盤にしているからです。仲間を信頼するところから始まるからです。そして、ひとを信頼する前に、会員であるかを確認するところから要を押さえたシンプルな運営も始めたいのです。そのためには、まず、活動に参加する全ての方々に会員になっていただくのが一番シンプルだからです。

    2013年11月2日土曜日

    予防重視のコントロール

    特に人の安全に関しては予防重視でいきます。フィールドの人が戦争・紛争やテロに巻き込まれないように、ボランティアの人たちが事故にあったり体調不良にならないように、入口の判断で予防することが大事です。起こった場合の危機管理はプロの方々のお力を借りていきます。

    密輸など犯罪に利用されないように、大きな関所を設け水際で抑えられるように工夫していきます。関連国の法律にもパートナーの皆さまにノウハウを提供いただき、注意して順守していきます。

    2013年11月1日金曜日

    要を押さえシンプルにリスクをマネージ


    デリバリーサービスをしていく中で、いろいろなリスクはあると思いますが、お客さまパートナーの皆さまと、要を押さえシンプルにマネージしていきます。

    何をリスクとして管理するかも絞り込み、リスクにさらされる確率とその大きさにより、また、その時々の状況に応じて管理レベルも変え、メリハリをつけた管理をしていきます。

    どの段階で、どのくらい、どういう優先順位で人物金を投入するかを適切に判断できるようにチームとして学習していき、シンプルで最小限のポリシーや規定も作成します。

    2013年10月31日木曜日

    モノとサービスの品質


    管理が大変なモノは扱いませんが、信頼していただくデリバリーサービスにはモノの品質管理や輸送中の紛失・品質劣化、配送期限オーバーなどのリスク管理必須条件です。

    検品でしっかり対象外のモノ、品質が悪いモノを除外し、品質の高い仕分梱包作業をを行ない、一時的保管でも品質管理が必要です。

    輸送中のモノも極端な温度や湿度の状況が続いたりすると品質は劣化するでしょうし、不衛生だと、害虫・ばい菌・ウィルスなども発生するかもしれません。紛失も十分あり得ることです。

    "slow"が特色なので一定期間の遅さは許容されるでしょうが、限度を超えた遅れはNGですね。一般的許容範囲はこれから決めたいと思いますが、合意された配送期限を守ることはサービスの品質であり管理が必要です。"slow"なデリバリーサービスだからこそ、配送が限度を超えて遅れたりするリスク を、モノの品質とは分けてリスク管理の対象としてもよいかもしれません。宅急便のような短期間の管理ではなく、もっと長期の気の長い管理ですが。

    問題は、どう要を押さえてシンプルに管理するかです。

    2013年10月29日火曜日

    人の安全が最優先



    配送に関わる人たちが危険にさらされるリスクは最優先で管理していきます。

    戦争や紛争地域、テロ多発地域での活動は大変なリスクが伴い、危険に巻き込まれないようにするには高度で様々なリスク管理が必要になります。ニーズに対応したいのは山々ですが プラネットカナールPlanetCanal™ としては 身の丈に合った普通の鈍行配送サービスを持続的に提供していくことを目標にします。

    お客さまとパートナーの皆さまに、マネージできないリスクテークはしないことをご理解いただいたうえで、ご相談しながら、無理せず"slow"なデリバリーを続けていきます。

    また、普通の活動や作業に関しても会員の人たちの安全や体調に留意していきます。

    2013年10月28日月曜日

    モノを配送するリスク

    モノを運び届けるリスクはいろいろあります。例えば、

    ・人の安全(最優先): 配送に関わる人たちが危険にさらされるリスク
    ・モノ: モノの品質管理や輸送中の紛失・品質劣化のリスク
    ・犯罪: 犯罪に利用されたり、巻き込まれるリスク
    ・配送期限: 配送が限度を超えて遅れたりするリスク  など

    お客さまパートナーの皆さまと
    要を押さえシンプルにマネージしていきます。

    2013年10月27日日曜日

    低価格のヒミツは…

    一般企業と競争するつもりはありませんが、スケールメリットを活かしてもウマミがないデリバリーサービス価格になると思います。低価格のヒミツは、"会員の皆さま" で、秘密でも何でもありません。

    一つの荷物を運ぶのに必要な費用(変動費)を低く抑えられます。それは、

    ボランティアの人たちの力と思いのリレー(Value Chain)に支えられ、輸送・保管の空隙間スペースを提供いただくなど支援していただく企業・団体等のパートナーに支えられているからです。将来は賃金が低いところの起業と自立を支援し、一緒にデリバリーサービスを提供していきます。

    そして、勿論、Non Profitなので、利益が目的ではなくリターンやシェア・スケールも追わず、運営には会員の人たちによるノウハウ提供や寄付などの支援があるからです。

    更に企業以上に余計なお金を使わないようにシンプルに運営し、いろいろな工夫を重ねていきます。運営に当たる人やオフィスなどの固定費、什器設備などの資産も最小限に抑え、デリバリーサービスの対価はできる限り多く配送のために使っていきます。(運営スタッフは、はじめ、ボランティアやアルバイトにお願いせざる得ませんが、運営スタッフは基本的に正規職員として処遇し、変な節約はしません。早く1人でも正規職員を雇えればよいですね…)