2013年10月31日木曜日

モノとサービスの品質


管理が大変なモノは扱いませんが、信頼していただくデリバリーサービスにはモノの品質管理や輸送中の紛失・品質劣化、配送期限オーバーなどのリスク管理必須条件です。

検品でしっかり対象外のモノ、品質が悪いモノを除外し、品質の高い仕分梱包作業をを行ない、一時的保管でも品質管理が必要です。

輸送中のモノも極端な温度や湿度の状況が続いたりすると品質は劣化するでしょうし、不衛生だと、害虫・ばい菌・ウィルスなども発生するかもしれません。紛失も十分あり得ることです。

"slow"が特色なので一定期間の遅さは許容されるでしょうが、限度を超えた遅れはNGですね。一般的許容範囲はこれから決めたいと思いますが、合意された配送期限を守ることはサービスの品質であり管理が必要です。"slow"なデリバリーサービスだからこそ、配送が限度を超えて遅れたりするリスク を、モノの品質とは分けてリスク管理の対象としてもよいかもしれません。宅急便のような短期間の管理ではなく、もっと長期の気の長い管理ですが。

問題は、どう要を押さえてシンプルに管理するかです。