2016年9月8日木曜日

NPOのためのICTl共有サービス?


昨日、IBM OB会Big Blue Japanの経営サロンがありました。S52年入社され10年ぐらい前に参議院議員の転じられた山本博司氏にコーディネイトいただき、国会議事堂見学や総務省情報通信国際戦略局 統括補佐の西潟暢央氏の講演がありました。

山本氏の娘さんは重度の障害を持っていることもあり、障害者や弱者の支援に力を入れていらっしゃいます。これまで800万人近くいる障害者のために10の法律を策定してこられました。離島問題にも取り組まれています。

西潟氏の話は、民生のためにICTをいかに活用しようとしているか、具体事例で多岐に渡りました。経産省や文科省と総務省の3省を跨るコンソーシアムや会議体が立ち上がっており少しホッとしました。

懇親会で世界でディファクトにしていくための考え方についてお聞きし、そして、直接はGDPやお金にはつながらないが、民生をボトムアップで支えているNPO/NGOを支援するICTについて議論させていただきました。

どこでもお金を節約するために、ICTのツールはフリーサービスをできるだけ使っているとは思うのですが、競争でなく手を組みながら山積する社会問題に取り組んでいる団体のための共有サービスがあってもよいのでは...と。例えば、プラネットカナールでも安いクラウドサービスを使用している会計ソフトとか、フリーサービスでなくある程度つくるスキルが必要なデータベース(会員管理など)…大したことはないのですが、重複のもったいない…

また、非営利事業でもモノを動かすのは大変でお金がかかります。輸送の空いた隙間スペース、例えば、船のコンテナスペースやJRのコンテナスペース、帰りのトラックの空きスペース等を活用できるようにするプラットフォームはできないか等々... 営利事業ではいろいろな工夫がされているが...1NPOでロールモデルをつくってプラットフォーム化していくのに少し限界を感じている今日この頃なので...

2016年9月2日金曜日

IoT デジタルイノベーション

左から 玉川氏、佐野氏、中川氏
昨日、IBM OBで参議院議員の山本博司氏 主催のBlue SkyというITの勉強会がありました。クラウドを抜けた先にある青空をイメージしているそうで、BlueはIBMの色でもあります。

スピーカーは「IoT、AI、ビッグデータに関する経産省の取組」 経産省 商務情報政策局 情報経済課長 佐野究一郎氏、「日本発の世界に通用するIoTプラットフォーム」 株式会社ソラコム 代表取締役社長 玉川憲氏(IBM OB)、「IoT/BigDataの事例に学ぶビジネスと市場の変革」 株式会社インテック プリンシパル/大阪大学 招聘准教授 中川郁夫氏。プラネットカナールは、モノ(Things) に拘り、人びとの思いでモノを運び届ける活動をしているので興味があり出席しましたが、どれも、スケールの大きい話で、切り口・内容とも期待を超えるものでした。

プラネットカナールは現在は地域密着でローテクなのでほとんど関係ないのですが、将来、海外にモノを動かすCanalになるときは、世界を視野にしたソラコムさんの小さくスタートできるというモノの世界とクラウドをつなぐサービスを使えるようになれればと思います。また、ローテクでも、できるだけ資産をもたず固定費を最小にするためにはテクノロジーサービスが必要です。

リアルとサイバーを行き来して、リアルからデータを“集め”“考え”リアルの“行動”に移すデジタルイノベーションの市場変革力に期待したいものです。玉川さんに懇親会で伺ったところ、特許もいろいろ押さえようとしているそうです。頑張って世界で勝抜いてほしいものです。若い人たちには、世界を変えるような発想で世の中を変革してほしいですね。他人事みたいな表現しかできないのが残念ですが…

茶毒蛾

昨日、妻が草取りで『珍しくいっぱい蚊に刺された』というので、もしかして...案の定、茶毒蛾の毛虫でした。すぐ医者に行くように言い見にいくと...まず表の椿に50匹ぐらいの集団がいくつも....隅にあるお茶の木は葉が半分以上やられていました(写真)。裏の2本の椿も。それぞれ50匹以上の集団が5つ以上あったので、全部で1000匹以上いたと思います。

小枝ごと切り袋にいれてから殺虫剤をかけ密封してゴミに出します。毛が悪さをするので。卵の内に少しは排除したのですが甘かった...手袋なしであたったため、私も両方の親指付け根あたりがかぶれてしまい...妻が『つけたらかゆみと腫れがとれた』というので、手作り虫刺され薬(自給自足生活をしている畠中悠子さんからいただいたミントやレモン他からできている薬)をつけると、カーッとなって確かにかゆみがなくなりビックリしました。ただ、チャドクガは中にまで浸透して広がるので甘くなく、5時間ぐらいたつとまたかゆくなります。でも、手続き・銀行・勉強会と外出予定があったので妻から薬を分けてもらうことにして病院には行かず。

私が以前ひどくやられたときは首から内部にはいり腹部まで下がっていくのが分かるほど、直るのに1週間位かかりました。自分の庭で出なく道を歩いていて塀から出ている椿から大きな毛虫が首筋に落ちたらしく...しばらくして気づき掃ったのですが...手遅れ。皆さまも気を付けてください。

2016年8月30日火曜日

舞華 原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2016

運営会員 菊池由莉子さんのチーム「舞華」が高知市長賞をとりました。おめでとうございます!

元氣祭というだけあって元氣満開、パワーが伝わります。

「よさこい」は、” よさこい鳴子踊り” のフレーズが一部に入った曲で、お揃いの格好をして舞えば、あとは自由。上位のチームは流石に切れがよいですが、100以上のチームによる様々なパフォーマンスがあり楽しめます。

ステージも4つぐらいあり、2日目は表参道も占拠して行われます。(アップ中央が由莉子さん)

2016年8月29日月曜日

原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2016

左 菊池由莉子 運営会員  右 菊池由美子理事
今回はじめて、運営会員 菊池由莉子さんが舞っている [原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2016]にお母さまの菊池由美子さん(理事)と一緒に見に行きました。

2016年8月23日火曜日

井の頭公園でBBQ

井の頭公園で武蔵野三田会の先輩たちとBBQ、心配した雨にも降られませんでした。

2016年8月22日月曜日

リオ閉会式

朝の閉会式ビデオ予約がうまくできておらず、先ほど再放送のビデオをサッと見ました。

開会前はどうなるかと思ったリオ五輪、素晴らしかったですね~ 何か人間味に溢れた感じで。アスリートが輝き、それが、現地の人びと、世界で見る人に伝搬しました。

閉会式の子供たちによる君が代や、ちょっと雨降らせすぎだったけど、聖火が消える前の歌がよかった...

パラリンピックもしっかりチェックしたいですね。最後までセキュリティも万全でお願いしたいものです!

2016年8月21日日曜日

理事会

理事会後の懇親会
プラネットカナールの理事会を吉祥寺本町コミュニティセンターで開催しました。

決議する議案は保管場所で電気と水道の契約をすることについて1つのみ。寄贈前に前倒しで順番に6~7割程度クリーニングしておけるようにし、また、冷蔵庫の通電確認ができるようにするためです。電磁的議決権行使を含め、全員賛成で可決されました。

冒頭には会計担当の渡辺理事から半期決算の報告があり、認定NPOを目指し活発な議論となりました。

そして、時間をとったのが遅まきながら3月のボランティアデーの総括ディスカッション、来年に向けて熱い議論、建設的な意見がたくさん出ました。

2016年8月6日土曜日

リオ・オリンピック開会式

ギリギリでちゃんと辻褄が合ったリオ・オリンピック開会式、dueが過ぎたことが山積なのに、広島の式典のあと、ついつい見てしまいました。

オリンピックはいろいろ問題もあるけど、いい開会式でしたね。

緑と子供たちという真面目な話(リオの人たちがいると何か楽天的になってしまう)、これから競技なのにすごく笑顔が素敵なアスリートたち(いつもこうでしたっけ?)、手の震えが止まらないおじいさんのスピーチ(どこか伯父に似ているからか親しみを感じてしまい..)、はじめての賞をもらうケニアのランナーだったすごく素朴なおじいさん(子供と走っての入場は流石)、オリンピック賛歌を美しく歌うスラムの子供たちの笑顔(途中で服や髪を直しているのも自然で...)、小ぶりなのに美しい太陽のような省エネの聖火台?(サンバに省エネなしで踊る人びとの頭上に)、NHKの女性アナウンサーが印象深かったブラジルらしいメッセージとして“celebrate difference”を挙げたこと(簡単なことではないけれど)。。。

2016年7月30日土曜日

91歳 母の訪問入浴サービス

キスゲは強い花でどんどん増えます。朝に弱く、夕方になると咲き始めます。

少し前に母の訪問入浴サービスが終わりました。声のよい青年が来たときは歌を歌ってくれます。今日は、すこし過ぎた母の91回目の誕生日のために皆で♪ハッピーバースデー♪を歌ってくれました。青年の歌の2曲目はリクエストで...結局 “愛燦々” に。サビを母とみんなで一緒に歌っていました。「♫人生って~素敵なものですね~♫」

お蔭様でチームが帰っても笑顔、素晴らしいニチイのプロチームに感謝です。

2016年7月24日日曜日

猫たちに感謝

母は猫が近くにいないと不安になり、猫が鳴くと一人で何とか立ち上がり餌をあげようとします。それが転ぶ主な原因です。逆に猫が近くにいると安心しています。

今、猫たちは“いい仕事中”。手前のミーはお腹の上で最近よく寝ています。特等席のようです。奥のチャッピーは普通は別の所ですが、ベッドにのせると満足そうに毛づくろいをして眠ります。

ミーは父が逝く前はずっと父の足元に寝ていました。トラという1週間後に父を追った猫と一緒に。

猫たちに感謝です。

2016年7月22日金曜日

Sajilo Cafe

今日、次女が休みだったので、お昼、二人で家から5分のところにあるSajilo Caféというネパールカレーの小さな店にいきました。

おいしいのでよく行きますが、いつも行列ができています。今日は雨なのですぐ入れてラッキー…でもすぐに一杯に。駅から10分近くかかり本当に店にお金をかけていないので、ネパール人たちは国に帰ったらお金持ちでしょう。クドカンが紹介しなければ、もっと空いていたでしょうが…

食べていると、妻から電話が入り、義母の硬膜下出血の検査は問題なかったとのこと…もう92歳なのでどうなるかと1か月心配していましたが、ほっとしました。

2016年7月11日月曜日

吉祥寺Sometimeで

武蔵野三田会「ジャズライブを聴く会」の皆さんと慶應の後輩のピアニストが出演するSometime吉祥寺 夜の部を楽しんできました。

高木 里代子(p)はちょっとローラに似た感じですが、ピアノを弾き出すと別人のようで凄い。Growing Loveという彼女のオリジナルの曲の出だしはガーシュインのピアノ協奏曲のようでもありました。

この4人で組んで演奏するのは今日が初めてだと、米国から戻ったばかりの塩田 哲嗣(b)が言っていましたが、初めてと思えないほど息が合っていました。太田 剣(sax)や塩田 哲嗣(b)は聞かせるところで聞かせ、大坂 昌彦(ds)が皆がをのせ、ピタッと合って決まるところでは皆気持ちよさそうでした。メンバーみんなノリノリで観客も一体になって多いに盛り上がりました。

それぞれの個性と力がぶつかり合うパワフルな演奏で、あまり普段聞かないハードな曲が多かったのですが、とても楽しいひとときでした。

2016年7月10日日曜日

畠中悠子 写真展 「大地とうたう」

今日、久しぶりに小学校からの友人のお嬢さんの写真展に行ってきました。

乃木坂のちょっと奥まった会場でしたが、那智勝浦の山里での自給自足的生活の写真は意外に違和感ありませんでした。

もちろん自然で人懐っこい畠中悠子さんらしい写真が一杯、採れたてのもの、手作りのもの、地元のものの販売もしていました。

3月・4月に那智勝浦で写真展を開いたそうですが、今回は、知り合いとメディアだけのclosedなかたちにしたようです。

Slow Lifeいいですね。

2016年7月4日月曜日

湿生花園

生花園での記念撮影。

義母の俳句のテーマは何になるのでしょうか。。。

ヤマボウシは湿生花園だけでなく、いたるところで咲いていました。

2016年6月23日木曜日

谷中散策

本日、「児童養護施設18歳の巣立ち応援」を支援いただいている武蔵野三田会の会長と85歳の大先輩が企画した「谷中散策」があり参加してきました。朝は雨が多少降っていましたが昼食後はあがりました。

少し斜めの視点から見ても楽しい散策でした。。。

本物の招き猫がいる猫雑貨屋、あんまり邪悪に思えない「邪悪なハンコ屋」、「戦うTシャツ屋 伊東製作所」、小雨の谷中銀座はずれで流れるレトロなハワイアン、本当に振袖の祟りで焼失したのか振袖火事(江戸時代)の諸説がある経王寺、「かっぱに注意」(写真では見えませんが)の札が掛かっている元加賀藩支藩の下屋敷 須藤公園の池、懐かしいあめ細工屋があるかと思うと、金曜の13:00~18:00しかオープンしないカフェ、「舞姫」のモデルとなった女性の資料のない森鴎外記念館、ひとつ屋根の下に稲荷の薬王院と日蓮上人を祀るお寺が並ぶ二連式お堂(大円寺)、美人画で有名な江戸時代の絵師 鈴木春信と美人モデルお仙の碑の近くにある美人母娘の創業141年の煎餅屋、耐震になっているのか昭和か大正の古民家コーヒー屋、輪廻する人びとを救うという身近な地蔵菩薩2.5万体祀られてる代表地蔵が最初のお地蔵さんでない浄名院、とても小さく可愛らしい墓石がいくつかある長谷川一夫の墓...思ったより好評の招き猫専門店で買ったお土産。

2016年5月30日月曜日

ビワ

今年はビワが豊作のようです。完熟前に鳥に食べられないうちに少しずつ採っていただこうと思っています。

早速下の方になっている数個を家族で一つずつ食べたのですが、ビジネスでよく使ったLow Hanging Fruitsという言葉を思い出しました。

大変な思いをしなくても、容易に実施できること、達成できること、解決できることを指しますが、気温と気圧が下がって調子が出ない今の私にピッタリの言葉です。溜まっている仕事の中でも簡単なものから手を付けます。

2016年5月28日土曜日

オバマさんと坪井さん

坪井直さん(91)明るく前向きで素晴らしい!!(写真: sankei.com) 

夕食時、母と一緒のとき「この人91で(母と)同じ歳だよ...」というとビックリ...自分が91であることに!?

2016年5月26日木曜日

井の頭動物園 はな子さん(69歳)永眠

上野動物園から井の頭に移った直後、父が撮った写真です。

はな子さん(69歳)永眠。。。

私が母に抱かれているころから...長い間ありがとうございました。

2016年5月23日月曜日

国境なき医師団MSF

今朝、国境なき医師団MSF小野不二雄氏の講演がありました。昨年のイエメン アデンでの体験に基づく迫力ある話を聞くことができ、戦火の中に入っていく活動の凄さに改めて驚きました。北の首都からの陸路も空路も使えず、アフリカ側から海路13時間かけて物資と現地通貨を運んだそうです。川の渡し船のような船でです!

現地入りは最終的にフランス・スペイン・ベルギー・オランダ・スイスの担当と現地国の担当で総合的最終判断され、刻々と変わる状況で判断しているそうです。90%以上、個人と企業の寄付で成り立っているので、中立で独立した判断ができると強調されていました。

MSFのこういう人命にかかわる緊急支援には、強い力(推進、リスク管理、資金など)が必要です。プラネットカナールは将来、アジアの未来を担う子供たちが育っていくために必要な文房具などの物資を、コンテナ船の空き隙間スペースを活用して運びたいと思っていますが、そのslowで緩い配送支援とは力の次元が違います。

支援は自らも被災者である現地の人たちと一体となって行われているそうです。プラネットカナールは平時のスローな活動なので、自前の現地体制はなく、現地法人を持つ企業や団体と連携し輸入や現地配送について助けていただく必要があります。そして送ったモノを確実に子供たちに渡してくれる現地の施設・学校・宗教のセンターなどと連携します。でも、現地の人たちと一体となる大切さは同じだと思います。

2016年5月19日木曜日

愛の力

2か月ぐらい前の写真
本日、東京女子大のあいちゃんが事務所に遊びにきてくれました。

彼女は「夢ハンカチ」という活動をしていて、「あなたの夢を教えてください」と尋ねる活動をしています。いろいろな夢を何でもハンカチに書いてもらい、それらをまとめて1つのアートをつくったり、イベントもしているそうです。

顔は童顔ですが、話は深く多岐にわたり、想像もしていない展開に… よくある「愛」と違う私好みの視点…、宗教・哲学の話から、生命・宇宙・物質、ダークエネルギー・ダークエネルギー、生き方、セカオワの曲、猫やタヌキ・ハクビシンなどまで、次から次へと久々に意気投合して、2時間半があっという間…何でもよく勉強していて、よく知っているのにはびっくりです。

たとえば、「つながろう!というけど、もう全部つながっているんだから、自然体でいればいい…、つながろう…というと力になり分断を生む。単一化は極論で同じ…」「ダークxxxなどを除いたわかっている5%の世界だけを見ているのは寂しい」「アインシュタインやガンジー…は勝手にお友達だと思っている…」、「この前、お金がなくても生きていけるか実験、大丈夫…執着がいけない…」、私ですら心配になりましたから、神戸のお母さんはさぞ心配なことでしょう。そういう平均的な心配が大切な芽をつぶすのかもしれません… 

「愛が世界を動かしている。恐れも…」のテーマでは、アインシュタインが亡くなる前の中国旅行で悟った言葉「自分は大きな力を見落としをしていた。石は落ちたいから下に落ちるのだ。」(意思の力)を紹介すると、彼女がアインシュタインが娘に託した手紙のことを逆に教えてくれました。

「お前にこの手紙を託す。科学が説明をしていない強力な力、他のすべてを含みかつ支配する力。宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、まだ特定されていない宇宙的な力。それは愛だ。愛は光、引力。愛は神であり、神は愛だ。長く無視してきた変数。愛のために私たちは生き、また死ぬ。E = mc2?、世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得できる。一人一人のなかの、そのエネルギーは解放されるのを待っている。愛こそが生命の神髄。お前のお陰で私が究極の答えに到達できた…」(抜粋)

2016年5月18日水曜日

Big Blue JapanというIBMのOB会


BBJ(Big Blue Japan)というIBM OB会は1000人の現役とOBのネットワーキング・ポータルです。午前から参加予定だった谷中散策が雨で中止になったので、ゆとりで総会+講演会+懇親会に参加してきました。

講演はソフトバンク中山五輪男氏によるpepperくんとIBM Watsonの話。IBMも元気なようです。GinniらしいCognitive solution...ただ、日常生活の情報処理で機械が人間を超えたとき磁気嵐があったら世界はどうなるのだろうか...かなり不安になりました。シンプルな人間によるcontingencyを考えなくては...と改めて強く思った次第です。

シグマクシス 倉重社長
懇親会ではシグマクシスの倉重社長にSUDACHIの話ができました。倉重さんにはSlowなCanalのコンセプトの話をしたことがあるのですが具体的なSUDACHIの話ははじめてでした。今度、法人として協賛をお願いに伺うことに、乞うご期待です。

2016年5月16日月曜日

東京育成園

本日、東京中央新ロータリークラブ野呂洋子さんの紹介で、運営会員の阿部美野さんと一緒に、世田谷区の東京育成園を訪問、プラネットカナールの活動をご紹介し、ひとり暮らし用家電家具のニーズについて伺ってきました。

少なくとも現時点で、2年後にはひとり暮らしをはじめる卒業生がいて、他にもいろいろなニーズがありそうです。必要性と状況に合わせて柔軟に対応し、応援させていただこうと思っています。

施設全体を最近建て直されたそうで、写真右下の部分にも今は新しい建物が建っていました。芝生の広場があって、明るい子供たちの声が響いていました。園内をご案内いただくと、なんと、おっとりした犬も2匹。番犬にはならないそうですが、子供たちほかみんな癒されているのでしょう。

早速4人分の食器セットを園に寄贈し卒業生シェアハウス等で使ってもらうことになりました。

午後に東京中央新ロータリークラブによる近隣の方たちにも参加可能なアニメ・イベントがありました。忙しい人たちが休みの日に実際Hands Onの応援をしていることがよくわかりました。

毎回、施設の人から話を聞けば聞くほど、いろいろな微妙で根深いことを思い知らされます。プラネットカナールは心の領域には踏み込めないのですが、私は、あまり悩まずできることを取り敢えずできる範囲で...と思って活動しています。小さな活動ですが、ちょっとしたことで報われますし、ストレスもなく分かりやすい活動です。できることは本当に限られていますが…

2016年5月8日日曜日

チャドクガ

今年はどうだろうかと椿の葉をチェックすると...やはり、またチャドクガの幼虫が発生。卵は葉の裏に産み付けらるのですが、幼虫は葉の表にまですぐ出てきます。時季を分かっているのは植物だけではないようです。

チャドクガの細い毛が風に飛ぶだけで被害は甚大、すぐ処分しました。いつも思うのですが、かゆみや腫れを起こさなければ蛾も安泰なのに...蚊だって、かゆくなる液を注入しなければ血吸い放題なのに...そうはいかない...バランスがとれるように、うまくコントロールされていますね。

あやめが5月5日に咲きました

ちょっと前、小さなつぼみだったのですが、5月5日に、時季わきまえてあっという間に咲きました。

因みに、花ショウブは花弁の根本が黄色1色、カキツバタは白、あやめは黄色や紫の網目状になっているそうです。これはあやめです。

2016年5月4日水曜日

デザイナールームの6か月

お昼前に何となくみていたNHK BSで「デザイナールームの6か月~イタリア スーパーカー誕生」(2005年)。私も中学のとき友達に誘われ外車ショーに行ってからカーグラフィックを買って知ったかぶりをしていたのですが、そのあとは車は私にとって“憧れ”ではありませんでした。昔はスキー重視、そして小田原に通っていたときは燃費、そのあとはデザイン、今は?

番組はpininfarinaのデザインディレクターだった奥山清行氏とそのチームのドキュメンタリー。実に“かっこいい”人ですね。以前彼を紹介する番組を見たことがありますが、これはインダストリアルの世界で一番尖ったクリエイティブなスーパーカー・デザイナーたちを束ねリードする姿の密着取材です。リーダーシップ・パワーのなかでポジションパワーを一番使えない世界。妥協せずworld classというより世界一を目指し、はっきり伝え、クリエイティブな力を引き出し、若い一番尖った若者を引き上げているのを引き込まれてみていました。モックアップをつくるところもなかなか。

今は独立していろいろな分野で活躍されているようです。ヤンマーの農機具・新幹線などをデザインしたり…地方とか農業とかに関心があるようです。山形の実家の近くの廃車場で涙する姿も”真実”でした。「自分が人生の時間の全てを掛けてやってきたことが、こうなるのは、悔しくて悲しいじゃないですか…」 “かっこいい”の追求に、世界を変える力を感じます。

2016年5月3日火曜日

子供のころからの白い藤

花は多くないのですが... 子どもの頃から匂いが印象的だった白い藤です。

縁側を覆っていた“大きかった”藤棚でしたが、両親が家に住みながら平屋を庭に建てるとき、「移すのは難しく伐採するしかない」と言われました。「ダメ元で...小さくなってよいので...」と頼んだ結果、うまく生き延びたのです。

後ろのもみじに弦は勢いよく這い上がるのですが、花の勢いがイマイチ。でも、命をつないでくれただけで十分です。

2016年5月1日日曜日

薄ピンクのつつじ復活、満開

小さな書斎の外はピンクのつつじが満開、また沢山花をつけるように戻り感慨深い限りです。

実は後ろの柵に10mぐらいに絡んだ薄ピンクのつるバラがありました。毎年きれいな花をたくさん咲かせてくれていたそのバラの葉が、3年前の夏、全体的に枯れたので最初は、猛暑でまいったのかと思いました。でも、植木屋が、『これは癌種病です。対処療法はあっても、根治はしません…』 ネットでいろいろ調べると、プロは近くの植木にうつるのを防ぐために根から伐採し、土を入れ替えるとのこと… でも、はじめから切り捨てるのはやめ、いろいろ試みました。

腫瘍のような部分を外科的治療で削りとり、力を分散させないために剪定して大胆に小さくしました。削った部分に純度の高い尿素を染み込ませ、根本や土にも尿素や木酢をたくさんかけました。50℃以上の高温と10℃以下の低温に弱いらしいので、根の部分を掘り出し寒い冬、外気に露出するようにもしました。雪が多い年だったので、雪を積み上げ枝を埋めたりまで…

バラは全体的に弱っていきました。Quality of Lifeはいかがなものだったか…春また花を咲かせてくれることを心から願ったのですがダメでした。枯れた木を根本から抜き、土を入れ替えました。

土を掘ると尿素の匂いがするほどだったので、隣のつつじにも影響があり、2年間は数輪の花をつけるだけだったのです。ですから喜び一入です。以前、家に居る時間が短いときはとは違い、最近は、こういう小さなことがうれしくなります。

薄いピンクの花の中にショッキングピンクの花があり、1輪の花が2色になっているのもあったので、その影響かと心配したのですが、近所に同じようなつつじがあり、一般的みたいで一安心しました。つつじも「少数」の力、「変化」する力を内に秘めているのですね。

2016年4月29日金曜日

東京女子大園遊会

東京女子大園遊会があり、娘とジジ(猫)をケージに入れて連れて行ってきました。ジジは家から出ず臆病なので念の為ハーネスを付けてです。急で少し刺激が強すぎたかもしれません…

東京女子大の幼稚園に娘たちが通っていたので園遊会にはよく行きます。妻は毎年、ママ友たちと講演会などの資金集めにビーズアクセサリーを作り販売しています。今年はSUDACHIプロジェクトを応援してもらっているママ友の皆さんへのお礼もできました。

新緑の学内はよい被写体ばかりでしたが、写真は、いつもお世話になっているボランティアステーション、コンクリ打ちっぱなしの建物が増えているなか、ひっそりした佇まいの昔ながらの小さな建物です。今日はティールームになっていました。北寮からは大量に食器を寄贈いただいき、寮の4年生にからも沢山寄贈いただきました。北寮閉寮式が本日あったようです。

いつものとおり、西荻窪のこけし屋という洋食屋の出店で骨付き仔羊焼肉を買いグラウンドで食べました。良いお天気だったのですが、風が強く、日陰では寒いくらいでした。

2016年4月28日木曜日

青い芝桜

地面を這う青い芝桜は毎年いつのまにか咲いています。光の加減で奥行きがでますね。

2016年4月22日金曜日

骨折した90歳の右手

右ひじ骨折で4か月休んでいた母(90歳)のデイサービスをやめることにしました。認知症や健康によいのですが、いつも行く前に『待ってばかりいて疲れるから、いきたくな~い』と言うので。代りに、骨折のリハビリが減る来月から、体を動かすデーサービスを2回に増やしました。3時間器具を使ったよいプログラムになっています。

家では常にベッドですし、骨折してから更に動けなくなっており、これ以上進むと大変です。手すりがあるところは歩けるのですが、一人では歩けなくなっています。骨折のほうも注射・薬やリハビリの効果はなかなか出ず、右手が固まってしまうのでないかと心配していました。

この写真は運動デーサービスの迎えを待っているときの母です。起きるときは嫌がるのですが、着替えて庭に出ると、花や草木を見て気持ちが入れ替わります。運動もちょうど良かったようで機嫌よく帰ってきました。夕食ではなんと4か月ぶりに右手でご飯を口まで持ってくることができました!

2016年4月10日日曜日

カイドウ満開

先送りしていたことに追われており... 気づくとカイドウ満開です。

2016年3月31日木曜日

夜の枝垂桜

まだ3分咲ですが...

母が今日は、いつもの「きれいね~」ではなく「すてきね~」と言います。

ユキヤナギ

毎年ひっそりと咲く4月の花ユキヤナギ。

2016年3月30日水曜日

東京都に事業報告

NPOの昨年度の事業報告を期限ギリギリで都に提出してきました。

都庁の警備が強化されていてビックリ、入館証をもらわないとエレベータに乗れません。考えてみれば当たり前のレベル、今までよくノーチェックでした...9.11前のワールドトレードと同じローテクな方法ですが...

事業報告の7資料は提出できましたが、役員再任の届けは4月1日からの話なので、事前には受けとれないとのこと、再度提出に。法務局にも理事長重任を再度登記する必要があり、それに比べれば大したことはないのですが...

窓から見える中央公園では、桜はまだまだなのに場所取りのためのブルーシートが見えます。事前に受け取ってくれてもよいのに...

東北復興スタディーツアー2016 in いしのまき

成蹊大学ボランティアセンター主催の「東北復興スタディーツアー2016 in いしのまき」成果報告会があり、自分自身で見て聞いて感じたことを素直に報告する学生たちから東北の明日に通じる明るさを感じました。

明暗を分けた2つの小学校、復興・復旧の地域差などについて各チームからの報告があり、見→感→伝を目指して彼ら・彼女らのstart TOHOKUがはじまりました。「東北のおいしいものを食べに行くだけでも、観光にいくだけでも応援になります。東北の暖かい人たちに出会うことができます。」 3年前、友人に誘われて被災地の“観光”ツアーに行ったときのことを思い出しました。

学部・学年を越えた学生チームのスタディーツアーを主催したボランティアセンター所長 見城武秀教授が、一旦現地に行って感じることができた学生たちの学びの凄さに驚いたとの話があり、多くのことが得られたツアーだったことがよくわかりました。

2016年3月26日土曜日

枝垂桜

「あら、枝垂れ桜が咲き始めたわね。」と90歳の母が、毎朝、朝食の時に言います。

2016年3月5日土曜日

法務局

NPO設立登記依頼1年ちょっとぶりの法務局。資産の変更登記はNPOの場合は毎年年度末から2か月以内、総会後速やかに。。。なのですが、いずれにしても遅れていました。

たった7万円強の預金のみ、3月20日の寄贈ボランティアデーのレンタカー代としてとってある分です。

そのあと保管場所で寄贈品の写真を撮っていたら床屋に遅れるところでした。

2016年3月2日水曜日

つくばい

このところ追われていて気付かなかっただけなのか、今朝久々なのか…つくばいが凍っていました。

遅くなってしまったのですが、昨日、3月20日横河電機(株)グランウド遊歩道での寄贈ボランティアデーの段取りが固まり、やっと、これから参加者募集に入ります。

2016年3月1日火曜日

法人会 パネルディスカッション

寄贈ボランティアデーを控え時間がいくらあっても足りないのに…毎年求められている法務局登記も遅れているのに…法人会(吉祥寺の支部)の講演会に行ってきました。

女性部が頑張っていて、女性シリーズ。今回のパネルは三菱東京UFJ銀行吉祥寺支社長、SMBC日興証券吉祥寺支店長、三井住友信託銀行吉祥寺支店長。入社当初から拠点長になるまでの気取らない本音の話から会社やプライベートでの彼女らが見えて面白かったです。写真の表情は硬いですが、皆明るい方々。スイッチが入った瞬間やターニングポイント、小企業の夢を支援した話や結婚に至った経緯や家庭について等々…

あとの交流会でも、地域で一番大きい不動産賃貸業の社長が『保管場所4か所ぐらいあるから...』ということで4月に伺うことに。自動車教習所を経営し児童養護施設の高校生に免許を無料で取れるようにしているという方のところにも4月に伺うことに。地域に本当に助けられています。

2016年2月23日火曜日

寄贈ボランティアデー準備

今朝テレビから流れていた今日の占いは『勝手な思い込みでピンチ。』 乗用車で運べるいくつかの寄贈品を、自ら車で保管場所まで運んでいただけるというので、朝早く、自転車で大学の先輩のお宅に伺いました。私たち以上に元気な84歳の大先輩です。奥様が出てこられ「25日に変更になったと聞いてますが...」「アッそうでした。予定表で候補日を消すのを忘れており今日だとすっかり思い込んでいました...」占いよく当たります。

そのあと、3月20日寄贈ボランティアデー「おもてなし班」の打ち合わせ。菊池由美子さんが急用で欠席となりましたが、運営会員の土肥佳代子さんと中根桂子さんのお二人と2時間以上話せました。そして残りの時間でお借りしているアパート保管場所に行き、寄贈品に寄贈者ごとのタグ付けをし、ザ~とクリーニング方針を決めました。今年分を運び出しやすいように、押入れなどを含め、大々的に整理し...というか、していただき。スッキリしました。楽しそで、その手際の良さにビックリでした。主婦の力は凄い!!

2016年2月15日月曜日

紅梅

さすがにこの暖かさでうちの紅梅も3分咲ぐらいになりました。

母の後日談です。昨日の朝、母を起こしに行くと鍵が開いており、えっと思いながらドアを開けると...なんと玄関の土間に寝転がっているのです。でも、折った肘も大丈夫でケガもなく一安心。

「いつから??」と聞くと「昨日あなたが帰ったすぐあとから...」本当かなと思ったのですが、夜の見回り後、猫が鳴いて帰ってきたか、外で猫がケンカしていたか...ありえます。首にかけてあった見守り携帯はちゃんと外してベッドの脇に置いてあり無意味...

この暖かさに救われた母でした。しばらくすると震えも温めたらすぐに収まりました。

訪問入浴サービス

母の右ひじの骨折もつながったようですが入浴しながらのリハビリも必要だと言われ、ギブスをつけているので、一昨日、2度目の訪問入浴サービスを頼みました。

初めてのときはバスタブなどの器具や看護師を含むチームの手際の良さに感動。力もいるので男性も一人いるのですが、陰からみていると、タイミングよくバスタオルで隠したり仕事を分担したりして実にうまく進めます。

今回も息子は一応外してチームが帰ったあと、さぞ「気持ち良かった...」状態かと想像しながら戻ると...貧血で体調が一気に悪化していました。血管が広がり低血圧になるのは前回も同じはずですが、その日はリハビリにも行っており体力消耗していたようです...

食事どころでなく、どうなるかと思ったほど... 翌朝いくと...「昨日、脳梗塞になったみたい...」というので、慌てて手や足の右左の感覚をチェックすると大丈夫そうでよかった....朝食は結構食べられて、その後はケロッとしていました。

2016年2月11日木曜日

ポンカン

今年はポンカンが2つしかなりませんでした。昨年は結構なったと記憶しているのですが...

でも、一つ、母と分けていただきましたが、味は、なかなか...

もう一つは妻の母に持っていくと大変喜んでもらいました。俳句になるかと思いきや、季語に問題があるようで、絵に描くそうです。

2016年1月16日土曜日

新春のお囃子


新春のお囃子はいいですね。武蔵野の商工会議所新春のつどい。知らない方もいろいろ紹介してもらい、知っている人にも会えました。やっと後半、会頭とも話ができ協賛いただけそうです。

2016年1月9日土曜日

法人会新年会

お世話になっている人たちに新年のご挨拶をと思い、法人会新年会に出てきました。

アパートの1室を貸していただいている人は欠席、商工会議所会頭は早く帰ってしまわれ、残念でしたが、今月寄贈いただく方、支援をお願いしている方々など他の人たちにはお会いできました。高校同期の三鷹市長とも話せました。

2016年1月7日木曜日

スイセン

今年91になる母と七草粥をいただき、庭に出るとスイセンが可愛らしく咲いていました。

2016年1月3日日曜日

2016年

庭の千両

明けましておめでとうございます。

みなさまにご支援いただき、SUDACHI (児童養護施設18歳の巣立ち) 応援プロジェクトも順調に立ち上がりました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。