2016年5月30日月曜日

ビワ

今年はビワが豊作のようです。完熟前に鳥に食べられないうちに少しずつ採っていただこうと思っています。

早速下の方になっている数個を家族で一つずつ食べたのですが、ビジネスでよく使ったLow Hanging Fruitsという言葉を思い出しました。

大変な思いをしなくても、容易に実施できること、達成できること、解決できることを指しますが、気温と気圧が下がって調子が出ない今の私にピッタリの言葉です。溜まっている仕事の中でも簡単なものから手を付けます。

2016年5月28日土曜日

オバマさんと坪井さん

坪井直さん(91)明るく前向きで素晴らしい!!(写真: sankei.com) 

夕食時、母と一緒のとき「この人91で(母と)同じ歳だよ...」というとビックリ...自分が91であることに!?

2016年5月26日木曜日

井の頭動物園 はな子さん(69歳)永眠

上野動物園から井の頭に移った直後、父が撮った写真です。

はな子さん(69歳)永眠。。。

私が母に抱かれているころから...長い間ありがとうございました。

2016年5月23日月曜日

国境なき医師団MSF

今朝、国境なき医師団MSF小野不二雄氏の講演がありました。昨年のイエメン アデンでの体験に基づく迫力ある話を聞くことができ、戦火の中に入っていく活動の凄さに改めて驚きました。北の首都からの陸路も空路も使えず、アフリカ側から海路13時間かけて物資と現地通貨を運んだそうです。川の渡し船のような船でです!

現地入りは最終的にフランス・スペイン・ベルギー・オランダ・スイスの担当と現地国の担当で総合的最終判断され、刻々と変わる状況で判断しているそうです。90%以上、個人と企業の寄付で成り立っているので、中立で独立した判断ができると強調されていました。

MSFのこういう人命にかかわる緊急支援には、強い力(推進、リスク管理、資金など)が必要です。プラネットカナールは将来、アジアの未来を担う子供たちが育っていくために必要な文房具などの物資を、コンテナ船の空き隙間スペースを活用して運びたいと思っていますが、そのslowで緩い配送支援とは力の次元が違います。

支援は自らも被災者である現地の人たちと一体となって行われているそうです。プラネットカナールは平時のスローな活動なので、自前の現地体制はなく、現地法人を持つ企業や団体と連携し輸入や現地配送について助けていただく必要があります。そして送ったモノを確実に子供たちに渡してくれる現地の施設・学校・宗教のセンターなどと連携します。でも、現地の人たちと一体となる大切さは同じだと思います。

2016年5月19日木曜日

愛の力

2か月ぐらい前の写真
本日、東京女子大のあいちゃんが事務所に遊びにきてくれました。

彼女は「夢ハンカチ」という活動をしていて、「あなたの夢を教えてください」と尋ねる活動をしています。いろいろな夢を何でもハンカチに書いてもらい、それらをまとめて1つのアートをつくったり、イベントもしているそうです。

顔は童顔ですが、話は深く多岐にわたり、想像もしていない展開に… よくある「愛」と違う私好みの視点…、宗教・哲学の話から、生命・宇宙・物質、ダークエネルギー・ダークエネルギー、生き方、セカオワの曲、猫やタヌキ・ハクビシンなどまで、次から次へと久々に意気投合して、2時間半があっという間…何でもよく勉強していて、よく知っているのにはびっくりです。

たとえば、「つながろう!というけど、もう全部つながっているんだから、自然体でいればいい…、つながろう…というと力になり分断を生む。単一化は極論で同じ…」「ダークxxxなどを除いたわかっている5%の世界だけを見ているのは寂しい」「アインシュタインやガンジー…は勝手にお友達だと思っている…」、「この前、お金がなくても生きていけるか実験、大丈夫…執着がいけない…」、私ですら心配になりましたから、神戸のお母さんはさぞ心配なことでしょう。そういう平均的な心配が大切な芽をつぶすのかもしれません… 

「愛が世界を動かしている。恐れも…」のテーマでは、アインシュタインが亡くなる前の中国旅行で悟った言葉「自分は大きな力を見落としをしていた。石は落ちたいから下に落ちるのだ。」(意思の力)を紹介すると、彼女がアインシュタインが娘に託した手紙のことを逆に教えてくれました。

「お前にこの手紙を託す。科学が説明をしていない強力な力、他のすべてを含みかつ支配する力。宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、まだ特定されていない宇宙的な力。それは愛だ。愛は光、引力。愛は神であり、神は愛だ。長く無視してきた変数。愛のために私たちは生き、また死ぬ。E = mc2?、世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得できる。一人一人のなかの、そのエネルギーは解放されるのを待っている。愛こそが生命の神髄。お前のお陰で私が究極の答えに到達できた…」(抜粋)

2016年5月18日水曜日

Big Blue JapanというIBMのOB会


BBJ(Big Blue Japan)というIBM OB会は1000人の現役とOBのネットワーキング・ポータルです。午前から参加予定だった谷中散策が雨で中止になったので、ゆとりで総会+講演会+懇親会に参加してきました。

講演はソフトバンク中山五輪男氏によるpepperくんとIBM Watsonの話。IBMも元気なようです。GinniらしいCognitive solution...ただ、日常生活の情報処理で機械が人間を超えたとき磁気嵐があったら世界はどうなるのだろうか...かなり不安になりました。シンプルな人間によるcontingencyを考えなくては...と改めて強く思った次第です。

シグマクシス 倉重社長
懇親会ではシグマクシスの倉重社長にSUDACHIの話ができました。倉重さんにはSlowなCanalのコンセプトの話をしたことがあるのですが具体的なSUDACHIの話ははじめてでした。今度、法人として協賛をお願いに伺うことに、乞うご期待です。

2016年5月16日月曜日

東京育成園

本日、東京中央新ロータリークラブ野呂洋子さんの紹介で、運営会員の阿部美野さんと一緒に、世田谷区の東京育成園を訪問、プラネットカナールの活動をご紹介し、ひとり暮らし用家電家具のニーズについて伺ってきました。

少なくとも現時点で、2年後にはひとり暮らしをはじめる卒業生がいて、他にもいろいろなニーズがありそうです。必要性と状況に合わせて柔軟に対応し、応援させていただこうと思っています。

施設全体を最近建て直されたそうで、写真右下の部分にも今は新しい建物が建っていました。芝生の広場があって、明るい子供たちの声が響いていました。園内をご案内いただくと、なんと、おっとりした犬も2匹。番犬にはならないそうですが、子供たちほかみんな癒されているのでしょう。

早速4人分の食器セットを園に寄贈し卒業生シェアハウス等で使ってもらうことになりました。

午後に東京中央新ロータリークラブによる近隣の方たちにも参加可能なアニメ・イベントがありました。忙しい人たちが休みの日に実際Hands Onの応援をしていることがよくわかりました。

毎回、施設の人から話を聞けば聞くほど、いろいろな微妙で根深いことを思い知らされます。プラネットカナールは心の領域には踏み込めないのですが、私は、あまり悩まずできることを取り敢えずできる範囲で...と思って活動しています。小さな活動ですが、ちょっとしたことで報われますし、ストレスもなく分かりやすい活動です。できることは本当に限られていますが…

2016年5月8日日曜日

チャドクガ

今年はどうだろうかと椿の葉をチェックすると...やはり、またチャドクガの幼虫が発生。卵は葉の裏に産み付けらるのですが、幼虫は葉の表にまですぐ出てきます。時季を分かっているのは植物だけではないようです。

チャドクガの細い毛が風に飛ぶだけで被害は甚大、すぐ処分しました。いつも思うのですが、かゆみや腫れを起こさなければ蛾も安泰なのに...蚊だって、かゆくなる液を注入しなければ血吸い放題なのに...そうはいかない...バランスがとれるように、うまくコントロールされていますね。

あやめが5月5日に咲きました

ちょっと前、小さなつぼみだったのですが、5月5日に、時季わきまえてあっという間に咲きました。

因みに、花ショウブは花弁の根本が黄色1色、カキツバタは白、あやめは黄色や紫の網目状になっているそうです。これはあやめです。

2016年5月4日水曜日

デザイナールームの6か月

お昼前に何となくみていたNHK BSで「デザイナールームの6か月~イタリア スーパーカー誕生」(2005年)。私も中学のとき友達に誘われ外車ショーに行ってからカーグラフィックを買って知ったかぶりをしていたのですが、そのあとは車は私にとって“憧れ”ではありませんでした。昔はスキー重視、そして小田原に通っていたときは燃費、そのあとはデザイン、今は?

番組はpininfarinaのデザインディレクターだった奥山清行氏とそのチームのドキュメンタリー。実に“かっこいい”人ですね。以前彼を紹介する番組を見たことがありますが、これはインダストリアルの世界で一番尖ったクリエイティブなスーパーカー・デザイナーたちを束ねリードする姿の密着取材です。リーダーシップ・パワーのなかでポジションパワーを一番使えない世界。妥協せずworld classというより世界一を目指し、はっきり伝え、クリエイティブな力を引き出し、若い一番尖った若者を引き上げているのを引き込まれてみていました。モックアップをつくるところもなかなか。

今は独立していろいろな分野で活躍されているようです。ヤンマーの農機具・新幹線などをデザインしたり…地方とか農業とかに関心があるようです。山形の実家の近くの廃車場で涙する姿も”真実”でした。「自分が人生の時間の全てを掛けてやってきたことが、こうなるのは、悔しくて悲しいじゃないですか…」 “かっこいい”の追求に、世界を変える力を感じます。

2016年5月3日火曜日

子供のころからの白い藤

花は多くないのですが... 子どもの頃から匂いが印象的だった白い藤です。

縁側を覆っていた“大きかった”藤棚でしたが、両親が家に住みながら平屋を庭に建てるとき、「移すのは難しく伐採するしかない」と言われました。「ダメ元で...小さくなってよいので...」と頼んだ結果、うまく生き延びたのです。

後ろのもみじに弦は勢いよく這い上がるのですが、花の勢いがイマイチ。でも、命をつないでくれただけで十分です。

2016年5月1日日曜日

薄ピンクのつつじ復活、満開

小さな書斎の外はピンクのつつじが満開、また沢山花をつけるように戻り感慨深い限りです。

実は後ろの柵に10mぐらいに絡んだ薄ピンクのつるバラがありました。毎年きれいな花をたくさん咲かせてくれていたそのバラの葉が、3年前の夏、全体的に枯れたので最初は、猛暑でまいったのかと思いました。でも、植木屋が、『これは癌種病です。対処療法はあっても、根治はしません…』 ネットでいろいろ調べると、プロは近くの植木にうつるのを防ぐために根から伐採し、土を入れ替えるとのこと… でも、はじめから切り捨てるのはやめ、いろいろ試みました。

腫瘍のような部分を外科的治療で削りとり、力を分散させないために剪定して大胆に小さくしました。削った部分に純度の高い尿素を染み込ませ、根本や土にも尿素や木酢をたくさんかけました。50℃以上の高温と10℃以下の低温に弱いらしいので、根の部分を掘り出し寒い冬、外気に露出するようにもしました。雪が多い年だったので、雪を積み上げ枝を埋めたりまで…

バラは全体的に弱っていきました。Quality of Lifeはいかがなものだったか…春また花を咲かせてくれることを心から願ったのですがダメでした。枯れた木を根本から抜き、土を入れ替えました。

土を掘ると尿素の匂いがするほどだったので、隣のつつじにも影響があり、2年間は数輪の花をつけるだけだったのです。ですから喜び一入です。以前、家に居る時間が短いときはとは違い、最近は、こういう小さなことがうれしくなります。

薄いピンクの花の中にショッキングピンクの花があり、1輪の花が2色になっているのもあったので、その影響かと心配したのですが、近所に同じようなつつじがあり、一般的みたいで一安心しました。つつじも「少数」の力、「変化」する力を内に秘めているのですね。

2016年4月29日金曜日

東京女子大園遊会

東京女子大園遊会があり、娘とジジ(猫)をケージに入れて連れて行ってきました。ジジは家から出ず臆病なので念の為ハーネスを付けてです。急で少し刺激が強すぎたかもしれません…

東京女子大の幼稚園に娘たちが通っていたので園遊会にはよく行きます。妻は毎年、ママ友たちと講演会などの資金集めにビーズアクセサリーを作り販売しています。今年はSUDACHIプロジェクトを応援してもらっているママ友の皆さんへのお礼もできました。

新緑の学内はよい被写体ばかりでしたが、写真は、いつもお世話になっているボランティアステーション、コンクリ打ちっぱなしの建物が増えているなか、ひっそりした佇まいの昔ながらの小さな建物です。今日はティールームになっていました。北寮からは大量に食器を寄贈いただいき、寮の4年生にからも沢山寄贈いただきました。北寮閉寮式が本日あったようです。

いつものとおり、西荻窪のこけし屋という洋食屋の出店で骨付き仔羊焼肉を買いグラウンドで食べました。良いお天気だったのですが、風が強く、日陰では寒いくらいでした。

2016年4月28日木曜日

青い芝桜

地面を這う青い芝桜は毎年いつのまにか咲いています。光の加減で奥行きがでますね。

2016年4月22日金曜日

骨折した90歳の右手

右ひじ骨折で4か月休んでいた母(90歳)のデイサービスをやめることにしました。認知症や健康によいのですが、いつも行く前に『待ってばかりいて疲れるから、いきたくな~い』と言うので。代りに、骨折のリハビリが減る来月から、体を動かすデーサービスを2回に増やしました。3時間器具を使ったよいプログラムになっています。

家では常にベッドですし、骨折してから更に動けなくなっており、これ以上進むと大変です。手すりがあるところは歩けるのですが、一人では歩けなくなっています。骨折のほうも注射・薬やリハビリの効果はなかなか出ず、右手が固まってしまうのでないかと心配していました。

この写真は運動デーサービスの迎えを待っているときの母です。起きるときは嫌がるのですが、着替えて庭に出ると、花や草木を見て気持ちが入れ替わります。運動もちょうど良かったようで機嫌よく帰ってきました。夕食ではなんと4か月ぶりに右手でご飯を口まで持ってくることができました!

2016年4月10日日曜日

カイドウ満開

先送りしていたことに追われており... 気づくとカイドウ満開です。

2016年3月31日木曜日

夜の枝垂桜

まだ3分咲ですが...

母が今日は、いつもの「きれいね~」ではなく「すてきね~」と言います。

ユキヤナギ

毎年ひっそりと咲く4月の花ユキヤナギ。

2016年3月30日水曜日

東京都に事業報告

NPOの昨年度の事業報告を期限ギリギリで都に提出してきました。

都庁の警備が強化されていてビックリ、入館証をもらわないとエレベータに乗れません。考えてみれば当たり前のレベル、今までよくノーチェックでした...9.11前のワールドトレードと同じローテクな方法ですが...

事業報告の7資料は提出できましたが、役員再任の届けは4月1日からの話なので、事前には受けとれないとのこと、再度提出に。法務局にも理事長重任を再度登記する必要があり、それに比べれば大したことはないのですが...

窓から見える中央公園では、桜はまだまだなのに場所取りのためのブルーシートが見えます。事前に受け取ってくれてもよいのに...

東北復興スタディーツアー2016 in いしのまき

成蹊大学ボランティアセンター主催の「東北復興スタディーツアー2016 in いしのまき」成果報告会があり、自分自身で見て聞いて感じたことを素直に報告する学生たちから東北の明日に通じる明るさを感じました。

明暗を分けた2つの小学校、復興・復旧の地域差などについて各チームからの報告があり、見→感→伝を目指して彼ら・彼女らのstart TOHOKUがはじまりました。「東北のおいしいものを食べに行くだけでも、観光にいくだけでも応援になります。東北の暖かい人たちに出会うことができます。」 3年前、友人に誘われて被災地の“観光”ツアーに行ったときのことを思い出しました。

学部・学年を越えた学生チームのスタディーツアーを主催したボランティアセンター所長 見城武秀教授が、一旦現地に行って感じることができた学生たちの学びの凄さに驚いたとの話があり、多くのことが得られたツアーだったことがよくわかりました。

2016年3月26日土曜日

枝垂桜

「あら、枝垂れ桜が咲き始めたわね。」と90歳の母が、毎朝、朝食の時に言います。

2016年3月5日土曜日

法務局

NPO設立登記依頼1年ちょっとぶりの法務局。資産の変更登記はNPOの場合は毎年年度末から2か月以内、総会後速やかに。。。なのですが、いずれにしても遅れていました。

たった7万円強の預金のみ、3月20日の寄贈ボランティアデーのレンタカー代としてとってある分です。

そのあと保管場所で寄贈品の写真を撮っていたら床屋に遅れるところでした。

2016年3月2日水曜日

つくばい

このところ追われていて気付かなかっただけなのか、今朝久々なのか…つくばいが凍っていました。

遅くなってしまったのですが、昨日、3月20日横河電機(株)グランウド遊歩道での寄贈ボランティアデーの段取りが固まり、やっと、これから参加者募集に入ります。

2016年3月1日火曜日

法人会 パネルディスカッション

寄贈ボランティアデーを控え時間がいくらあっても足りないのに…毎年求められている法務局登記も遅れているのに…法人会(吉祥寺の支部)の講演会に行ってきました。

女性部が頑張っていて、女性シリーズ。今回のパネルは三菱東京UFJ銀行吉祥寺支社長、SMBC日興証券吉祥寺支店長、三井住友信託銀行吉祥寺支店長。入社当初から拠点長になるまでの気取らない本音の話から会社やプライベートでの彼女らが見えて面白かったです。写真の表情は硬いですが、皆明るい方々。スイッチが入った瞬間やターニングポイント、小企業の夢を支援した話や結婚に至った経緯や家庭について等々…

あとの交流会でも、地域で一番大きい不動産賃貸業の社長が『保管場所4か所ぐらいあるから...』ということで4月に伺うことに。自動車教習所を経営し児童養護施設の高校生に免許を無料で取れるようにしているという方のところにも4月に伺うことに。地域に本当に助けられています。

2016年2月23日火曜日

寄贈ボランティアデー準備

今朝テレビから流れていた今日の占いは『勝手な思い込みでピンチ。』 乗用車で運べるいくつかの寄贈品を、自ら車で保管場所まで運んでいただけるというので、朝早く、自転車で大学の先輩のお宅に伺いました。私たち以上に元気な84歳の大先輩です。奥様が出てこられ「25日に変更になったと聞いてますが...」「アッそうでした。予定表で候補日を消すのを忘れており今日だとすっかり思い込んでいました...」占いよく当たります。

そのあと、3月20日寄贈ボランティアデー「おもてなし班」の打ち合わせ。菊池由美子さんが急用で欠席となりましたが、運営会員の土肥佳代子さんと中根桂子さんのお二人と2時間以上話せました。そして残りの時間でお借りしているアパート保管場所に行き、寄贈品に寄贈者ごとのタグ付けをし、ザ~とクリーニング方針を決めました。今年分を運び出しやすいように、押入れなどを含め、大々的に整理し...というか、していただき。スッキリしました。楽しそで、その手際の良さにビックリでした。主婦の力は凄い!!

2016年2月15日月曜日

紅梅

さすがにこの暖かさでうちの紅梅も3分咲ぐらいになりました。

母の後日談です。昨日の朝、母を起こしに行くと鍵が開いており、えっと思いながらドアを開けると...なんと玄関の土間に寝転がっているのです。でも、折った肘も大丈夫でケガもなく一安心。

「いつから??」と聞くと「昨日あなたが帰ったすぐあとから...」本当かなと思ったのですが、夜の見回り後、猫が鳴いて帰ってきたか、外で猫がケンカしていたか...ありえます。首にかけてあった見守り携帯はちゃんと外してベッドの脇に置いてあり無意味...

この暖かさに救われた母でした。しばらくすると震えも温めたらすぐに収まりました。

訪問入浴サービス

母の右ひじの骨折もつながったようですが入浴しながらのリハビリも必要だと言われ、ギブスをつけているので、一昨日、2度目の訪問入浴サービスを頼みました。

初めてのときはバスタブなどの器具や看護師を含むチームの手際の良さに感動。力もいるので男性も一人いるのですが、陰からみていると、タイミングよくバスタオルで隠したり仕事を分担したりして実にうまく進めます。

今回も息子は一応外してチームが帰ったあと、さぞ「気持ち良かった...」状態かと想像しながら戻ると...貧血で体調が一気に悪化していました。血管が広がり低血圧になるのは前回も同じはずですが、その日はリハビリにも行っており体力消耗していたようです...

食事どころでなく、どうなるかと思ったほど... 翌朝いくと...「昨日、脳梗塞になったみたい...」というので、慌てて手や足の右左の感覚をチェックすると大丈夫そうでよかった....朝食は結構食べられて、その後はケロッとしていました。

2016年2月11日木曜日

ポンカン

今年はポンカンが2つしかなりませんでした。昨年は結構なったと記憶しているのですが...

でも、一つ、母と分けていただきましたが、味は、なかなか...

もう一つは妻の母に持っていくと大変喜んでもらいました。俳句になるかと思いきや、季語に問題があるようで、絵に描くそうです。

2016年1月16日土曜日

新春のお囃子


新春のお囃子はいいですね。武蔵野の商工会議所新春のつどい。知らない方もいろいろ紹介してもらい、知っている人にも会えました。やっと後半、会頭とも話ができ協賛いただけそうです。

2016年1月9日土曜日

法人会新年会

お世話になっている人たちに新年のご挨拶をと思い、法人会新年会に出てきました。

アパートの1室を貸していただいている人は欠席、商工会議所会頭は早く帰ってしまわれ、残念でしたが、今月寄贈いただく方、支援をお願いしている方々など他の人たちにはお会いできました。高校同期の三鷹市長とも話せました。

2016年1月7日木曜日

スイセン

今年91になる母と七草粥をいただき、庭に出るとスイセンが可愛らしく咲いていました。

2016年1月3日日曜日

2016年

庭の千両

明けましておめでとうございます。

みなさまにご支援いただき、SUDACHI (児童養護施設18歳の巣立ち) 応援プロジェクトも順調に立ち上がりました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


2015年12月24日木曜日

クリスマス飾り

我が家の飾りは片づけるのが大変なので毎年縮小してきました...

右のツリーは妻が昨日買ってきたもの。「いくらだと思う?」ときくので2千円ぐらい?というと「150円」...バーゲンとはいえ素晴らしい~

クリスマスイブ

昨晩母が家の中で転び、折れてはいないだろうと思ったのですが、今朝医者に連れて行くとなんと『ヒビではなく折れています...全治3か月。90歳なので、手術しないでギブス、骨を強化する注射それとリハビリでいきましょう...』今度は右手でしばらく大変そうですが、医者曰く『大腿骨でも背骨でもなくラッキーでしたね...』

午前中はそれですっかり疲れ...午後は溜まっていることを少しでも片付けようと思ったのですが全く進まず...今日はクリスマスイブなのでまぁいいか...今年は家族のスケジュールも合わず家族のクリスマスディナーもありません...小田和正のクリスマスの約束でも観ることにします。

2015年12月14日月曜日

「愛の妙薬」

昨日、プラネットカナールの理事 菊池由美子さんのお嬢さんが出演した東京大学歌劇団のオペラを観劇してきました。

お嬢さんは東京女子大ですが、いろいろな大学の学生や社会人が壁を越えて一緒にオペラづくりを楽しんでいるそうで44回目とのこと。

ドニゼッティ「愛の妙薬」という明るく楽しい演目で本格的なものでした。

是非、長く続けていってほしいものです。

2015年11月9日月曜日

白い山茶花

2年前の冬、母がよそで咲いているのを見て欲しいと言ったので一緒に買いに行き、私が植えた数少ない木になりました。まだ、ほんとに小さいのですが頑張ってます。

お茶の花

すぐ見えるところに咲いていたのですが、余裕がなかったのか気づきませんでした。お茶の花がいっぱい咲いていました。

2015年11月8日日曜日

ピンクの椿

気づかなかったら、目立たないところでピンクの椿がきれいに咲いていました。

2015年10月28日水曜日

命をつなぐ姿

つやつやしていた椿の実が割れて種を落とそうとしています。移り変わる季節のなかで命をつなごうとする姿があちこちに。庭は植木屋さんが入りさっぱりしました。

2015年10月19日月曜日

SUDACHIページ

現在のメインのプロジェクト「SUDACHI」を別のページにアップしました。日本全国にこのシンプルな活動が広がることを期待しつつ...

尚、技術的な問題でブラウザーはインターネット・エクスプローラー(Internet Explorer)でないと動画が見えなくなっています。(グーグル・クローム Chromeご使用の方はインターネット・エクスプローラーでご覧ください。) 

また、トップページの上部のタブにSUDACHIページが追加されていない場合は更新(丸い矢印)を押して新たに読み込んでください。  SUDACHIページへ

2015年10月11日日曜日

90歳の母

敬老の日の前後にデイサービスセンターで写真をとってくれます。今年は転んで顔にアザがあり休んだので少し遅れた撮影だったようです。以前顔面から転んでだときはアバターのような顔になり、その後歌舞伎隈取のようになったのですが、今回は軽く2週間位でとれました。

ただ、そのあと猫にエサをやろうとして頭を打って大きなコブができたり、尻もちをついて腰を痛めたり... 昨日ほぼ1か月後にCTをとり硬膜下出血はなかったようですが。外で猫のケンカする声が聞こえたり、猫が帰ったときが要注意。転ぶと起きられないので人感センサーをつけ、少なくとも外に出ようとするときは隣でもわかるようにしようと思います。

実は問題は家内の母の腰のほうです。現在痛みを抑えてしのいでいますが根本的治療法はないらしく...

2015年9月27日日曜日

アパートの空き部屋

昨日、理事の菊池さんご夫妻からご案内いただき、武蔵野法人会のバーベキューに行ってきました。PRタイムでSUDACHI(巣立ち)応援をご紹介でき、いろいろな方々を紹介いただきました。

協賛いただけそうな企業もいくつかありましたが、その中で、すぐ空いている武蔵野市境のアパートの1階の1室を貸せる...という方がいました。建て替えるまでで1年単位で使用貸借契約を結ばせていただければ...と思っています。

先日、吉祥寺のお宅の2階2間を貸していただけることになり、保管開始させていただきますが、1階の部屋は重いものも運べるので大変助かります。駐車場もすぐ前だそうですし。

もう一部屋あれば10人分以上の応援も十分いけます。

2015年9月9日水曜日

台風の中 国際社会貢献NPO ABIC懇親会に

ゆりかもめから雨に煙るレインボーブリッジ
今朝予定していたクローゼットやテーブル等の引取りを台風接近のため、早い段階で延期して本当によかったです。

運営会員の志岐さんに紹介されて国際社会貢献NPO ABICに今年、入会したのですが、その懇親会が今日台場であり、嵐にも拘わらずそちらには出席してきました。

商亊会社出身の人が多く、アジアの地域について、輸出入・海運・輸送について、将来ご指導を仰げないか...と期待しながら........最初に挨拶した人と名刺交換して自己紹介してきたのですが、後から名刺をよく見たら伊藤忠の会長でした。貿易の世界に疎い.ことを再認識する結果になりました。理事や事務局の方と挨拶し、知り合いと話をして帰ってきました。

因みにプラネットカナールの海外プロジェクトはじっくり準備し2018年からスタートすることを理事会に提案しようと思っています。国内のSUDACHI(巣立ち)プロジェクトにフォーカスし、他地域展開して毎年2000人の卒業生を少しでも多くカバーできるようになれば...よいのですが。

部屋からレインボーブリッジのライトが浮かび上がったり煙ったりしていましたが、雨の中屋形船はしっかり出ていました。

2015年9月6日日曜日

石内幹子(ジャズバイオリン)渡仏

今日、吉祥寺ストリングス The Stringsでミッキーこと石内幹子(バイオリン)+神村晃司(ピアノ)、河野文彦(ギター),小美濃悠太(ベース)のライブに行ってきました。「ボランティアの会」のメンバーも含め、武蔵野三田会会員と家族で会場をかなり占拠し、日曜の午後にぴったりのフランス的ジャズバイオリンを堪能しました。

ミッキーはフランスの音楽大学院に留学するそうで、しばらく日本での活動はお休みになります。渡仏の準備に追われていて、「冷蔵庫はじめ家電や家具の廃棄が大変...」という話があったので、ステージの間で確認にいくと、「もう廃棄してしまいました。.もっと早く知っていたら、役に立ててもらえるし、楽でよかったのに...」と言っていました。

今度からひとり暮らししていて留学する人にどう寄贈を呼びかけるか考えてみようと思います。

2015年8月23日日曜日

市民活動家「市活人」7人に選ばれました

武蔵野市の市民活動家「市活人」7人の1人に選ばれました。本日8月23日から今月いっぱい武蔵野プレイス(武蔵境駅前) 1Fギャラリーでパネルが展示されます。お近くの方はお立ち寄りください。

パネルは「市民活動を始めたきっかけを教えてください。」という問いからはじまります。

答 「きびしい環境で育つ子供たちに 必要なモノを届けようとすると 即日配送の時代でも大変だ...と知ったのが始まり...ずっとモノに直接関われなかったコンプレックスや社会貢献できなかったこともあり...敢えてモノに拘ったスロー配送ボランティア活動をしようと思いました。リタイアの時、残りの人生、未来を担う子供たちのために...と決めました。」

チラシも置くことができて、大変ありがたいです。

2015年7月15日水曜日

巣鴨で打ち合わせ

昨日14日、運営会員の方と巣鴨で打ち合わせしました。とげぬき地蔵でお参りし、巣鴨商店街のはずれの蕎麦屋さんで昼食、打合せ場所 岩田園「茶のしずく」まで歩きました。暑かったですが、風があり空は真っ青......気持ち良かったです。

写真は、左から、楽しいボランティアデーにするために手伝っていただく土肥佳代子さん、保管場所に空いている家を貸していただくことになっている中根桂子さん、ボランティアの力を集めていただく丸田耕二郎さん。「茶のしずく」で大分、長居しました。

2015年6月24日水曜日

ヤマモモ

朝採れたヤマモモ。左下はそのまま食べても甘く野生味があり美味です。来客に3個ぐらい勿体づけて小皿やカクテルグラスでお出しすると高級料亭のような?「そのまま手でどうぞ」と一言添えて...(笑) 食べきれないときは冷凍してシャーベット?に。左上は果実酒にもジャムにも向いているもの。右下も少し若いだけなのでジャムにして無駄にしません。昨日の分は妻がすぐジャムにしてくれたので今朝ヨーグルトといただきました。

一番茶とか一番搾りとかありますが、果実はギリギリまで木で大きく完熟した実が一番ですね。でも朝になると沢山落ちているので左下だけ分けて拾い、若い右下をあとで分けます。若い実(1㎏ぐらい)と左上の実をブレンドすれば十分ジャムができます。

今日は小学校からの友人が来るので今朝の分はお土産にしたいと思います。タイミングのものなので採れたときに。彼は小さい時から大の自然派で、化粧品会社の役員をやめて資格をとり今も東洋医学的治療をしたりしています。分野に拘らず広く研究していて、両親が、といっても今は母だけですが、治療してもらっています。ボランティアで仮設住宅の老人の治療をするため(イワナ釣りのためにも)定期的に東北に行っていて、いつも、柿の羊羹をいただいているので、家で採れたものでお返ししています。

因みに、彼に、プラネットカナールの年一回の一括配送ボランティアデーのためのストレッチ体操(smile体操)を考案していただくことになっています。